6月9日発売の今週号(6/22号)で、来日中の韓国人俳優ペ・ヨンジュンさんを
大特集しました。
表紙をのぞき、8頁。記者会見の写真も使っていますが、ほとんど撮り下ろし
写真を使い、単独インタビューでは、声をそのまま紹介するよう心がけました。
読売ウイークリーでは、これまでもイ・ビョンホンさん、インソンさん、
キム・レウォンさん、ソ・ジソプさんほか、多くの韓国人俳優の方々に
個別インタビューに協力していただき、ビョンホンさん、チェ・ジウさん
には、表紙にも登場していただいています。
ペ・ヨンジュンさんについても折々で特集していますから、機会があれば、
ぜひ表紙に登場いただきたいと考えていました。
5年ぶりの主演ドラマに対するファンの期待ぶりは昨年11月にも紹介しています。
ヨン様5年ぶりのドラマ
今回の来日で、ようやくその機会を得ました。
取材、撮影が行われたのは、都内のホテルでした。
現れたペ・ヨンジュンさんには、さすがにオーラがありました。
ただし、そのオーラは私が予想していたものとはちょっと違いました。
私は、取材者としては4年前の秋に来日したときの記者会見でしか、
実際の姿に触れたことがないのですが、そのときは、ファンの方が
負傷するというアクシデントがあったため、表情は終始硬いまま、
最初から最後まで笑顔を浮かべることはありませんでした。
そして今回のドラマも全編見ましたが、役柄が王ですから、
個人的には、「近寄りがたい」というような印象を持っていたのです。
ところが、最初の取材スタッフとのあいさつのときから、
「近寄りがたさ」は皆無でした。服装もカジュアルですし、大阪での
大イベントをすませた後の個別インタビューですから、もともと条件は
違うのですが。
そうして始まったインタビューで、質問にはメモをとりながら
丁寧に、誠実に答えていただきました。とりわけ、話題が結婚に及んだときには、
笑いながら、手でたたくしぐさを何度も繰り返し、事務所のスタッフも
思わず顔をほころばせたほど。なごやかな雰囲気で行われました。
(どんな話の内容だったのかは、ぜひ記事をお読みください)
また、ごく短時間で行われた撮影では、さまざまな「プロの顔」を
披露していただきました。撮影後、カメラマンが驚嘆するように
言っていましたが、どのコマも「使える写真」なのです。さすがです。
表紙やグラビアの「シーン1」、記者会見での写真は、多数の「使える写真」
から厳選しました。また、インタビュー頁では、ごく自然な雰囲気が
現れているものを選びました。
ファンの方々はペ・ヨンジュンさんにそれぞれご自分が好むイメージを
持っていると思いますから、今回の記事と写真がそれに合致するかどうか
わかりませんが、読売ウイークリーがみた、いまのペ・ヨンジュンさんを
感じ取っていただけたらと思います。
(あれこれデスクこと 笠間亜紀子)
2008/06/09
ペ・ヨンジュンさんのインタビュー
posted by ブログ管理者 at 14:05
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