学生の街
この前、紹介した、うちの経済部関連記者と各社広報の横断的な早稲田会(正式的には馬場の会)が先週金曜、挙行され、私も初参加したのでした。1次、2次会で計4時間ほど、大変に楽しくも懐かしい時間を過ごさせて頂き、主催の方々には感謝しています。
ところで、これも予告しましたが、会の前、1時間ほどかけて、早稲田から高田の馬場にかけて、何年ぶりか、十何年ぶりかぐらいに、ブラブラ散歩をして、時折、学生時代に比べて街がどこまで変わったかをチェックしたのでした。
スタンプラリーではないですが、私のポイントは下記の6点です。
@雀荘S屋。本部キャンパスの西門を抜け、かつてのプレーガイドの向かい。28組ロシア語クラス(第二外国語)交流の場
A教育学部から早稲田通りに出たところにあった、名前を忘れた定食屋。ぞうきんのように大きなハムカツを随分と食べた
BN書房を初めとする古本屋。当時は通り沿いの両方に計30〜40はあって、通りをジグザグに横切りながら本を探した覚えがある
C早稲田松竹。3本立てをどれだけ見たか、アルパチーノとか、デニーロとかの軽いやつ(重いロシアものなどは池袋に遠征)
Dこれも早稲田通り沿い、吉野家。明け方にアルバイトニュースをさくりながら、よく牛丼を食べた
Eビッグボックスの後ろ、雀荘S荘。徹マン用。オヤジが午前様になると、客を残してカギをかけて朝方までいなくなってしまう。火事になったら、どーしようとたびたび思った。卓の上に酔って吐きそうになったことがある
散策の結果、@は立派に健在でした。玄関は以前は表札しかかかってなかったので、一般民家のようだったのに、真っ白い看板が立っていて「早大生とOBの店」などとうたい文句が…ちょっと商業主義的になった
Aは消滅。Bはほぼ7割減。居酒屋、スーパー、コンビニ、コナカだかアオキ、アパート、などなどに。店は残っていてもシャッターを下ろしたままの本屋も
C素通りしたら確かにあったが、雰囲気が当時と同じだったか、もう酔っていたので覚えていない
Dこれもちらり見。もっと通りに面して店内がでかかったよーな気がする
Eチェックし忘れ
と調査機関がいい加減なので、適当な結果に終わってしまいましたが、それでも随分と変わった感じが…会の面々にも「ここらへん変わったよな」と聞くと、一様にうなづき。
でも、よく考えると、会の中でも私は飛び抜けて10年ほどは年寄りなので、どこまで本当に街が変化しているのか、よく分からないまま、深夜の馬場を後にしたのでした。会の皆さん、どうか見捨てないで下さい。
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
2008/03/24
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