脱出!!
今週は週後半にかけて大変、忙しくなりそうです。というのも、読売新聞が4月16日朝刊で提言した「年金改革」試案をバージョンアップして、ウイークリーで全30ページの保存版を作ろうとしているのです。編集作業の山場の水曜とかに入れていた飲み会を慌てて外しました。
それはそうと、今、日本脱出を企画中です。何のことはない、ゴールデンウイークにちょっと台湾にプライベートで行こうかなと思っているのです。
3年ぐらい前に韓国に、2年ぐらい前にスペインに私的旅行にでかけましたが、しばらくすると、「ちょっと外国に行きたいな病」が頭をもたげてきます。
私は学生の時、旧ソ連から欧州を、仕事で何度か欧州を、これも仕事でハワイ(でも滞在10日間で午前中はだいたい泳いでた)に行ったことがありますが、何せ英語を含む外国語(第二はロシア語、第3は中国語=私の大学にはあった)が、からきし話せないので、どちらかというと、外国に行くのは消極的です。
もちろん、海外支局に赴任したこともなく、だから、86年に金沢から東京に戻ってきて以来、ずっと引っ越しもしないまま、時が経ってしまったのですが。でも、前述したとおり、そんな私も時々は「日本脱出」のエネルギーが溜まって来るようです。
台湾というのは、行けば、お初の地です。長男は昔行ったことがあるし、私も実は大学生の時、行きそうになったことがあります。というのも、大学の語学クラスに陳さんと頼さんという二人の台湾留学生がいた関係です。
その二人は例の、どっちかが「内省」で、どっちかが「外省」で、何だか日本人が全然知らないニュースを巡って、本気で激しい口論になるのですが、普段はまあまあ仲良しで、大学を卒業後に何度か催したクラスの飲み会にもそろって出てきたこともあります。
頼さんは日本でコンピューター関係の事業をしていて、陳さんは台湾に帰ったのですが、その二人が大学卒業時に「クラスの皆さん、台湾に遊びにきませんか」と誘ったのです。
それじゃあ…と4人ほどが話にのって、私もどーしよーかなと迷ったのですが、当時、読売新聞内定前にやっていた週刊読売(ウイークリーの前身です)の大学合格特集のバイトが忙しくて、いけなかった覚えがあります。
今度はその雪辱ではないのですが、4日ぐらいで台北周辺をブラブラして、のんびりしたいと思ってます。
台北では清朝の財宝が集められた故宮博物館や、テレビなどで見ると、グチャグチャした感じがとても活気がある夜市、近郊では「アジアのベニス」(昔、アジアの大砲と言われた巨人の台湾の…あ、呂メイシ)と呼ばれる淡水の夕陽(=見られるかどーか分かりませんが)などが楽しみです。
それに、全然違うらしい、北京料理、広東料理、四川料理、台湾料理の食べ比べもいいですね(どれか一つは食べられない予定になっていたけど)
という具合で、今、倉庫にしまってあるのではサイズが大きすぎるゴロゴロ鞄の買い換えや、ハンディーカムの整備などを今後、進めたいと計画しています。では
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
2008/04/21
編集長の「あなろぐ日記」
posted by ブログ管理者 at 14:37
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