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<title>格闘する読売ウイークリー編集部</title>
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<description>ブログ版編集会議にようこそ</description>
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<item rdf:about="http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2128254.html">
<title>ジャパンカップ！</title>
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<description>　いよいよ当コラムも１００万馬券の目標を達成しないまま最終回を迎えてしまいました。最後はジャパンカップですから相手にとって不足はありません。　人気はウオッカ、ディープスカイ、メイショウサムソンの順で間違いないでしょう。強いのもこの３頭でしょう。　しかし、当コラムの最終回としてはやはりこの３頭で勝負するわけにはいきません。全部消しです。理由は、前２頭は天皇賞激走後の反動です。目に見えない疲れ、とよくいいますが、それです。目に見えないのですから、現時点ではわかりませんが。　サムソ...</description>
<dc:subject>穴党デスクの目指せ100万馬券</dc:subject>
<dc:creator>ブログ管理者</dc:creator>
<dc:date>2008-11-28T11:00:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　いよいよ当コラムも１００万馬券の目標を達成しないまま最終回を迎えてしまいました。<br />最後はジャパンカップですから相手にとって不足はありません。<br /><br />　人気はウオッカ、ディープスカイ、メイショウサムソンの順で間違いないでしょう。<br />強いのもこの３頭でしょう。<br /><br />　しかし、当コラムの最終回としてはやはりこの３頭で勝負するわけにはいきません。<br />全部消しです。<br />理由は、前２頭は天皇賞激走後の反動です。<br />目に見えない疲れ、とよくいいますが、それです。<br />目に見えないのですから、現時点ではわかりませんが。<br /><br />　サムソンは順調さを欠いた臨戦過程です。<br /><br />　で、勝負はまずアサクサキングス。<br />休み明けの天皇賞でウオッカから０．５秒差。<br />たたき二戦目で距離延長も有利です。<br />２頭目はﾏﾂﾘﾀﾞｺﾞｯﾎ。強さは折り紙つき、距離もピッタリ。<br />問題は左回りですが、少々のマイナスには目をつぶらなくては大穴はありえません。<br />そして、３頭目はトーホウアラン。<br />地味ですが、京都大章典で重賞３勝目です。<br />そして超大穴オースミグラスワン。<br />天皇賞でも鬼脚を使って7着まで差を詰めてきていました。<br />ウオッカからわずか０．３秒差です。<br /><br />　買い目はもちろん３連単で、<br />①	アサクサキングス、マツリダゴッホ、トーホウアラン<br />②	アサクサ、マツリダ、トーホウ<br />③	アサクサ、マツリダ、トーホウ、オースミグラスワン<br />トーホウアラン、アサクサキングス、オースミグラスワンと入れば、１００万は軽く超えると思うのですが・・・<br />（穴党デスクこと木村透）
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<item rdf:about="http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2126603.html">
<title>編集長の「あなろぐ日記」</title>
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<description>最後は捻挫です　このところ、編集部に様々な方が、お見えになります。先週は１８年も週刊読売の記者を務められた塩田丸男さんが、先々週は茂木健一郎さんがいらっしゃいました。　塩田さんは８０いくつになる（ご本人から聞いたけど、忘れてしまった）と思うのですが、とことこ元気に編集部を歩き回り、笠間デスクを見て「おー、今日は来て良かった。着物の婦人記者がいる」と、たいそうにご満悦。週読が毎週７０万部程度、印刷していて、中には１００万部を売った時もある、という編集部が銀座にあった当時の話を、...</description>
<dc:subject>編集長の「あなろぐ日記」</dc:subject>
<dc:creator>ブログ管理者</dc:creator>
<dc:date>2008-11-25T12:32:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:small;">最後は捻挫です</span></strong><br /><br />　このところ、編集部に様々な方が、お見えになります。先週は１８年も週刊読売の記者を務められた塩田丸男さんが、先々週は茂木健一郎さんがいらっしゃいました。<br /><br />　塩田さんは８０いくつになる（ご本人から聞いたけど、忘れてしまった）と思うのですが、とことこ元気に編集部を歩き回り、笠間デスクを見て「おー、今日は来て良かった。着物の婦人記者がいる」と、たいそうにご満悦。週読が毎週７０万部程度、印刷していて、中には１００万部を売った時もある、という編集部が銀座にあった当時の話を、よく通る声で紹介されていました。<br /><br />　このお二方以外にも、例えば、ウイークリーの「皇室ダイアリー」を担当している編集委員の井上茂男君とも、先週火曜に湯島でちゃんこを食べながら、盛り上がったり…実は、その帰り道の出来事が今日の主題です。<br /><br />　というのも、自宅近くで足をひねってしまったのです。当然に酔っていましたから、あっイテ、ぐらいだったのです。翌日もそんな感じで、ぐいっと足首を曲げると、痛いという程度だったのですが、木曜の晩になって、夜も眠れないぐらいに腫れ上がり、事の発端から一週間たった今でも右足首に湿布をはり、固めのゴムバンドで押さえつけて、という状態なのです。<br /><br />　誠に情けない話ですが、あなろぐ日記の最終回になるかもしれないのに、ブログが頓挫するのでなく、足を捻挫してしまいました。当然ですが、酔ってのことなので、社内の誰も同情してくれません。どうか、あなろぐ編集長に愛の手を。<br /><br /><br />　ところで、先日、編集部員の異動先が固まりました。私も含めて大半が新聞を作る編集局という部署に戻ります。１月以降の話になると思いますが、中には署名で原稿を書く記者もいるでしょう。懐かしがって頂ければ、とも思います。では。もう１回書くかも知れませんが、取りあえずは、ご挨拶を。また、どこかでお会いしましょう。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（「あなろぐ編集長」こと重田育哉）　
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<item rdf:about="http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2125917.html">
<title>マイルチャンピオンシップ</title>
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<description>　このコーナーも残すところあと２回。１００万馬券目指して今週も振り回します。　さてマイルチャンピオンシップです。１番人気は現在スーパーホーネット。スズカフェニックス、カンパニーと続いています。ホーネットはウオッカを差しきった毎日王冠が評価されてのことですが、あのレースは典型的な先行、内枠有利のレースでした。ホーネットもウオッカも3着のアドマイヤフジも４着のサクラメガワンダーもみんなそうでした。　今度は大外17番枠、しかも鞍上は、GⅠ初勝利を目指して緊張の藤岡青年ときては、この...</description>
<dc:subject>穴党デスクの目指せ100万馬券</dc:subject>
<dc:creator>ブログ管理者</dc:creator>
<dc:date>2008-11-22T16:28:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　このコーナーも残すところあと２回。<br />１００万馬券目指して今週も振り回します。<br /><br />　さてマイルチャンピオンシップです。<br />１番人気は現在スーパーホーネット。<br />スズカフェニックス、カンパニーと続いています。<br />ホーネットはウオッカを差しきった毎日王冠が評価されてのことですが、<br />あのレースは典型的な先行、内枠有利のレースでした。<br />ホーネットもウオッカも3着のアドマイヤフジも４着のサクラメガワンダーも<br />みんなそうでした。<br /><br />　今度は大外17番枠、<br />しかも鞍上は、GⅠ初勝利を目指して緊張の藤岡青年ときては、<br />この間と同じようにうまくいくとは限りません。<br />ま、いくかもしれませんが、そのときはそのときです。<br /><br />　展開はマイネルレーニアかコンゴウリキシオーの逃げ。<br />4番のレーニアが先手を取るでしょうが、<br />途中でリキシオーが交わしてハイペースになるのではないでしょうか。<br />このレース、不思議と最内枠も来ていません。<br />なので狙いは真ん中枠の差し馬。ショウナンアルバとリザーブカードに期待します。<br /><br />狙いはもちろん３連単で、<br />①	ショウナンアルバ、リザーブカード<br />②	ショウナンアルバ、リザーブカード、キストゥヘヴン<br />③	ショウナンアルバ、リザーブカード、キストゥヘヴン<br />④	スーパーホーネット、カンパニー、ラーイズアトーニー<br />（穴党デスクこと木村透）
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2123059.html">
<title>編集長の「あなろぐ日記」</title>
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<description>　元気です　　さて、先週の土曜の朝、どんよりした頭を抱えて、ゆうべは、また飲んじゃったかなと思いながら、何の気なしに８チャンを観てました。そしたら、街頭インタビュー番組みたいのをやってて、そこで、思い出したのです。前日金曜の夕方、新橋・機関車前で待ち合わせをしているときに、あいつインタビューされてたよな、と。　あいつというのは、例の２～３か月に一度は開く高校のクラス会の永年幹事Ｉ君です。金曜に、そのクラス会を新橋でやるべえ、と機関車前に集まっていたら、「ママさん宇宙飛行士」に...</description>
<dc:subject>編集長の「あなろぐ日記」</dc:subject>
<dc:creator>ブログ管理者</dc:creator>
<dc:date>2008-11-18T14:07:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong><span style="font-size:small;">元気です　</span></strong><br /><br /><br />　さて、先週の土曜の朝、どんよりした頭を抱えて、ゆうべは、また飲んじゃったかなと思いながら、何の気なしに８チャンを観てました。そしたら、街頭インタビュー番組みたいのをやってて、そこで、思い出したのです。前日金曜の夕方、新橋・機関車前で待ち合わせをしているときに、あいつインタビューされてたよな、と。<br /><br />　あいつというのは、例の２～３か月に一度は開く高校のクラス会の永年幹事Ｉ君です。金曜に、そのクラス会を新橋でやるべえ、と機関車前に集まっていたら、「ママさん宇宙飛行士」について、Ｉ君がマイクを突きつけられていたのです。<br /><br />　その経緯を思い出しつつ、テレビを眺めること十数分、やっとママさん飛行士の件になって、ホントに出てきたのですＩ君が。<br /><br />　「えー、そーいうことなら、わたくしも主夫になって、いーであります」。相当に緊張して、ほほが紅潮して、目がうつろなＩが映ってました。その時、私たちはカメラに映らないように後方から「すかしてるよな、あいつ」などと茶化しながら観てたのですが、主夫の切り口で聞かれてたのはテレビで初めて知りました。<br /><br />　まあ、そーいう前段の話は、どーでもいいのですが、その後のクラス会です。当然にみんな、ウイークリーが休刊になるのを知っていて、残念がってくれます。<br /><br />　話は半分としても、このクラスには、当日も来てましたが、Ｍ君のように、ウイークリーを毎週、買ってくれ、しかも受験情報などを熟読し、しかも子どもを実際に東大に入れてしまった、つまり、ウイークリーにしてみれば感謝状を贈りたいような人物もいるのです。<br />　<br />　あと、Ｎさんというのがいて、例のＴＢＳの「噂の！東京マガジン」の「中吊り大賞」で、ウイークリーが半期グランプリを取りそうになると、旦那様も巻き込んで本気で応援してくれる人もいるのです。<br /><br />　それはそれで大変に感謝してるのですが、話をしてると、どうも、この人たちは週刊誌が終わると、私も運命をともにするのでは、と思っていたフシがうかがえたのです。それで、「で、おまえは、どーすんだ」と聞かれ、もとの新聞記者に返る、というと、一様にこれも、ちょっと残念がっているようなのです。<br /><br />　休刊はともかく、少なくとも私の人事は面白半分、酒の肴の話題だったことが分かり、酒を交わしながら、ちょっと複雑な面持ちにもなった私でした。<br /><br />　でも、そーへコんでばかりもいられません。月末の閉鎖に向け、まだ書きますよ。あなろぐ日記。では<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（「あなろぐ編集長」こと重田育哉）
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<item rdf:about="http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2121525.html">
<title>エリザベス女王杯！</title>
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<description>　いよいよこのブログも残り少なくなってきましたが、まだ目標の１００万馬券には手が届いていません。エリザベス女王杯といえば、最近は固めの決着が続いています。しかし、尻に火がついているわけですから、今週も果敢に大穴にトライします。　１番人気はカワカミプリンスで決まり。続くのはベッラレイア、ポルトフィーノでしょうか。　カワカミは確かに強かった。つまり、以前は強かった、でも今は、ということにしてしまいましょう。　前走府中牝馬Sは休み明けで２着。同じ府中の1800、毎日王冠と比べてみる...</description>
<dc:subject>穴党デスクの目指せ100万馬券</dc:subject>
<dc:creator>ブログ管理者</dc:creator>
<dc:date>2008-11-14T11:59:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　いよいよこのブログも残り少なくなってきましたが、<br />まだ目標の１００万馬券には手が届いていません。<br />エリザベス女王杯といえば、最近は固めの決着が続いています。<br />しかし、尻に火がついているわけですから、今週も果敢に大穴にトライします。<br /><br />　１番人気はカワカミプリンスで決まり。<br />続くのはベッラレイア、ポルトフィーノでしょうか。<br /><br />　カワカミは確かに強かった。<br />つまり、以前は強かった、でも今は、ということにしてしまいましょう。<br /><br />　前走府中牝馬Sは休み明けで２着。<br />同じ府中の1800、毎日王冠と比べてみると、タイムが１秒近く違います。<br />同じ２着でもウオッカが差された相手はマイルチャンピオンシップで上位人気間違いなしのスーパーホーネット。<br />　カワカミが差されたのは格落ちのブルーメンブラット。<br />そう考えるだけで、あんまり強くないような気がしてきたではありませんか。<br /><br />　狙いはアルコセニョーラ。<br />府中牝馬では８着に負けていますが、<br />道中やや不利があって０．５秒差ならまあよしとしましょう。<br />その前、新潟記念では16番人気ながら猛然と追い込んで１着。<br /><br />　コスモプラチナが引っ張る流れならペースが緩むことはありません。<br />中団の内を追走して馬群を縫って追い込んで来る姿が目に見えるようです。<br />　この馬には昨年もこの時期、福島記念で大もうけさせてもらいました。<br />頼むぜアルコセニョーラ、もう一発！<br /><br />　狙いは３連単フォーメーションで<br />①	アルコセニョーラ<br />②	カワカミプリンセス、レインダンス、リトルアマポーラ<br />③	カワカミプリンセス、レインダンス、トレラピッド、リトルアマポーラ<br /><br />アルコ、リトル、トレラで来れば数百万でしょう。<br />（穴党デスクこと木村透）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2119663.html">
<title>「さよならだけが人生だ」</title>
<link>http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2119663.html</link>
<description>　先日、中高時代に英語を教わった米国人教師が83歳で帰天されました。その恩師は、イエズス会の神父だったので、上智大学の聖イグナチオ教会で「葬儀ミサ」が行われました。キリスト教信者ではない私にとって、フォーマルな葬儀は初体験。白衣をまとった神父さんがずらりと並び、葬儀を執り行う光景は、物珍しさも手伝い、荘厳な印象を受けました。　恩師は、1956年に来日し、広島学院や栄光学園で教鞭を執りましたが、78年に心臓病を患い、米国に帰国。日本に戻ることを切望していたそうですが、主治医から...</description>
<dc:subject>ブログ版編集会議</dc:subject>
<dc:creator>ブログ管理者</dc:creator>
<dc:date>2008-11-11T17:03:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　先日、中高時代に英語を教わった米国人教師が83歳で帰天されました。<br />その恩師は、イエズス会の神父だったので、上智大学の聖イグナチオ教会で「葬儀ミサ」が行われました。<br />キリスト教信者ではない私にとって、フォーマルな葬儀は初体験。<br />白衣をまとった神父さんがずらりと並び、葬儀を執り行う光景は、物珍しさも手伝い、荘厳な印象を受けました。<br /><br />　恩師は、1956年に来日し、広島学院や栄光学園で教鞭を執りましたが、78年に心臓病を患い、米国に帰国。日本に戻ることを切望していたそうですが、主治医から離れたところで住むことを許されず、再来日の夢はかなわなかったそうです。今回、友人の神父さんが遺骨を持ち帰り、同教会の地下にある納骨堂で眠ることができました。<br /><br />　口癖は「Ｂe　happy！」。<br />当時は40歳代後半でしたが、すでに頭髪はまったく存在せず、立派な光頭でした。が、いつも「私は21歳だよ。子どものころから毛はなかった」と言って、皆を笑わせていました。カツラをかぶって教室に現われたり、英語の笑い話を紹介したり、楽しい授業でした。ただ、英語が大苦手な私は、何度も呼び出され注意を受けたものです。しかし、最後には、「Ｂe　happy！」を忘れませんでした。<br /><br />　ところで、葬儀ミサでは、何回も聖歌を合唱するのですが、「神ともにいまして」の中の「また会う日まで～」という有名なフレーズを歌っていると、不謹慎にも于武陵の漢詩「勧酒」が頭をよぎりました。<br />君に勧む金屈巵（きんくつし）<br />満酌辞するを須（もち）いず<br />花発（ひら）いて風雨多く<br />人生別離に足（み）つ<br /><br />　井伏鱒二は最後の1行を「さよならだけが人生だ」と訳しました。<br />　さて、「読売ウイークリー」は残すところ3号となりました。長い間、ご愛読ありがとうございました。報道があってから、私宛にも、休刊を惜しむ声や激励のメール、手紙をたくさんいただきました。この場を借りて御礼を申し上げます。「週刊読売」時代から、記者、デスクとして19年間も過ごし、思い出は尽きません。今の心境を一言で表わすならば、「さよならだけが人生だ」となります。<br />（ビールがぶ飲みデスクこと下田　陽）<br />　
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2119501.html">
<title>編集長の「あなろぐ日記」</title>
<link>http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2119501.html</link>
<description>まだ、は、もうなり　プロ野球が終わりましたね　Ｊは勝ち点５０以上のチームがダンゴで、これから熾烈な優勝争いになりますが、不幸にもこの集団の中には私の贔屓のチームはありません。残留争いをしている集団にもいないので、私にとって、テレビでスポーツを観戦するシーズンはほぼ終わり。あとはフィットネスでガンガン走るとか、テニスでバシバシ球を決められるとか（最近、とみに弱くなってます）、そーいう自力スポーツの季節に入ります。　でも、も一度、強引に野球の話に戻すと、来年は各チーム、各選手が大...</description>
<dc:subject>編集長の「あなろぐ日記」</dc:subject>
<dc:creator>ブログ管理者</dc:creator>
<dc:date>2008-11-10T14:46:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:small;">まだ、は、もうなり</span></strong><br /><br />　プロ野球が終わりましたね<br /><br />　Ｊは勝ち点５０以上のチームがダンゴで、これから熾烈な優勝争いになりますが、不幸にもこの集団の中には私の贔屓のチームはありません。残留争いをしている集団にもいないので、私にとって、テレビでスポーツを観戦するシーズンはほぼ終わり。あとはフィットネスでガンガン走るとか、テニスでバシバシ球を決められるとか（最近、とみに弱くなってます）、そーいう自力スポーツの季節に入ります。<br /><br />　でも、も一度、強引に野球の話に戻すと、来年は各チーム、各選手が大変ですね。目標が二つあるからです。<br /><br />　一つは当然に日本一。各チーム、日ハムも巨人も中日も阪神も…みんな西武が目標です。日本一になったから、というのもそーですが、何せ選手層が若い。中島、おかわり君、涌井、岸…こーいう選手が主力ですから、今後何度も日本一になっちゃう可能性があるわけで、他チームは相当に情報を磨き、技量を鍛えないとホント、やばいと思います<br /><br />　も一つの目標は、例のＷＢＣです。ことの軽重は別として、こっちの大会の方が日程的に早くやってくる、つまり、はやくから準備しないといけないから大変なのです。<br /><br />　この大会、五輪と違うのは大リーガーも参加するであろう点です。つまり<br />　投手なら、松坂、岡島、黒田<br />　捕手なら、城島<br />　内野手なら、岩村、松井稼、井口<br />　外野手なら、イチロー、福留、松井秀<br />　といった面々が、あの星野Ｊのメンバーに加わる可能性があります。<br /><br />　これはかなり豪華ですが、よく考えると、アメリカは五輪チームがほぼ二軍だったのに、今度は全部が一軍で、バージョンアップの度合いからすると、日本より遥かに強力化しています。そのアメリカに勝つには、一にも二にも早いうちからの準備でしょう。<br /><br />　兜の世界に、株の売り時などを示唆する金言（呪文？）のよーなものに「まだはもうなり」「もうはまだなり」というのがありますが、来春の大会の準備はまだまだ、と思っていてはダメでしょう。早くメンバーを決めて、早く合宿をやって、早く意思疎通を図って…こーいうのは時間をかけないと、と思うのです。<br /><br />　さらに、各チーム、各選手に覚悟してもらう。監督の原氏にはジャイアンツ・キャンプを、ダルちゃんには北海道を記憶から消してもらう。中日や巨人やソフトバンクは何人、投手を招集されても泣かないでもらいたい。<br /><br />　そーいうものがないと、とっても世界一は死守できないでしょう。前回も思い出すと、藤川がＡロッドにドンづまりのセンター前を打たれてアメリカには負けたけど、何かの拍子にメキシコがアメリカに勝っちゃったから次に進めた、のですよね。そんな神風も起きないでしょう。ここは腰を据えて準備をしないと<br /><br />　幸いペナントは秋に３位になってれば、日本一になれるのだから、ＷＢＣのチームのメンバーは元々の自分のチームの心配は全くしなくていいと思います。五輪も日本のプライドをかけた戦いだったのでしょうが、こっちの大会の方が野球界にとっては遥かに重い。そこを全ての野球ファンが理解すべきだと思います。<br /><br />　大変、高ぶってしまいました。失礼しました<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（「あなろぐ編集長」こと重田育哉）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2118197.html">
<title>13年前の小室哲哉容疑者</title>
<link>http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2118197.html</link>
<description>　小室哲哉・音楽プロデューサーの逮捕について、10日発売の読売ウイークリー（11月23号）に特集記事を載せました。逮捕のニュースに、私は取材で会った日のことを思い出しました。　会ったのは、1995年6月。新聞の社会部にいたころ、旬の人の一日を追う新企画のため、私は小室容疑者に白羽の矢をたてました。　前年には小室容疑者がプロデュースしたダンスユニットtrfが大ブレイクし、その年の3月から浜田雅功さんと組んだ「Ｈ・ジャングル・ウイズ・ｔ」が独走ヒットを飛ばし、ヒットメーカーぶりが...</description>
<dc:subject>ブログ版編集会議</dc:subject>
<dc:creator>ブログ管理者</dc:creator>
<dc:date>2008-11-07T18:05:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　小室哲哉・音楽プロデューサーの逮捕について、10日発売の読売ウイークリー<br />（11月23号）に特集記事を載せました。逮捕のニュースに、私は取材で<br />会った日のことを思い出しました。<br /><br />　会ったのは、1995年6月。新聞の社会部にいたころ、旬の人の一日を追う<br />新企画のため、私は小室容疑者に白羽の矢をたてました。　前年には小室容疑者が<br />プロデュースしたダンスユニットtrfが大ブレイクし、その年の3月から浜田雅功<br />さんと組んだ「Ｈ・ジャングル・ウイズ・ｔ」が独走ヒットを飛ばし、ヒット<br />メーカーぶりが際だっていました。でも、プロデューサーとしての小室容疑者は<br />それほどメディアに露出していませんでした。まだ、globeも華原朋美さんも<br />デビューしておらず、社内では、「誰？コムロヒトシなら知っているけど」と<br />いう反応が少なからずありました。<br /><br />　そういう頃だったせいもあるのでしょう。小室容疑者は終始、協力的でした。午後<br />2時過ぎから夜中近くまで、場所も六本木のディスコからホテル、自らのスタジオと<br />移動しながらの取材に好意的で、合間のひと言、ふた言のQAにも快く対応してくれ<br />ました。<br /><br />　1995年6月27日の朝刊にＢ4サイズほどの大きさで掲載した記事を読み直すと、<br />36歳の小室容疑者が大ブレイク寸前に、どれほど精力的に仕事をしていたかがわかります。<br /><br />　手がけていたプロジェクトは14、レコード会社などからの注文は月約30を数え、<br />ＣＭやテレビの主題歌などは歌手選びから曲作り、宣伝戦略まですべてを請け負う形<br />でした。それまでのプロデューサーが音楽を作るか、制作やＰＲを仕切るかのどちら<br />かだったのを、どちらも一人で行っていました。<br /><br />　「僕は『スタッフ』として企画をたて、その後に『クリエーター』として曲を作る。<br />どちらも順調だ」<br />　<br />　印象的だったのは、超多忙ぶりを自分で楽しんでいるように見えたことです。<br />メイクや整髪の部屋や食事、スタジオなどプライベートな部分にまで、立ち入らせて<br />くれて、ハンバーガーを食べる姿や、キーボード操作まで披露してくれました。<br />ホテルの一室で次々と雑誌のインタビューをこなしていたときには、各取材者に、<br />私のことを「新聞の密着が入っているんです」と、にこにこしながら紹介して<br />くれたほどです。<br /><br />　まとまったインタビュー時間を設けてもらったのは、夜も更けてから。朝まで<br />翌日納品用の音を作るいう小室容疑者に、スタジオを備えたマンションのリビングで<br />話を聞きました。マネジャーや事務所の人の最上階で、窓の夜景がきれいでした。<br />　「毎日が『ツルの機織り状態』だけど楽しい」と語っていた小室容疑者。どこで<br />ボタンを掛け違ったのでしょうか。     <br />　（あれこれデスクこと笠間亜紀子）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2116776.html">
<title>編集長の「あなろぐ日記」</title>
<link>http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2116776.html</link>
<description>検査は強いです　さて、今日、休日出勤する前、郵送で血を送って、大腸などのガンの可能性を調べてもらう検査に挑みました。いろんなキッドがついているのですが、要は画鋲のような針がブチっと出る道具で指を刺して、血液をスポイトのようなもので吸い取り、確保する方式です。　この画鋲のような針が結構、痛い。さらに血がドバッと出るので、２年ほど前に初めてこの検査をやったときは随分と驚いたものです。　今日も痛いには痛かったけど、慣れというのか、無事に血液を確保できました。ところで、私の場合、先ほ...</description>
<dc:subject>編集長の「あなろぐ日記」</dc:subject>
<dc:creator>ブログ管理者</dc:creator>
<dc:date>2008-11-03T16:44:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:small;">検査は強いです</span></strong><br /><br />　さて、今日、休日出勤する前、郵送で血を送って、大腸などのガンの可能性を調べてもらう検査に挑みました。いろんなキッドがついているのですが、要は画鋲のような針がブチっと出る道具で指を刺して、血液をスポイトのようなもので吸い取り、確保する方式です。<br /><br />　この画鋲のような針が結構、痛い。さらに血がドバッと出るので、２年ほど前に初めてこの検査をやったときは随分と驚いたものです。<br /><br />　今日も痛いには痛かったけど、慣れというのか、無事に血液を確保できました。ところで、私の場合、先ほど申し上げたように、ケガしたぐらいに、血がドバッと出るのですが、なかなか出ずに、血を絞り上げようと、必死に指をさする人も多いようです。<br /><br />　一定量に達しないと、も一度、画鋲を刺さないといけないので、いわゆる血の気が少ない人はこの検査、大変なようです。<br /><br />　病気に関する検査というのは、検査自体が大変なことも多いようです。先日は通常の健診に併せて、車の中でやる胃検診も受けたのですが、大の大人が台の上でゴロゴロ２回、回らされたり、ちょっと大変です。他方で、ゲップを我慢しながら飲むバリウムの味、さらには検査後のトイレの億劫など、あまり良い評判は聞きません。<br /><br />　私は十何年か前に大腸ポリープというのを内視鏡で見つけながら切除したことがあるのですが、検査・処置前に大変なつらさを感じる人もいます。何せ２㍑ぐらい、ポカリスエット（それよりはもっとまずい）のような液体を何度かに分けて飲み、腸の中を綺麗にする（つまり下剤です）必要があるのです。<br /><br />　その時、私と一緒に検査を受ける予定だった６０～７０ぐらいの女の方は、もう飲めないと検査前にギブアップしてしまいました。<br /><br />　こーやって振り返ると、血を採るのも、バリウムを飲むのも、ポカリのような液体をがぶ飲みするのも、私は決して好きではありませんが、そのぐらいは十分にいけます。そーいう観点からすると、検査結果は別として、私は検査には強いのかも知れません。<br /><br />　妙にえばってしまいましたが、私が言いたいのは、要は、もうちょっと楽に、高くなくて、みんなが出来る検査法というのを編み出して欲しいと言うことなのです。医学界の関係者の皆様、医師不足でいろいろ血祭りに上げられて大変な時勢とは思いますが、宜しくご努力の上、技術の進歩をお願いします。<br /><br />　<br />　さて、お詫びというか、寂しいお知らせです。新聞でもウイークリー誌上でも、お断りしたので、ご存じの方も多いと思いますが、読売ウイークリーは１２月１日発売号を最後に休刊します。<br /><br />　その結果、この「格闘する読売ウイークリー編集部」というブログも１１月いっぱいで終わりになります。「あなろぐ日記」もお休みになります。でも、まだ時間はあります。木村ちゃんも下田も笠間も、まだまだ書き込むでしょう。私も一人っ子ですが、頑張ります。タラタラながら、まだ書きます。どうか、ご声援を<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（「あなろぐ編集長」こと重田育哉）
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<item rdf:about="http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2113322.html">
<title>編集長の「あなろぐ日記」</title>
<link>http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2113322.html</link>
<description>満足でした　休みの日は日曜はテニススクールのレッスンが９時３０分からなので８時に起きますが、土曜の朝は、決まった予定がない（ちょっと前までは月１で料理教室があったけど、今はお休み中）ので、気が付いたら布団から起き出します。　もっともこの前の土曜は遠足に行こうと思ったので、ちゃんと朝に起きようと心がけました。　遠足の行く先は　　第一候補・江ノ島～鎌倉　　第二候補・根津～上野　　第三候補・南船橋ウインドウショップツアー　ＩＫＥＹＡ～ららぽーと　なんで３つも候補があるかというと、も...</description>
<dc:subject>編集長の「あなろぐ日記」</dc:subject>
<dc:creator>ブログ管理者</dc:creator>
<dc:date>2008-10-27T14:21:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:small;">満足でした</span></strong><br /><br />　休みの日は日曜はテニススクールのレッスンが９時３０分からなので８時に起きますが、土曜の朝は、決まった予定がない（ちょっと前までは月１で料理教室があったけど、今はお休み中）ので、気が付いたら布団から起き出します。<br /><br />　もっともこの前の土曜は遠足に行こうと思ったので、ちゃんと朝に起きようと心がけました。<br /><br />　遠足の行く先は<br />　　第一候補・江ノ島～鎌倉<br />　　第二候補・根津～上野<br />　　第三候補・南船橋ウインドウショップツアー　ＩＫＥＹＡ～ららぽーと<br /><br />　なんで３つも候補があるかというと、もちろん、当日の天気の具合とかもありますが、第一だと自宅から２時間、第二だと１時間余り、第三だと３０分は現着にかかります。つまり、当日、何時に起きられるか、それによっても行く先を決めようという、かなり、いい加減な計画なのです。<br /><br />　結局、前日が雨で、当日が曇りだったこともあって、選んだのは第二候補。春にこのブログで書きましたが、読売ウイークリーの連載「満歩×満食」で紹介されて、どうしてもいってみたかった根津の釜揚げうどん「釜竹」さんにリベンジ（春に行ったときは、うどんが品切れで食べられなかった）に向かったのです。<br /><br />　あまり遅く行くと、また品切れになるので、正午過ぎに着。釜揚げか、ざるかで迷いましたが、ここは男らしく、ざるうどん大盛り＋野菜天ぷらの一本勝負にかけたのです。そしたら、予想を超える、うどんののど越し（そーは言わないかもしれませんが、実感としてはそう）で、偏差値&#9825;６８といった感じ。<br /><br />　その余勢を駆って、根津から池之端、動物園、東照宮をのんびり歩いて、上野の国立博物館に尾形光琳を観に行ったのです。正直、ものは風神雷神ぐらいかな、と大きな期待はしてなかったのですが、俵屋宗達と光琳の絵比べや、絵・宗達＋書・本阿弥光悦といった、いってみればレノン・マッカートニーのような絶妙コンビによる巻物、はては光琳デザインの小紋の着物、後継者たちの四季折々の花の絵など、まさに秋ぴったりの、見所満載、これは観た方がええで！…の展覧会でした。<br /><br />　なお良かったのが、見終わって博物館の館内で食べた京都・鶴屋吉信さんのあんみつです。選んだのは第二候補だったけど、とても得した気分になって帰路に着いたのでした。<br /><br />　追伸・秋の健診速報　胴回り７８㌢（メタボセーフ）、体重６９．４㌔でした。でも油断は禁物。勝って兜の緒をしめよ（野村監督）です<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（「あなろぐ編集長」こと重田育哉）
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<item rdf:about="http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2112686.html">
<title>菊花賞！</title>
<link>http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2112686.html</link>
<description>　秋華賞には驚かされました。当たれば数百万という馬券を私も持っていましたが、かすりもしませんでした。ま、気を取り直して今週は菊花賞です。１番人気はオウケンブルースリ。スマートギア、マイネルチャールズ、スマイルジャックあたりが続いています。　オウケンにしても、ディープスカイが路線変更したゆえの一番人気ですから信頼性はいまひとつ。波乱の匂いがぷんぷんします。　軸にはロードアリエスを抜擢します。前走は休み明けで２２キロ増。１５番人気でしたが5着に健闘しました。上位は差し馬ばかりで先...</description>
<dc:subject>穴党デスクの目指せ100万馬券</dc:subject>
<dc:creator>ブログ管理者</dc:creator>
<dc:date>2008-10-25T15:31:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　秋華賞には驚かされました。<br />当たれば数百万という馬券を私も持っていましたが、かすりもしませんでした。<br />ま、気を取り直して今週は菊花賞です。<br /><br />１番人気はオウケンブルースリ。<br />スマートギア、マイネルチャールズ、スマイルジャックあたりが続いています。<br /><br />　オウケンにしても、ディープスカイが路線変更したゆえの一番人気ですから信頼性はいまひとつ。<br />波乱の匂いがぷんぷんします。<br /><br />　軸にはロードアリエスを抜擢します。<br />前走は休み明けで２２キロ増。<br />１５番人気でしたが5着に健闘しました。<br />上位は差し馬ばかりで先行組ではこの馬が最先着に粘りました。<br />ひとたたきして前進あるのみ。<br /><br />　２，３番手にはミッキーチアフル、大穴ホワイトピルグリムを。<br />ミッキーは調教でオウケンをあおっていましたし、何より先行力が魅力です。<br />ホワイトはまったくの人気薄ですが、<br />二走前には人気のスマートギアに勝っているのです。<br />前走は7着ですが、ドリームジャーニーから１秒差なら立派なものです。<br />もう１頭、やはりスマートギアに勝っているナムラクレセントを。<br />まずはワイドでアリエスからミッキー、ホワイト、ナムラへ。<br /><br />３連複、３連単は上記ワイドを軸に流します。<br />①	アリエス②ホワイト③ミッキーで１１０万円、<br />①	アリエス②ホワイト③ナムラで１６０万円<br />秋華賞に比べればみみっちいですが・・・<br />（穴党デスクこと木村透）
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2109277.html">
<title>編集長の「あなろぐ日記」</title>
<link>http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2109277.html</link>
<description>全然ＯＫです　次号のウイークリーに吉永小百合さんのインタビューが掲載されます。聞き手は読売新聞・主任研究員の永井一顕さん。１１月１日に公開予定の映画「まぼろしの邪馬台国」に絡むエピソードなど、興味をそそる内容になっています。　さて、吉永小百合さん、私の世代よりは上なので、私自身の思いこみはあまりないのですが、その世代には、それはそれは大変なアイドルです。　私に一人、早大出の叔父がいますが、小百合さんと学年的にかぶっているそうで、当時は大半の学生がサユリストだったようです。　キ...</description>
<dc:subject>編集長の「あなろぐ日記」</dc:subject>
<dc:creator>ブログ管理者</dc:creator>
<dc:date>2008-10-20T13:57:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:small;">全然ＯＫです</span></strong><br /><br />　次号のウイークリーに吉永小百合さんのインタビューが掲載されます。聞き手は読売新聞・主任研究員の永井一顕さん。１１月１日に公開予定の映画「まぼろしの邪馬台国」に絡むエピソードなど、興味をそそる内容になっています。<br /><br />　さて、吉永小百合さん、私の世代よりは上なので、私自身の思いこみはあまりないのですが、その世代には、それはそれは大変なアイドルです。<br /><br />　私に一人、早大出の叔父がいますが、小百合さんと学年的にかぶっているそうで、当時は大半の学生がサユリストだったようです。<br /><br />　キャンパスの門の脇にある立ち食いソバ屋（私が通っているときも、その店は確かにありました）で、吉永さん、時折、ソバかうどんを食されるのだそうですが、そしたら、人垣が出来て、小百合さんが食後いなくなると、「オヤジ、そのどんぶり、洗わずに俺のソバを入れてくれ！」という、多少、変態気味な？声があちこちから罵声状態になってかかった、と振り返ります。<br /><br />　まあ、この手の話は、話半分ですが、それでも大変な大學のアイドルだったのでしょう。吉永さんは卒業後も神宮に早慶戦などを見にこられ、ご自身の方も早稲田との付き合いを大事にされているようで、日頃、大學との付き合いなどは振り返りもせずに、寄付金も一銭も払ったことのない私のような後輩は大変に恐縮しております。<br /><br />　今日はホントはそういう話ではなく、吉永さんのような存在は大學のような所に必要か、というのが論題です。<br /><br />　私の頃にも文学部に中井貴一さんのお姉さんとかがいたはずですが、どっちかというと、女優さんという感じで、むしろ、慶応の友達が同じクラスにいるのを自慢していた檀ふみさんの方がアイドルっぽかったかも知れません。<br /><br />　そーいう人がキャンパスにゴロゴロしてたり、一緒に勉強してたり、学食にいたり、早慶戦にいらっしゃったり、あわよくば同じサークルだったり…もちろん、その学生はハッピーでしょうし、大學も何かと得だったりすることもあるのでしょう。ご本人も同じ年代の仲間と話すのは楽しいでしょうし、一挙三両得というやつかも<br /><br />　そーなるかな、そーなれば早稲田の凋落にも多少なりとも歯止めがかかるかな、と、広末涼子さんの時、実は私は期待したのですが、結果はちょっと残念でしたね。吉永さんがいたときも、前述のように全学を挙げて学生が動揺していたので、ある意味、付和雷同のＤＮＡは同じなのでしょうが、広末さんの周りもちょっと騒がしすぎた感じがします。<br /><br />　ただ、大學というのは、そーいうことがあると、妙に保守的になるので（某学園の●●投手にドラフトで裏切られた某大が、某学園から長年、選手の受け入れを止めているように）、そこは頭を切り換えて、また、いろんなアイドルを、いろんな選抜方法で入学させればいいと思うのです。学力試験の負担を軽くしてやると、一般の受験生と不公平になる、といった声もありますが、そんな小さなことを言っては、楽しい大學が作れないと思うのです。<br /><br />　お断りしておきますが、これは少子化時代の大學の生き残り、といった堅い話に沿った意見ではありません。そうではなく、アイドルが在学することで、アイドルも学生も楽しいだろうから、いいではないか、という多少、身勝手な論理です。そーいう方が学生生活も盛り上がるでしょ、第一。そーしたら、私も毎週、キャンパスをウロウロしますよ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（「あなろぐ編集長」こと重田育哉）
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<item rdf:about="http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2108009.html">
<title>本誌掲載の12日後に逝去した峰岸徹さん</title>
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<description>　10月11日に亡くなった俳優の峰岸徹さんの記事を、20日発売の読売ウイークリー（11月2日号）に掲載しました。　峰岸さんには、読売ウイークリーのインタビュー連載「カラダを語る　私を語る」のため、ご自分のがんについて語っていただいていました。10月5日号に「家族のために命を諦めない」（上）、10月12日号に「やりたい仕事はまだたくさんある」（下）として2回にわけて紹介しています。今回、本誌が最後の声を伝える活字になったことを知り、企画では伝えきれなかった峰岸さんの姿を改めて1...</description>
<dc:subject>ブログ版編集会議</dc:subject>
<dc:creator>ブログ管理者</dc:creator>
<dc:date>2008-10-17T21:18:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　10月11日に亡くなった俳優の峰岸徹さんの記事を、20日発売の読売ウイークリー<br />（11月2日号）に掲載しました。<br /><br />　峰岸さんには、読売ウイークリーのインタビュー連載「カラダを語る　私を語る」の<br />ため、ご自分のがんについて語っていただいていました。10月5日号に「家族の<br />ために命を諦めない」（上）、10月12日号に「やりたい仕事はまだたくさんある」（下）<br />として2回にわけて紹介しています。今回、本誌が最後の声を伝える活字になったことを<br />知り、企画では伝えきれなかった峰岸さんの姿を改めて1頁にまとめたのです。<br /><br />　雑誌は発売日と号数が異なりますから、10月12日号は、9月27日の発売でした。<br />そのわずか12日後の逝去…。担当デスクである私は、訃報に言葉を失いました。<br /><br />　ですが、一方で「ああ…」とも思ったのです。取材時から相当お加減が悪いだろう<br />ことを取材者から聞いていたからです。<br />　インタビューの場合、取材者と、カメラマンとで出向きますから担当デスクである<br />私の手元にはそれぞれ原稿と写真とが別々に届きます。峰岸さんのインタビューでは、<br />終わってすぐに写真が手元に届き、モノクロの、その写真が本当に素敵だったので、<br />「お元気そうで良かった。とても素敵な写真が撮れている」と、取材者に伝えたのです。<br />　<br />　すると、実は病状は深刻で、具合が悪そうだったこと、けれど、同じ病で闘病して<br />いる人たちを励ますものになれば、と取材に協力してくださったこと、そして<br />撮影となるとプロの顔になってカメラの前にたってくださったことを知ったのです。<br /><br />　その後、私の手元に届いた峰岸さんの肉声といったら……冒頭に書きましたが、<br />「家族のために命を諦めない」と「やりたい仕事はまだたくさんある」が記事の<br />見出しとなる内容なのです。<br />　プロとしての、いえ人間として生きる姿勢に、取材当初から脱帽していました。　<br />　　<br />　　ご冥福を心からお祈りいたします。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　（あれこれデスクこと　笠間亜紀子）
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2107989.html">
<title>秋華賞！</title>
<link>http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2107989.html</link>
<description>　秋のGⅠシリーズ第二弾は秋華賞です。第一弾のスプリンターズステークスは、人気サイドの決着となり、穴党の出番はまったくありませんでした。秋華賞も最近は固めですが、過去にはブゼンキャンドル、ティコティコタックなどが大穴を開けています。ただ、ここ数年はカワカミプリンセス、ダイワスカーレットといった名牝がいたからこその固めであって、今年は違うと思います。　１番人気はトールポピーかレジネッタ、オディール、エフティマイア、リトルアマポーラ、レッドアゲートあたりが続きそうです。つまりは春...</description>
<dc:subject>穴党デスクの目指せ100万馬券</dc:subject>
<dc:creator>ブログ管理者</dc:creator>
<dc:date>2008-10-17T13:00:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　秋のGⅠシリーズ第二弾は秋華賞です。<br />第一弾のスプリンターズステークスは、人気サイドの決着となり、<br />穴党の出番はまったくありませんでした。<br />秋華賞も最近は固めですが、<br />過去にはブゼンキャンドル、ティコティコタックなどが大穴を開けています。<br />ただ、ここ数年はカワカミプリンセス、ダイワスカーレットといった名牝がいたからこその固めであって、今年は違うと思います。<br /><br />　１番人気はトールポピーかレジネッタ、<br />オディール、エフティマイア、リトルアマポーラ、レッドアゲートあたりが続きそうです。<br />つまりは春と同じ。<br />上がり馬はメイショウベルーガくらいでしょうか。<br /><br />　しかし、思えば桜花賞もオークスも大波乱だったのです。<br />レジネッタの桜花賞は12番人気、<br />エフティマイアは桜花賞で15番人気、オークスで13番人気です。<br />そして前哨戦ローズＳも波乱でした。<br />これで秋華賞だけ固い決着ということがあるでしょうか。<br /><br />　普通の年はローズＳの上位馬が秋華賞でも人気になります。<br />しかし、今年は逆です。<br />勝った馬より負けた馬のほうが人気になりそうです。<br />でも勝った馬のほうが負けた馬より強い、と考えるほうが普通でしょう。<br /><br />　最速の上がりを使い、２着に突っ込んだムードインディゴで、<br />と考えていましたが、不利な内枠に入ってしまいました。<br />で、9番に入ったマイネレーツェル、<br />圧倒的に有利な外枠の17番レジネッタ、18番オディールへ。<br />しかし、これでは穴党とは恥ずかしくて言えません。<br /><br />　マイネレーツェルともう１頭の軸馬には、<br />人気薄間違いなしの13番アロマキャンドルを抜擢します。<br />前走13着、前々走11着ですが、<br />注目はその前のスイートピーＳで、33秒台の脚を使って豪快に差しきっています。<br />さらに前には先行してあのスマイルジャックを完封したこともあります。<br />つまり、差してよし、先行してよし。<br />そして、鞍上は今をときめく三浦皇成です。<br /><br />　３連単で大きく、とてつもなく大きく狙います。<br /><br />①	マイネレーツェル、アロマキャンドル<br />②	マイネレーツェル、アロマキャンドル、レジネッタ<br />③	マイネレーツェル、アロマキャンドル、レジネッタ、オディール、ムードインディゴ<br /><br />①	アロマ②マイネ③ムードとくれば、100円でベンツが買えると思います。<br />（穴党デスクこと木村透）
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2106455.html">
<title>編集長の「あなろぐ日記」</title>
<link>http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/2106455.html</link>
<description>秋の夜長　最近、「うる星やつら」と「めぞん一刻」の全巻を大人買いして、チビチビ読んでる話は紹介しました。その作者、高橋さんのモットーの一つは季節感だそうです。　そういえば、ラムちゃんも響子さんも夏が来るたび、きちんと海に出かけて水着になります。正月の初詣での場面も出てくるし、節分となったら、鬼族のラムちゃんは同僚の宇宙人の皆さんたちと戦争のような激しいマメの撃ち合いになります。　考えてみたら、昔のマンガというのは結構、そういう感じがありましたよね。それで毎週毎週、同じ週刊マン...</description>
<dc:subject>編集長の「あなろぐ日記」</dc:subject>
<dc:creator>ブログ管理者</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T15:44:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:small;">秋の夜長</span></strong><br /><br />　最近、「うる星やつら」と「めぞん一刻」の全巻を大人買いして、チビチビ読んでる話は紹介しました。その作者、高橋さんのモットーの一つは季節感だそうです。<br /><br />　そういえば、ラムちゃんも響子さんも夏が来るたび、きちんと海に出かけて水着になります。正月の初詣での場面も出てくるし、節分となったら、鬼族のラムちゃんは同僚の宇宙人の皆さんたちと戦争のような激しいマメの撃ち合いになります。<br /><br />　考えてみたら、昔のマンガというのは結構、そういう感じがありましたよね。それで毎週毎週、同じ週刊マンガを読んでても、ああ、こんな季節だなと気づいたこともあります。<br /><br />　そーいう昔マンガ的に言うと、今はラムちゃんが栗拾いでもしてる光景でしょうか（実際にそういう回があります）。でも、私の今の季節感は「秋の夜長」なのです。<br /><br />　といっても、家でのんびりと月でも…とう感じではありません。電車で帰路につく、まではいいのですが、降りる駅（京葉線・千葉みなとという駅です）で降りられず、どんどん先まで連れて行かれて、ぽつんと降ろされ、引き返してくるのに大変な時間を費やすから、夜がとっても長いのです。<br /><br />　なぜ、自分の駅で降りられないか、それは寝てしまうからです。なぜ眠るのか、それは酒をいっぱい飲んでしまうからです。<br /><br />　つい先日も東京発君津行きの快速で、京葉線内は軽く通り越して、内房線の長浦で目が覚めました。それから一週間ぐらいたってからでしょうか、今度は茂原行きか何かの快速で、これも京葉線を過ぎて、外房線の鎌取でお目覚め。そして、先週の金曜です。<br /><br />　その晩はヨッチャンという昔からの会社の同僚と一緒に飲んで電車に乗って、家に携帯した時に「今日はヨッチャンがいるからダイジョーブだよ。代わるから」と携帯をヨッチャンに渡し、私の妻がヨッチャンに検見川浜で降りるとき、私を必ず起こすように頼んだのです。<br /><br />　ヨッチャンは酔ってても根が真面目ですから、きちんと起こして下車したのですが、その先、わずか二駅の間にまた眠ってしまい、着いたら京葉線終点の蘇我だったのです。それが終電だったのかどうかも、よく分からず、面倒なのでタクシーで２０００円弱ほどかけて帰宅したのでした。<br /><br />　こーいう生活は体にもあまり良くないし、乗り過ごして感じる「夜長」は疲れるので何とかしたいのですが、今のところ妙策も浮かばないダメな私です。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（「あなろぐ編集長」こと重田育哉）
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