2008/11/28

ジャパンカップ!

 いよいよ当コラムも100万馬券の目標を達成しないまま最終回を迎えてしまいました。
最後はジャパンカップですから相手にとって不足はありません。

 人気はウオッカ、ディープスカイ、メイショウサムソンの順で間違いないでしょう。
強いのもこの3頭でしょう。

 しかし、当コラムの最終回としてはやはりこの3頭で勝負するわけにはいきません。
全部消しです。
理由は、前2頭は天皇賞激走後の反動です。
目に見えない疲れ、とよくいいますが、それです。
目に見えないのですから、現時点ではわかりませんが。

 サムソンは順調さを欠いた臨戦過程です。

 で、勝負はまずアサクサキングス。
休み明けの天皇賞でウオッカから0.5秒差。
たたき二戦目で距離延長も有利です。
2頭目はマツリダゴッホ。強さは折り紙つき、距離もピッタリ。
問題は左回りですが、少々のマイナスには目をつぶらなくては大穴はありえません。
そして、3頭目はトーホウアラン。
地味ですが、京都大章典で重賞3勝目です。
そして超大穴オースミグラスワン。
天皇賞でも鬼脚を使って7着まで差を詰めてきていました。
ウオッカからわずか0.3秒差です。

 買い目はもちろん3連単で、
@ アサクサキングス、マツリダゴッホ、トーホウアラン
A アサクサ、マツリダ、トーホウ
B アサクサ、マツリダ、トーホウ、オースミグラスワン
トーホウアラン、アサクサキングス、オースミグラスワンと入れば、100万は軽く超えると思うのですが・・・
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 11:00 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/11/22

マイルチャンピオンシップ

 このコーナーも残すところあと2回。
100万馬券目指して今週も振り回します。

 さてマイルチャンピオンシップです。
1番人気は現在スーパーホーネット。
スズカフェニックス、カンパニーと続いています。
ホーネットはウオッカを差しきった毎日王冠が評価されてのことですが、
あのレースは典型的な先行、内枠有利のレースでした。
ホーネットもウオッカも3着のアドマイヤフジも4着のサクラメガワンダーも
みんなそうでした。

 今度は大外17番枠、
しかも鞍上は、GT初勝利を目指して緊張の藤岡青年ときては、
この間と同じようにうまくいくとは限りません。
ま、いくかもしれませんが、そのときはそのときです。

 展開はマイネルレーニアかコンゴウリキシオーの逃げ。
4番のレーニアが先手を取るでしょうが、
途中でリキシオーが交わしてハイペースになるのではないでしょうか。
このレース、不思議と最内枠も来ていません。
なので狙いは真ん中枠の差し馬。ショウナンアルバとリザーブカードに期待します。

狙いはもちろん3連単で、
@ ショウナンアルバ、リザーブカード
A ショウナンアルバ、リザーブカード、キストゥヘヴン
B ショウナンアルバ、リザーブカード、キストゥヘヴン
C スーパーホーネット、カンパニー、ラーイズアトーニー
(穴党デスクこと木村透)
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2008/11/14

エリザベス女王杯!

 いよいよこのブログも残り少なくなってきましたが、
まだ目標の100万馬券には手が届いていません。
エリザベス女王杯といえば、最近は固めの決着が続いています。
しかし、尻に火がついているわけですから、今週も果敢に大穴にトライします。

 1番人気はカワカミプリンスで決まり。
続くのはベッラレイア、ポルトフィーノでしょうか。

 カワカミは確かに強かった。
つまり、以前は強かった、でも今は、ということにしてしまいましょう。

 前走府中牝馬Sは休み明けで2着。
同じ府中の1800、毎日王冠と比べてみると、タイムが1秒近く違います。
同じ2着でもウオッカが差された相手はマイルチャンピオンシップで上位人気間違いなしのスーパーホーネット。
 カワカミが差されたのは格落ちのブルーメンブラット。
そう考えるだけで、あんまり強くないような気がしてきたではありませんか。

 狙いはアルコセニョーラ。
府中牝馬では8着に負けていますが、
道中やや不利があって0.5秒差ならまあよしとしましょう。
その前、新潟記念では16番人気ながら猛然と追い込んで1着。

 コスモプラチナが引っ張る流れならペースが緩むことはありません。
中団の内を追走して馬群を縫って追い込んで来る姿が目に見えるようです。
 この馬には昨年もこの時期、福島記念で大もうけさせてもらいました。
頼むぜアルコセニョーラ、もう一発!

 狙いは3連単フォーメーションで
@ アルコセニョーラ
A カワカミプリンセス、レインダンス、リトルアマポーラ
B カワカミプリンセス、レインダンス、トレラピッド、リトルアマポーラ

アルコ、リトル、トレラで来れば数百万でしょう。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 11:59 | TrackBack(1) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/10/25

菊花賞!

 秋華賞には驚かされました。
当たれば数百万という馬券を私も持っていましたが、かすりもしませんでした。
ま、気を取り直して今週は菊花賞です。

1番人気はオウケンブルースリ。
スマートギア、マイネルチャールズ、スマイルジャックあたりが続いています。

 オウケンにしても、ディープスカイが路線変更したゆえの一番人気ですから信頼性はいまひとつ。
波乱の匂いがぷんぷんします。

 軸にはロードアリエスを抜擢します。
前走は休み明けで22キロ増。
15番人気でしたが5着に健闘しました。
上位は差し馬ばかりで先行組ではこの馬が最先着に粘りました。
ひとたたきして前進あるのみ。

 2,3番手にはミッキーチアフル、大穴ホワイトピルグリムを。
ミッキーは調教でオウケンをあおっていましたし、何より先行力が魅力です。
ホワイトはまったくの人気薄ですが、
二走前には人気のスマートギアに勝っているのです。
前走は7着ですが、ドリームジャーニーから1秒差なら立派なものです。
もう1頭、やはりスマートギアに勝っているナムラクレセントを。
まずはワイドでアリエスからミッキー、ホワイト、ナムラへ。

3連複、3連単は上記ワイドを軸に流します。
@ アリエスAホワイトBミッキーで110万円、
@ アリエスAホワイトBナムラで160万円
秋華賞に比べればみみっちいですが・・・
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 15:31 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/10/17

秋華賞!

 秋のGTシリーズ第二弾は秋華賞です。
第一弾のスプリンターズステークスは、人気サイドの決着となり、
穴党の出番はまったくありませんでした。
秋華賞も最近は固めですが、
過去にはブゼンキャンドル、ティコティコタックなどが大穴を開けています。
ただ、ここ数年はカワカミプリンセス、ダイワスカーレットといった名牝がいたからこその固めであって、今年は違うと思います。

 1番人気はトールポピーかレジネッタ、
オディール、エフティマイア、リトルアマポーラ、レッドアゲートあたりが続きそうです。
つまりは春と同じ。
上がり馬はメイショウベルーガくらいでしょうか。

 しかし、思えば桜花賞もオークスも大波乱だったのです。
レジネッタの桜花賞は12番人気、
エフティマイアは桜花賞で15番人気、オークスで13番人気です。
そして前哨戦ローズSも波乱でした。
これで秋華賞だけ固い決着ということがあるでしょうか。

 普通の年はローズSの上位馬が秋華賞でも人気になります。
しかし、今年は逆です。
勝った馬より負けた馬のほうが人気になりそうです。
でも勝った馬のほうが負けた馬より強い、と考えるほうが普通でしょう。

 最速の上がりを使い、2着に突っ込んだムードインディゴで、
と考えていましたが、不利な内枠に入ってしまいました。
で、9番に入ったマイネレーツェル、
圧倒的に有利な外枠の17番レジネッタ、18番オディールへ。
しかし、これでは穴党とは恥ずかしくて言えません。

 マイネレーツェルともう1頭の軸馬には、
人気薄間違いなしの13番アロマキャンドルを抜擢します。
前走13着、前々走11着ですが、
注目はその前のスイートピーSで、33秒台の脚を使って豪快に差しきっています。
さらに前には先行してあのスマイルジャックを完封したこともあります。
つまり、差してよし、先行してよし。
そして、鞍上は今をときめく三浦皇成です。

 3連単で大きく、とてつもなく大きく狙います。

@ マイネレーツェル、アロマキャンドル
A マイネレーツェル、アロマキャンドル、レジネッタ
B マイネレーツェル、アロマキャンドル、レジネッタ、オディール、ムードインディゴ

@ アロマAマイネBムードとくれば、100円でベンツが買えると思います。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 13:00 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/10/04

スプリンターズS!

 いよいよ秋のGTシリーズ開幕です。
今年はここまで不本意な成績なので、ぜひともでかいのを一発かましたいところです。

 第一弾は電撃のスプリンターズステークス。
1番人気はおそらくスリープレスナイト、
続くのはひと叩きされたファイングレン、キンシャサノキセキ、スズカフェニックスあたりでしょう。

 実績馬とこの夏の活躍馬に大別できますが、
この夏の活躍馬にもかかわらず低評価の馬が2頭います。

 まずはシンボリグラン。
アイビスサマーダッシュとセントウルSで2着ですよ。
スズカにもファインにも先着しているにもかかわらず、
夕刊フジの予想オッズでは9番人気。
使い詰めが心配ではありますが、調教コメントでは元気いっぱいのようです。

 もう1頭はタニノマティーニ。
札幌では16番人気でのあっと驚くレコード勝ち。
キンシャサ、ビービーガルダンなどを撃破しているのです。
あまりのことにフロックだと思われたらしく、
次走セントウルSでは7番人気で6着。
予想オッズは10番人気です。

 しかし、この前走は最後の直線で内に包まれて出るに出られずの不利がありました。
不利さえなければ、きっともう一度あっと驚かせたはずで、
そうなっていれば今回人気でしょうから、穴党にはうれしい不利だったともいえます。

というわけで、買い目は3連単で
@ シンボリグラン、タニノマティーニ、スリープレスナイト
A 上3頭にカノヤザクラ
B 上4頭にジョリーダンス、トウショウカレッジ

タニノ・シンボリ・トウショウと入れば、
想像するのも恐ろしい配当になるに違いありません。
 (苦悶デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 12:15 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/06/26

宝塚記念!

 うかうかしているうちに春のGTシリーズも最後になってしまいました。

 ま、一番人気はメイショウサムソンでしょう。
で、アサクサキングス、アルナスラインと続くはずです。

 一番人気が強いレースのうえ、サムソンは絶好調ときています。
無闇な大穴狙いで失敗を繰り返しているので、
ここは大反省してサムソンを軸にします。

 アルナスとアサクサではアルナスを上位に取ります。
菊花賞ではアルナスから勝負していたので、アルナスばかり見ていたのですが、
4コーナーでわずかですが外にふられる不利がありました。
あれがなければアサクサを交わしていたに違いありません。
交わしていれば3連単も取れていたので、よーく覚えています。

 勝負は3連単ですが、サムソン、アルナスときて、
アサクサやロックドゥカンブあたりを買っていたのでは、やはりおもしろくありません。
3着には、カンパニー、アドマイヤフジ、エアシェイディに頑張ってもらうつもりです。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 16:07 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/06/06

安田記念!

 負け続けているうちに、春のGTシリーズも終盤になってしまいました。

 さて、安田記念です。
軸はエイシンドーバー。
先週のベンチャーナインと比べればずっとまともな予想だと言えるのではないでしょうか。

 回避したカンパニーを物差しに考えてみましょう。
重賞2連勝、出てくれば当然上位人気、スーパーホーネットと人気を分け合ったはずです。
ドーバーはここ2戦、そのカンパニーとほとんど差のない競馬をしているのです。

 マイラーズカップでは、猛然と追い込んで0.1秒差の3着、中山記念では0.3秒差の2着。
いずれもゆったりした流れで、先行したカンパニー向きのペース。
しかも中山記念はドーバーの方が1キロ重かったのです。

 どうです。ドーバーがカンパニーとほぼ同じ実力、ということがわかるでしょう。
しかも昨年は京王杯を勝っているわけですから、府中が苦手ということもありません。

 その実力馬が相当な人気薄なのですから、お買い得です。

 もちろん、穴党ですから、ベンチャーナイン級の大穴もちゃんと考えています。
まずは、前走出遅れたコンゴウリキシオー。
ま、これは昨年の2着馬ですから実力は保証付き。

 で、真打ちは、ドリームジャーニー。
前走マイラーズカップは14着に大敗しています。

ただ、これは入れ込みが原因で、まったく競馬になりませんでした。
しかし、いいですか、ここが重要なところですが、
休み明けのこのレースで、ドリームジャーニーは2番人気に支持されていたのです。
つまり、ほんの一月半前、
みなさんは、この馬の方がドーバー、ハイアーゲーム、ニシノマナムスメ、コンゴウリキシオーより強いと思っていたのですよ。

 それを、入れ込みが原因で負けただけだというのに、
いきなりの低評価は冷たすぎますって。

 いいか、ジャーニー、まだ見捨てていないぞ。
お前だってGT馬ではないか。
意地を見せたらどうだ。
頑張って見返してやれ!
 
 失礼、段々こっちが入れ込んできてしまいました。
 で、買い目は3連単で
@エイシンドーバー、ドリームジャーニー、グッドババ
Aドーバー、ジャーニー、ババ、コンゴウリキシオー
Bドーバー、ジャーニー、ババ、コンゴウリキシオー、スーパーホーネット
 もう一度言う。ジャーニーよ、意地を見せろ!
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 11:53 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/05/30

ダービーA

 さて枠順が決まりました。
一番人気が予想されるディープスカイは1番。
これは差し馬としてはどんなもんでしょうか。
ま、過去数年の結果をみれば、
内外満遍なく来ていますから枠順はそう気にしなくていいかもしれません。

 むしろ気にすべきは馬場状態でしょう。
明日も雨予想ですから、パンパンの良というのはありえない状況です。
軸に狙っていたフローテーションの陣営のコメントは「良馬場でやりたい」ですから、
軽めの押さえにまわします。

 さて前述のディープスカイですが、NHKマイルカップの強さは認めても、
この変則ローテは気なります。
皐月賞を飛ばした時点で、陣営の視野にダービーが入っていたとは思えないのです。

 穴党ではありますが、
ダービー馬にはやはりダービーを狙っていた馬がふさわしいのではないでしょうか。
それなら王道を歩んできたマイネルチャールズ、レインボーペガサス、タケミカヅチらにダービートライアルを勝ってきたアドマイヤコマンド、ベンチャーナイン。

 アドマイヤは青葉賞のタイムがイマイチだったのと、
さっきけなしたディープに毎日杯で完敗しているので軽視。
買い目は3連単で、

@マイネルチャールズ、レインボーペガサス、ベンチャーナイン
ABは上記3頭にサクセスブロッケン、スマイルジャック、フローテーション

 アグネススターチがすでに逃げを宣言しています。
しかも馬場はやや重か、重。
前走、やや重で突き抜けたベンチャーナインに期待です。
ダービー馬にふさわしいかといえば???ですけど。


 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 13:21 | TrackBack(2) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/05/28

いよいよダービー!

 オークスで抜擢したライムキャンディはいいところなく、
どこを走っているんだかよくわからないまま12着に惨敗しました。

 ま、気を取り直していよいよダービーです。

 混戦の牡馬クラシック戦線ですが、
1番人気はディープスカイかマイネルチャールズかアドマイヤコマンドか、
といったあたりでしょう。
1番人気がとにかく強いレースですから、
いくら穴党とはいっても上位人気馬には敬意を払います。
穴馬は3連単の2着、3着付けで狙うというのが正しいスタンスかもしれません。

 その穴馬ですが、今のところ狙っているのはフローテーション、ベンチャーナインの差し馬2騎。

 アグネススターチが引っ張る流れならそう遅くはならないはずです。
レッツゴーキリシマあたりが追走し、
ショウナンアルバが暴走でもすればハイペースも考えられます。
ディープの末脚が怖いマイネルも早めにスパートしてコマンドが追いかけ、
坂上では激しい叩きあいになります。
そしてゴール直前、脚色の鈍った人気馬を後方待機のフローテーション、ベンチャーナインが一気にーーー
という風になればおいしいのですが。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 18:54 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/05/23

オークスA

 下欄で焼酎がぶ飲みデスクが「40代モテ男」について語っています。
40代をすでに過ぎてしまったので、もはや手遅れかもしれませんが、
強力な助っ人が現れました。
今週号からの新連載
「必殺!男のスタイルづくり」
のファッションデザイナー横森美奈子さんです。

 1回目の記事には、不肖わたくし穴党デスクが「使用前」モデルとして登場しています。
写真の上には「どんな男性も最低3割アップできます!」という見出し。
「どんな男性も」という表現に関しては釈然としない思いがないではないですが、
ま、半年後くらいには3割アップして再度登場したいと考えています。
そのころには、「50代モテ男」の企画でも。

 それはともかく、さて本題に入ります。
オークスの枠順が発表されました。
1番人気が予想されるリトルアマポーラは大外18番。
これははっきり不利でしょう。

 レッドアゲート以外は初めての2400メートル、
そのうえ馬場も渋りそうと来ています。
逃げたいカレイジャスミン、エアパスカルは外に回って、おそらくは超スローペース。
荒れる要素ばかりで何が来ても驚けません。

 で、狙いは初志貫徹、ブラックエンブレムとライムキャンディ。
桜花賞では追い切りらしい追いきりもせず、しかも出遅れて惨敗したブラックですが、
今度はきっちり追いきって体調は万全とみます。

 大穴ライムも上向きで、枠も絶好の9番。
クイーンカップで0.2秒差だったアマポーラは大外ですから、
これだけでもう差はなくなったといっていいでしょう。

 この2頭が3連複、3連単の軸。
紐はアマポーラ、レッドアゲート、ソーマジックといった人気どころには一応敬意を表しますが、アロマキャンドル、スペルバインド、エアパスカルまで手を広げ、
究極の超大穴ハートオブクィーンも少しだけ。
この馬、おそらく全くの人気薄でしょうが、桜花賞は堂々の4着。
重馬場の函館で圧勝した実績を持っています。
1200ですけど。

 買い目はまず3連複ブラック、ライムからアマポーラ、レッド、ソーマジック、アロマ、スペル、パスカル、ハートへ。
 3連単はブラックの1着付けで、2、3着にライムを置いて前出の各馬へ。
もしも、もしもですよ。
ブラック、ハート、ライムと入ったら大変なことになりますよ。
数百万円はいくと思います。

 そうそう、先ほど、有馬記念でマツリダゴッホの3連単を仕留めた社会部の後輩とすれ違い、意見を聞きました。
心強いことに彼は
「ブラックエンブレムとライムキャンディ」
と言ったのです。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 13:40 | TrackBack(1) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/05/21

オークス!

 さて、調子は相変わらずですが、オークスです。
 一番人気はおそらく桜花賞で実力を発揮できなかったリトルアマポーラ。
二歳チャンピオンのトールポピー、レッドアゲートあたりが続くのでしょう。
 いずれにしても混戦です。

 実はひそかに狙っている超穴馬がいます。
ライムキャンディです。
ケータイサイトの予想オッズでは現在14番人気。
ま、前走スイートピーSで12着ですから人気がないのは当たり前です。
しかし、実は2番人気に押されていたのです。
惨敗は落鉄が原因でしょう。

 この馬、府中のクイーンカップでは、
一番人気が予想されるリトルアマポーラと0.2秒差の2着に来ています。
ということは、仮にアマポーラが1着に来たとして、
2着や3着には十分に来る可能性があるということではありませんか。
3連単はこの馬の3着付けで勝負しようか、と。
 太いですよ。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 11:42 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/05/16

ヴィクトリアカップ

 絶不調は相変わらずですが、
先週のNHKマイルカップでは3連単の軸にしたブラックシェル、ドリームシグナルが2着、4着まで来ました。
軸馬が二桁着順ばかりだったころよりは大分よくなってきた気がかすかながらしています。

 で、ヴィクトリアマイル。
強いのはウオッカでしょうが、やはりそれではつまらないので、押さえにまわし、
3連単の軸にはニシノマナムスメとトウカイオスカー、パーフェクトジョイ。

 ニシノは結構な人気でしょうが、
オスカー、ジョイがからめばちょっとしたもんだと思います。

 買い目は
ニシノ・オスカーからウオッカ、ジョイ、ブルーメンブラット、ジョリーダンス、ヤマニンベルメイユ

ニシノ・ジョイからウオッカ、ブルーメンブラット、ジョリーダンス、ヤマニンベルメイユへ。

 明日はまた府中に参戦してきます。
昨秋、福島記念で16番人気のナリタプレリュードがらみの3連複をゲットしたときとそっくり同じメンバーです。
ゲンはいいはずです。
メーンの京王杯はダンスフォーウィンから。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 15:17 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/05/09

マイルカップ マイルカップ!

 久しぶりに府中に参戦した3日も、翌日の天皇賞もあえなく惨敗し、
とうとう08年収支は赤字に突入しました。
こんなところで、予想を開陳している場合かとも思ったのですが、
しばらくは反面教師として利用していただければ、と。

 で、その絶不調馬券師が予想するNHKマイルカップとは

 ま、昨年があの大万馬券ですから、気楽といえば気楽に予想できます。
 まずは流れがむかなかった皐月賞で6着に踏ん張ったブラックシェル。
皐月賞で堂々の2番人気馬が人気落ちなら買いでしょう。

 そして調教がよさそうなサダムイダテン。
スプリングSだって12着とはいっても0.8秒差。
先行有利の流れでしたから、そう悲観する必要もありません。
ダービー有力候補と言われた馬です。
人気薄必至のここは買いです。
馬場も渋ればさらにいいかも。

 この2頭を軸に、やや重の京王杯で1、2着したアポロドルチェ、ドリームシグナル、
そして先行馬総崩れの桜花賞で先行しながら7着に我慢したエイムアットビップまで。
 もちろん、自信はありません。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 15:39 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/05/01

天皇賞!

 絶不調は相変わらずで、軸にした馬はたいてい10着以下という有様。
テレビを見ていても、どこを走っているんだかよくわからないこともしばしばです。
ケータイサイトに記録している今年の馬券収支は現在+4000円まで切迫してきました。

 で、天皇賞です。
ここはアサクサキングスでしょう。
絶対的に強い4歳、そして菊花賞馬。
一たたきして絞って本番へ。
マイナス材料はほとんどありません。

 穴党を標榜してはいますが、最近不調ということもありますし、
ここは少々弱気に軸はアサクサキングスで。
いや、お恥ずかしい。

 で、3連単のもう1頭の軸は人気落ち必至のドリームパスポート。
すっかり陰が薄くなってしまいましたが、前走だってアサクサの首差です。
アドマイヤメインとホクトスルタンが引っ張る流れなら、そう遅くはならないとみます。

 直線でアサクサが抜け出し、
ドリームとポップロック、トウカイトリックが追い込んでくるという読みです。

 3連単フォーメーションで
@アサクサ、ドリーム
Aアサクサ、ドリーム
Bドリーム、ポップロック、トウカイトリック

 3日、久しぶりに府中に参戦してきます。
青葉賞、狙いはアイティトップ、フジヤマラムセスです。
こっちは来ればでかいと思います。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 11:17 | TrackBack(1) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/04/11

桜花賞!

 さて、枠順が発表されました。
一番人気はトールポピーでしょうか。
いずれにしても混戦です。
そんな時に上位人気馬から買ってもおもしろくありません。

 ま、いつも何かと理由をつけて人気薄から買っているわけですが、
このところ軸にした馬はだいたい10着以下に大敗しています。
人気どおりに走っているわけですが、
テレビを見ていてもどこを走っているのかよくわからないまま後方を追走して惨敗。

 こんなときに、ひと様に偉そうに予想など・・・
とも思ったのですが、弱気になっては穴党の旗印を掲げてはいられません。

 ただ今回は、軸は上位人気間違いなしのオディールで。
そこから、前走惨敗で人気落ち確実のエイムアットビップ、
まぐれで勝ったと思われているマイネレーツェル、シャランジュあたりへ。
ただし、自信はまったくありません。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 14:10 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/03/28

枠順決定

 さて、枠順が発表されました。

 一番人気が予想されるスズカフェニックスは1番、ローレルゲレイロは16番、ファイングレンが4番、プレミアムボックスが2番に入りました。

 狙いの人気薄の先行馬はそろって有利な外枠に入ってエムオーウィナーが絶好の17番、ナカヤマパラダイスが14番、プリサイスマシーンが12番です。

 スズカ、ファインの内枠は明らかに不利でしょう。
いったん外に出してから差してこなければなりません。
これだけのお膳立てが整って、穴を狙わない手はありません。
3連単は大穴の真っ向勝負です。

買い目は3連単フォーメーションで

@エムオーウィナー、ナカヤマパラダイス、プリサイスマシーン
Aエムオーウィナー、ナカヤマパラダイス、プリサイスマシーン、マイネルシーガル
Bエムオーウィナー、ナカヤマパラダイス、プリサイスマシーン、マイネルシーガル、ローレルゲレイロ、スーパーホーネット

これで何点になるのかよくわかりませんが、
余裕があれば3着にスズカとリミットレスビッドも。
数千倍、あるいは1万倍を超える組み合わせもあると思います。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 13:32 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/03/27

高松宮記念!

 さて、春のGTシリーズいよいよ開幕、
まずは1200の電撃戦「高松宮記念」です。

 一番人気はまず間違いなくスズカフェニックス、
次がローレルゲレイロ、ファイングレン、プレミアムボックス、スーパーホーネットあたりでしょう。

 このレース、過去の傾向ははっきりしていて、
差し、追い込み馬が圧倒的に強く、しかも外枠が有利なのです。
昨年大穴を空けたペールギュントもそうですし、
キーンランドスワン、リキアイタイカンなどの人気薄も外枠から突っ込んで来ました。

 しかし、どうも今年は傾向が違うようです。
先週の中京1200芝の結果を調べてみると、
外枠有利には違いないのですが、圧倒的に逃げ、先行馬が強いのです。

@22日未勝利戦では1着15番枠(4コーナー通過順は2位)、2着11番枠(同1位)、3着12番枠(同4位)

A22日500万下では1着5番枠(同1位)、2着1番枠(同4位)、3着3番枠(9位)

B22日1000万下では1着18番枠(同2位)、2着15番枠(同1位)、3着11番枠(同7位)

C23日未勝利戦では1着4番枠(同10位)、2着17番枠(同3位)、3着7番枠(同1位)

D23日豊橋特別では1着10番枠(同1位)、2着16番枠(同2位)、3着6番枠(同3位)

E23日トリトンステークスでは1着4番枠(同5位)、2着5番枠(同11位)、3着1番枠(同6位)

という具合です。
複勝圏内の18頭のうち、実に13頭が4コーナーを5番手以内でまわってきているのです。
6レース中5レースで逃げ馬が残っています。
10番手以下から差してきたのは2頭だけです。
下級条件のレースとGTでは流れが違うと言ってしまえばそれまでですが、
こういう馬場である、というのは重要なポイントです。

 で、冒頭の今年の有力馬を見返してみると、
先行馬と言えるのはローレルゲレイロくらいではないでしょうか。

これはひょっとすると・・・・
ステキシンスケクンが回避したのは残念ですが、
エムオーウィナー、ナカヤマパラダイス、プリサイスマシーンあたりに触手が動きます。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 12:37 | TrackBack(1) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/02/22

フェブラリーS!

 さて、いよいよ今年初のGTです。
今年もここまでは回収率150lを維持してなかなか好調です。
フェブラリーSといえば、
昨年は9番人気ビッググラスから勝負して3連単540倍をゲット。
ゲンのいいレースですから今年も力が入ります。

 一番強いのはヴァーミリアンに決まっています。
東京のダート1600メートルは外枠有利ですから、
内に入ったらはずそうか、と考えていたのですが、絶好の15番枠。
軸としては固そうです。

 狙っていたのは平安Sでも勝負したロングプライド。
この時は、まさかの出遅れで大外をまくって追い上げたものの4着。
今度は、と思っていたのですが、
ケータイの競馬サイトのオッズ予想では4番人気。
ペリエ人気もあるのでしょうが、それなら6番人気となっていたメイショウトウコン。
平安Sでは58キロを背負って2着に突っ込んできました。

 枠順がロングプライドより外の9番というのも有利です。
3連複ヴァーミリアン、トウコンの2頭を軸に
ワイルドワンダー、ロングプライドへ。
実力上位ですが、フィールドルージュは内枠なので押さえまで。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 14:51 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/12/21

有馬記念B

 枠順が決まりました。
先日内枠の先行馬が有利と書きましたが、
なんとそこに一番強い馬が入ってしまいました。
次に強いポップロックも6番の絶好枠。

 人気薄のサンツェッペリン、コスモバルク、デルタブルースが1−2枠に入れば大きく狙おうと思っていましたが、
この3頭は5枠より外。
大穴の可能性は随分減ってきたような気がします。
サムソン、ポップロックを両方はずした馬券も買おうと思っていたのですが、
それはあまりにも無謀なようです。

 穴党としては忸怩たるものがありますが、
サムソン、ポップを軸とし、
3連複と3連単の3頭目に薄目を加えるという作戦にします。

 穴党の矜持としては、大外に入ったウオッカははずし、
距離がどうかと思うダイワメジャー、
上がりのかかる消耗戦を経験していないスカーレットもはずします。

で、買い目は
サムソン・ポップから内枠に入ったマツリダゴッホ、
菊花賞で脚を余したロックドゥカンブ、
そして前述のサンツエッペリン、コスモバルク、デルタブルースへ。

 せっかくのアメリカ理論ですから、
ポップロック、ロックドゥカンブ、デルタブルースの
アメリカンミュージック3点セットも買います。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 12:54 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/12/19

有馬記念A

 買い目を決めるのはもう明日の枠順決定後にして、
本日は、独自の有馬記念理論を紹介します。
実は昨年の小欄で発表したのですが、
何の反応も賞賛も得られなかったので、開発者としては物足りなく、
再掲させていただきます。
結構画期的な理論だと思うのですが・・・

 有馬記念というと、どういうわけかアメリカに関係した名前の馬が活躍します。
 13番人気でテイエムオペラオーの3着に来たダイワ「テキサス」、
「マンハッタン」カフェ「アメリカン」ボスの1,2着もありましたし、
やはり13番人気で2着した「タップダンス」シチー、「リンカーン」、昨年2着のポップ「ロック」もアメリカ的です。

 ここまではよく知られていることですが、この先が新しい部分です。

 なぜ、こういう名前の馬が連対するのか、そこには理由があったのです。
その理由、つまりJRAの陰謀をアナグラムによって解き明かすことができたのです。
 アナグラムとは文字の置き換えのことで、有馬記念をローマ字にすると、

ARIMAKINENとなります。

これを入れ替えると、あら不思議、

AMERIKANNI
アメリカンに、と読めるではありませんか。

 有馬記念とアメリカとの相関はこれだけにとどまらないのです。
試しに「有馬記念」と10回口に出してみてください。
7−8回目あたりには、「アメリカン」になってしまうではありませんか!

 さて今年の出走馬を見渡してみると、やっぱりアメリカがらみの馬がいるのです。
去年に引き続き、デルタ「ブルース」、ポップ「ロック」が出ますし、
「ロック」ドゥカンブも。
これらはアメリカ音楽関係です。
 ダイワ「メジャー」もアメリカがらみに違いありません。

 買い目は展開、枠順を考えて最終決定しますが、アメリカがらみもお薦めです。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 17:37 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/12/14

さて来週は

 先週、朝日杯について、
ドリームシグナルとエーシンフォワードを軸に内枠の先行馬、
ゴスホークケン、レッツゴーキリシマ、ギンゲイ、キャプテントゥーレへ。
 と書きました。

3連単フォーメーションで、
1着に軸2頭のほかに最内のゴスホークケンを加え、
2着にその次のレッツゴーキリシマ、ギンゲイ、
3着にキャプテントゥーレを足して買ったところ、
追加した馬で1396倍が当たってしまいました。

 あと2週残して今年の回収率は170lの大幅黒字。
この週末はマイルカップ、フェアリーS,愛知杯の3重賞ですが、
例によって薄目から少々流し、
朝日杯でおいしい目をみた中山の1600で勝負します。
キーワードは内枠の先行馬。

 マイルカップはマイネルシーガル、
フェアリーはメジロアリス、
愛知杯はヤマニンアラバスタから流す予定です。

 さてその次はいよいよ有馬記念です。
強い順番ではメイショウサムソン、ポップロック、ウオッカのJC上位組だと思います。

 ですが、それではおもしろくありません。
ダービー、有馬など素人さんが大勢参加するレースでは、
人気上位馬の人気は本来の実力以上に人気になってしまいます。
スポーツ新聞の馬柱の印を頼るからそうなるわけです。
今年はウオッカ人気、ダイワきょうだいなどの話題がありますから、
ますますその傾向は強くなるはずです。

 であれば、逆手に取るのが穴党の本懐ではありませんか。
可能性は低くても、来れば実際の人気以上の配当になるわけですから。
 やはりキーワードは内枠の先行馬。
1枠か2枠にロックドゥカンブ、サンツエッペリン、コスモバルク、アドマイヤジュピタが入れば迷わず勝負です。
 (穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 11:30 | TrackBack(1) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/12/07

朝日杯!

 さて朝日杯です。
1か月前の福島記念で
ビリ人気のナリタプレリュードが2着に突っ込んでいい思いをして以来、
普通の穴馬では物足りなくなって、
例えばマイルチャンピオンシップでは16番人気ローエングリンを買ってビリ、
ジャパンカップダートではビリ人気のカフェオリンポスを買ってやはりビリ、
という有様です。

 で、朝日杯ですが、狙いは普通の穴馬ドリームシグナルです。
あの福島記念と同じ日、府中のメーン「京王杯」で2着。
このときは未勝利を勝ったばかりで12番人気の大穴でしたが、
同行の社会部の後輩が馬連、3連単を仕留めました。

 勝ったアポロドルチェが今回も人気になりそうですが、
外からスムーズに伸びたアポロに比べて、
シグナルは窮屈になったところをこじあけて伸びて来ました。
実質的には差がない競馬だったのです。

 中山の1600は外枠が圧倒的に不利で、
このレースも7枠8枠で来たのはメイショウボーラーくらいです。
であれば、今度は14番に入ったアポロよりシグナルが上に来て不思議はありません。

 二番手は先行力が魅力のエーシンフォワード。
この2頭を軸に内枠の先行馬、
ゴスホークケン、レッツゴーキリシマ、ギンゲイ、キャプテントゥーレへ。

 堅いので有名なこのレースですが、そう油断していると荒れるのです。
シグナル、エーシン、ギンゲイで決まったりしたら大変なことになります。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 11:47 | TrackBack(1) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/11/30

ジュベナイルフィリーズ!

 ジュべナイルフィリーズといえば、
6番人気ヤマニンシュクル、
10番人気ヤマニンアルシオン、
12番人気コンコルディアの3連複3726倍を当てたゲンのいいレースです。

 人気薄がばんばん突っ込んでくる穴党にはもってこいのレースでしょう。

 で、狙いはマイネブリッツ。
前走でレッツゴーキリシマを完封し、
前々走ではデイリー杯の勝ち馬と差のない競馬。
これでまったくの無印ですからおいしい穴馬です。

 前走33・7秒の脚で2連勝を飾ったレジネッタは、武豊にもかかわらず低評価。
もう1頭は新潟で33.0秒の脚を使ったシャランジュ。

 この3頭を軸にワイド、3連複、3連単で勝負。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 17:14 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/11/23

ジャパンカップ!

 さて、ジャパンカップです。
まずはダートから。
現在の前売りではヴァーミリアンが1番人気。
三歳馬ドラゴンファイヤー、北米のスチューデントカウンシルと続いています。

 穴党としては現在11番人気のワンダースピードから勝負します。
休み明けで体重を減らしていた前々走で、人気のドラゴンから0.3秒差。
体重を戻した前走ではドンクールに0.6秒差をつける圧勝劇を演じています。
なのに、この低評価。
今回が絶好の狙い目でしょう。

 もう1頭は現在ビリ人気のカフェオリンポス。
フェブラリーSでも15番人気で4着に突っ込んできています。
調教絶好の今回もひょっとして。

 まず、この両馬からヴァーミリアン、スチューデントカウンシルへのワイドを押さえ、
3連複にはサンライズバッカス、フリオーソ、メイショウトウコンあたりを加えます。

 首尾よくこれで儲かれば、ジャパンカップは、
メイショウサムソン、ポップロックのワイド1点に投資し、さらに二倍に増やす算段です。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 15:24 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/11/15

マイルチャンピオンシップ

 さて、マイルチャンピオンシップです。
 サクラメガワンダーで勝負!
と意気込んでいたのですが、
サンバレンティンが連闘での出走を表明して微妙になってきてしまいました。

 逃げ馬が不在でペースはそう速くなりそうにありません。
先行有利の展開だと思います。
人気ですがダイワメジャーの出番でしょう。

 フサイチリシャールあたりが逃げて二番手を追走、
早めに抜け出してといういつものパターンです。
で、アグネスアーク、カンパニーが追い込んできて。

 そうなるかも知れませんが、それではちっともおもしろくありません。
ヒモにはちょっと工夫してキングストレイルを抜擢します。
前走の不利で人気が下がるでしょうから狙い目です。

 これで少しはおもしろくなりましたが、穴党としてはまだまだ。
大穴候補としてローエングリンはどうでしょう。
これがラストラン。
最近は控えることが多いのですが、
逃げ馬不在のここは思い切って行くべきです。
行ききってしまえば、競りかけてくる馬はいません。

 坂の下りでさらに勢いをつけて直線入り口で3馬身差なら。

 まずはメジャー・トレイル、メジャー・ローエンのワイドを2点。
3連複、3連単もこの3頭を軸に。

 先週の土曜、新装成った府中競馬場に出陣してきました。
 福島のメーン、福島記念で
16頭立て16番人気のナリタプレリュードを含む人気薄4頭を軸に敢然と勝負し、
万馬券を含むワイド3点を総取り、
1270倍の3連複を的中しました。

 大喜びしていると、今度は社会部の後輩が府中のメーン、
京王杯で12番人気ドリームシグナルを軸に買って、
300倍の3連複、馬連をゲットしました。

 これで、2007年度の馬券収支は黒字がほぼ確定しました。
ローエングリンの激走があればなお。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 12:47 | TrackBack(1) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/11/09

エリザベス女王杯!

 さてエリザベス女王杯です。
世の中は3歳2強対決で沸いています。
どっちかと言えば、私も世間と同じで今回はウオッカ有利と見ています。

 しかし、世間と同じなのはここまでで、
ウオッカに◎というわけではありません。
世代論でいえば、去年だって3歳牝馬は強いと言われたのです。
繰り上がりとはいえ、現にこのレースを勝っているフサイチパンドラに◎。
彼女はジャパンカップでも5着と健闘、
この秋も前走ダートのエルムSをなかったことにすれば、
その前は札幌記念を勝っているのです。
ここでは、天皇賞でポップロック、ダイワメジャーに先着した2着馬アグネスアークを封じています。

 彼女の強みは消耗戦になったとき最大限に発揮されます。
今回のエリザベス女王杯は、典型的な逃げ馬こそいませんが、
アサヒライジングがマイペースで行っても
ダイワスカーレットが早めにスパートするでしょうから、
最後は我慢比べになるはずです。

 早め先頭のスカーレットにデアリングハートが迫り、
残り50メートルで抜け出すのはフサイチパンドラ。
さらにウオッカ、ディアデラノビア、スイープトウショウ、ディアチャンスが追い込むも2、3着まで。

 よって買い目は3連単で
@フサイチパンドラ
Aウオッカ、ディアデアラノビア、スイープトウショウ、ディアチャンス
Bウオッカ、ディアデアラノビア、スイープトウショウ、ディアチャンス
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 11:40 | TrackBack(1) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/10/26

枠順決定

 前回、1枠と8枠はマイナス3と書いたところ、
軸にしようとしていたメイショウサムソンとポップロックが入ってしまいました。

 それと、前回は検討対象外だった馬場状態ですが、
どうやらパンパンの良馬場にはなりそうにありません。
ただ、道悪の宝塚記念でちゃんと走っているので、
枠順と馬場状態でプラマイ・ゼロということにします。

 少々強引ですが、やっぱり軸はメイショウサムソンとポップロック。
 3連複は
サムソン・ポップからアドマイヤムーン。
ではつまらないので、これは押さえにして、本線はデルタブルース、カンパニー。
 3連単は
@ サムソン・ポップ
A サムソン・ポップ
B ムーン・ブルース・カンパニー
ブルースが来れば相当ではないでしょうか。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 16:39 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/10/24

天皇賞!

 菊花賞は期待の6番人気アルナスラインが激走してくれました。
狙いの3連単は逃しましたが、押さえの馬連、3連複は引っかかりました。
 

 さて、今週は最強古馬決定戦、天皇賞です。

 実力ならアドマイヤムーン、メイショウサムソン、ダイワメジャーの三強、
あるいはポップロックを加えて四天王が抜けています。
この4頭で決まる可能性は結構高そうです。

 し、しかし、この秋のトレンドは「休み明けの実力馬の凡走」です。
ウオッカはローズSをたたいたダイワスカーレットに完敗、
スズカフェニックス、ペールギュントもいいところがありませんでした。
毎日王冠でもダイワメジャーが夏の上がり馬チョウサンにしてやられ、
京都大賞典では休み明けのデルタブルース、ポップロックがインティライミに差し切られています。
 
 ムーン、サムソンの実力を100とすれば、
メジャー、ポップは97。
しかし休み明けをマイナス5とすると、メジャー、ポップが上位に来ます。
天皇賞との相性からすれば、毎日王冠は京都大賞典からマイナス3。
さらに、ムーン、サムソンの比較では、休み明けにより強いサムソンにプラス1。

 ややこしくなりましたが、ここまでの評価は
@ポップロック97Aメイショウサムソン96Bアドマイヤムーン95Cダイワメジャー94となりました。

 実際のオッズとは微妙に違うと思います。
 
 さらに展開を吟味すると・・・
シャドウゲイト、コスモバルクが逃げて、
好位にダイワメジャー、フサイチパンドラ、デルタブルース、
その直後にメイショウサムソン、ポップロック、チョウサン、アドマイヤムーンが中団を形成、カンパニーが後方からといった感じでしょう。
平均ペースでしょうが、直線を向いたあたりで、
サムソンが怖いメジャーが早めに先頭に立ち、
やはりポップ、ムーンの差し脚が怖いサムソンも早めにスパートして
坂下ではすでに叩き合いの消耗戦となります。
あと100bでポップ、サムソンが抜け出しますが、
最後の頑張りはやはり一度使ったポップが1枚上。
ムーンも宝塚記念の伸び脚はありません。
ペリエのガッツポーズが目に浮かびます。

 よって今のところ、軸はポップロック、メイショウサムソンの2頭。
ヒモ候補には、チョウサン、カンパニー。
大穴候補に消耗戦向きのデルタブルース。


 枠順では1枠、8枠ならマイナス3。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 19:19 | TrackBack(1) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/10/19

菊花賞!

 秋華賞は軸にしたザレマが15着、穴馬として抜擢したヒシアスペンがビリという、
実にさっぱり、きっぱりとした負け方でした。
ま、こんなこともあります。

 さて菊花賞です。
これも1番人気がほとんど来ない穴党向けのレースです。
1番人気が予想されるロックドゥカンブは何しろこれまで負けてないのですから、
あっさり勝たれても不思議はありません。
が、これは押さえに回します。
ドリームジャーニーはこの間がはまりすぎといった感じだったので、これも押さえまで。

 神戸新聞杯でも狙ったホクトスルタンで勝負しようと思っていたのですが、
結構人気しそうなので、これも軽視。

 勝負はアルナスラインから。
デルタブルースの例もあるように、
この時期、古馬1000万クラスの長距離戦で好勝負していれば
ここでも勝ち負けになります。
ホクトスルタンもその1頭でしょう。

 しかし、アルナスラインは古馬1000万クラスどころか、
GT級のインティライミ、ポップロックと接戦を演じ、
前述の菊花賞馬デルタブルースに先着してきたのです。
弱いはずがありません。
怖いのは2走ボケだけです。

 そして大穴として、京都得意、調教絶好のタスカータソルテ。

3連単は
@ アルナスライン・タスカータソルテ
A アルナスライン・タスカータソルテ・ロックドゥカンブ・ヴィクトリー
B アルナスライン・タスカータソルテ・ロックドゥカンブ・ヴィクトリー・タスカータソルテ・ドリームジャーニー・ホクトスルタン
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 15:12 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/10/11

秋華賞!

 さて強い、強いと言われている3歳牝馬の3冠目を争う秋華賞。

 ま、普通に考えれば、順番はともかくとして
ウオッカ、ダイワスカーレット、ベッラレイアで決まりでしょう。

 しかし、それでは思考停止というものです。
無理は承知で屁理屈をこねてみましょう。
まず、上記3頭に死角はないのか。
ウオッカにはわかりやすい死角があります。
休み明けです。
特にこの秋の重賞戦線では休み明けの実力馬がコロコロ負けています。

 ダイワスカーレットは前走横綱相撲に見えましたが、
スローペースの先行有利の展開ではありました。

 一番死角の少ないのはベッラレイアです。
あのスローの流れでダイワに半馬身まで迫ったのですから、
ほんの少しでも早くなれば逆転でしょう。

 では、この3頭を負かす馬はいるのでしょうか。
スポーツ紙で論じられているのは、
あのブゼンキャンドルを引き合いに出して、乱ペースになったときの追い込み馬の台頭です。しかし、どうでしょう。
あそこまでハイペースで引っ張る逃げ馬が見当たりませんし、
大体において、ウオッカ、ベッラレイアを上回る差し足の持ち主がそもそもいるでしょうか。

 本命党が上記3頭の馬券を買い、
一ひねり派が1頭はずして
ピンクカメオ、ローブデコルテ、レインダンス、ラブカーナあたりを絡める、
という感じではないでしょうか。

 穴党は、さらに逆転の発想をして、
前残りの可能性を追求しなければなりません。

 そこで浮上するのがザレマです。
前走は出遅れて6着。
しかし、調教も足りなかったようですし、
一たたきした今回はスムーズに先行して、あれま、ザレマの逃げ残り・・・
オークスの2番人気馬というのを忘れてはいけません。

 まだあります。
超人気薄ヒシアスペンの激走も考えておきましょう。
ティコティコタックを思い起こす夏の北海道の激走馬です。
古馬相手に5馬身差の圧勝ですよ。
ま、ダートですけど。

 というわけで3連複、3連単の買い目は、
ザレマ・ベッラレイアからウオッカ、ダイワ、レインダンス、ヒシアスペン

ザレマ・ヒシアスペンからウオッカ、ダイワ、レインダンス

 3連単で@ヒシアスペンAザレマBレインダンスなどと来たらどうします?
100円で家が建つかもしれません。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 17:44 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/09/28

さて勝負は

 さて枠順が決まりました。
先行したいサンアデュユ、アストンマーチャンは6番、7番といいところに入りました。
クーヴェルチュールが14番ですから逃げるのはアストンでしょうか。
大穴候補オレハマッテルゼも絶好の4番に。
うまく出られれば好位につけられるのではないでしょうか。
 コイウタも10番なら悪くありません。

 で、買い目は3連単で
1着 サンアディユ、アストンマーチャン、コイウタ
2着 サンアデュユ、アストン、コイウタ、クーヴェルチュール
3着 サンアデュユ、アストン、コイウタ、クーヴェル、オレハマッテルゼ、スズカフェニックス

 女性上位になってしまいました。ま、牝馬がダービーを勝った年ですから。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 18:37 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/09/27

秋のGTシリーズ!

 さていよいよ秋のGTシリーズの開幕です。
今年、ここまでメーンレースはすべて、それ以外もチョコチョコ手を出してきて、
収支はプラス6万95000円。
夏は不振でしたが、先日、オールカマーで3連単167倍を的中して息を吹き返しました。

 目標は年間を通しての黒字。
ではありません。
あくまで大幅な黒字、が目標です。

 まずはスプリンターズステークス。
1番人気は春の高松宮記念を圧勝したスズカフェニックス、
あるいは前哨戦セントウルSをなんと5馬身差の上り馬サンアディユでしょうか。
 しかし、スズカはインフルエンザ騒動の影響で帰厩が遅れました。
アディユの前走はすべてがうまくいった結果ですし、
使い詰めの疲労も、出遅れの心配もあります。

 馬券検討の基本姿勢は、有力馬のあらを探し、
条件が好転する穴馬を見つけることです。

 この大原則に則って上記2頭は押さえに回します。
次のグループではキングストレイル、アストンマーチャンでしょうか。
しかし、実績のないAH杯の勝ち馬の過大評価は危険ですから、後者を上位に取ります。
で、穴馬ですが、今のところ、クーヴェルチュール、コイウタを考えています。
前者は結構な人気かも知れませんが、後者は堂々のGT馬なのに不人気です。
1200の経験もありますし、狙い目だと思います。

 条件が好転する大穴馬としては、
前走は不利があり、しかも斤量が軽くなるオレハマッテルゼ。
こちらも堂々のGT馬なのに今回はまったく人気がありません。
終わった、と思われているのでしょうが、
春には京王杯でまずまず走っています。あっと言わせるかもしれません。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 13:14 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/06/22

宝塚記念の結論

 ウーム、天気が微妙ですねえ。
今日が雨で土曜は晴れ、日曜は曇りのち雨。
「のち雨」というのはいったい何時ごろから雨ということなのでしょうか。
よくわかりませんが、まあ悪くなっても「やや重」くらいでしょうか。
とりあえず、良かやや重の前提で話を進めます。

 枠順は決まりました。スウィフトカレントは1番に入りました。
いいですねえ。
最内をロスなくぴったりと回り、直線入り口手前からスパート、
下がってくるアドマイヤメイン、アサクサキングスを上手にさばいて
坂上でメイショウサムソン、ダイワメジャーを射程に捉えて一気にかわします。

 6番アドマイヤムーン、7番カワカミプリンセスも絶好枠です。

 逆にサムソンは相当な距離ロスを強いられるのではないでしょうか。
そんなこんなを総合的に勘案して、買い目は3連単フォーメーションで、
@スウィフトカレント、アドマイヤムーン
Aカレント、ムーン、カワカミプリンセス
Bカレント、ムーン、カワカミ、ウオッカ、ポップロック、インティライミ、トウカイトリック
こんな感じで勝負します。
(穴党こと木村透)
posted by ブログ管理者 at 13:34 | TrackBack(8) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/06/19

宝塚記念!

 さて春のGTの総決算、宝塚記念です。
ここまでの半年、紆余曲折はあったものの、なお競馬収支はプラスを計上しています。
とは言っても黒字は風前のともし火、ここらでドカンといきたいところです。

 それにしてもいいメンバーがそろいました。
全部でいったいいくつのGT勝利になるのでしょうか。

 1番人気はメイショウサムソンかウオッカか。
続くのはアドマイヤムーン、ダイワメジャー、ポップロックあたりでしょう。

 こういうみんなが強いレースでは、強い順に並べようとしても目移りして迷うばかりです。
なので、いくつか条件を絞り込んで検討しなければなりません。
天気と枠順も重要ですが、現段階では無理。
となれば展開にこそ全脳力を傾注しいなければなりません。

 まあ、それにしても先行馬がそろいました。
直線入り口で先頭に立ちたい馬ばかりです。
向こう正面での位置取りは、
大逃げのアドマイヤメインに、アサクサキングス、シャドウゲイトが離れて続き、
コスモバルク、ダイワメジャー、メイショウサムソンあたりまでが先行集団。
ポップロック、アドマイヤムーン、カワカミプリンセス、スイフトカレント以下が追走。
ウオッカ、スイープトウショウは後方から。
というような感じでしょうか。

 菊花賞をあと一歩まで逃げねばったアドマイヤメインを楽に行かせては大変ですから、
3コーナーあたりでペースが一気に上がり、
直線入り口直前までにはサムソン、メジャーも並びかけてきます。
5−6頭が雁行して直線に向き、押し切れるかどうか。

 私は、先行各馬のスパートのタイミングが早めになって、
中団待機組が坂上で一気に浮上とみます。
 特に直線入り口で雁行状態になったとき、
外の2、3頭は距離損が最後に響くのではないでしょうか。
メジャー、サムソンあたりです。

 つまり、勝つのは、雁行状態のその後ろの内目を伸びてくる馬だと思います。
人気どころではアドマイヤムーン、カワカミプリンセス、
人気薄ならスイフトカレント。
内を突ければその後ろのスイープトウショウも。

 ラスト3ハロンから追い通しの消耗戦ですから、
切れ味勝負のウオッカは辛いのではないでしょうか。

 3連単勝負として、これで1、2番人気を1、2着付けからはずす根拠ができました。
穴党としては、これからの絞り込みがなお楽しいところです。
(穴党こと木村透)
posted by ブログ管理者 at 11:38 | TrackBack(36) | 穴党デスクの目指せ100万馬券