2008/03/27

高松宮記念!

 さて、春のGTシリーズいよいよ開幕、
まずは1200の電撃戦「高松宮記念」です。

 一番人気はまず間違いなくスズカフェニックス、
次がローレルゲレイロ、ファイングレン、プレミアムボックス、スーパーホーネットあたりでしょう。

 このレース、過去の傾向ははっきりしていて、
差し、追い込み馬が圧倒的に強く、しかも外枠が有利なのです。
昨年大穴を空けたペールギュントもそうですし、
キーンランドスワン、リキアイタイカンなどの人気薄も外枠から突っ込んで来ました。

 しかし、どうも今年は傾向が違うようです。
先週の中京1200芝の結果を調べてみると、
外枠有利には違いないのですが、圧倒的に逃げ、先行馬が強いのです。

@22日未勝利戦では1着15番枠(4コーナー通過順は2位)、2着11番枠(同1位)、3着12番枠(同4位)

A22日500万下では1着5番枠(同1位)、2着1番枠(同4位)、3着3番枠(9位)

B22日1000万下では1着18番枠(同2位)、2着15番枠(同1位)、3着11番枠(同7位)

C23日未勝利戦では1着4番枠(同10位)、2着17番枠(同3位)、3着7番枠(同1位)

D23日豊橋特別では1着10番枠(同1位)、2着16番枠(同2位)、3着6番枠(同3位)

E23日トリトンステークスでは1着4番枠(同5位)、2着5番枠(同11位)、3着1番枠(同6位)

という具合です。
複勝圏内の18頭のうち、実に13頭が4コーナーを5番手以内でまわってきているのです。
6レース中5レースで逃げ馬が残っています。
10番手以下から差してきたのは2頭だけです。
下級条件のレースとGTでは流れが違うと言ってしまえばそれまでですが、
こういう馬場である、というのは重要なポイントです。

 で、冒頭の今年の有力馬を見返してみると、
先行馬と言えるのはローレルゲレイロくらいではないでしょうか。

これはひょっとすると・・・・
ステキシンスケクンが回避したのは残念ですが、
エムオーウィナー、ナカヤマパラダイス、プリサイスマシーンあたりに触手が動きます。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 12:37 | TrackBack(1) | 穴党デスクの目指せ100万馬券
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