2008/05/14

熟年離婚

 昨夜は大学のクラス会でした。
文学部のロシア語クラスですから、会場は神保町のロシアレストラン。
スタリーチナヤ、スタールカ、ズヴロッカなど、
久しぶりにウオッカで何度も乾杯しました。

 集まったのは9人で、読売、産経、日経、中央公論新社とうち4人がマスコミ関係者。
昨年、「百姓になる」と言って広告会社を辞め、故郷会津に戻った仲間は、
この時期田植えで忙しく、暇人に付き合ってはいられない、ということでした。

 例によって、不健康自慢で始まった会の昨夜のメーンテーマは、
この春、四半世紀連れ添った妻から突然三行半を突きつけられた男の熟年離婚論を拝聴すること。

 妻側はかなり前から準備していたようですが、聞かされた方は青天の霹靂。
半世紀生きて、四半世紀連れ添って、
突然「あなたといてもときめかない」なんて言われてもねえ。
それは確かにうろたえます。

 今はまだ同居中ですが、やり取りは主にメールで済ませているそうです。
ローンの終わった家をどうするかが話題の中心、とも。

 すでに、次の結婚に向けて相手探しをまじめに考えている、
というところが、まあ、前向きで大変結構だと慰めました。

 来週発売号には、40男に萌える20代女性の特集記事が載ります。
そういえば彼はまだギリギリ40代ですから、参考になるかも。
  (苦悶デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 19:48 | TrackBack(0) | ブログ版編集会議
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