2008/05/30

日本人だから「うつ」になる

 6月15日号で、ジャーナリストの上野玲さんに、「医者や薬に頼らない! 自分でできる『うつ』対策」という特集を執筆してもらいました。
これは、6月1日号の「誤解だらけのうつの実態」の後編に当たります。

 今回の特集は、相談者の7割がうつで占める仏教カウンセリングをリポート。
抗うつ薬のみでは効かない患者さんへアドバイスをもらっています。
また、自らうつである上野さんが編み出した、
「プチ課題を作る」「約束を守る」「慌てない」「焦らない」
など自助努力のポイントも挙げてもらいました。

 実は、上野さんとは20年以上の付き合い。
渋谷でビールをがぶ飲みしたことも再三です。
数年前にうつをカミングアウトをしたときには驚きましたが、
いまも通院、治療を続けながら、患者の交流会を全国各地で開催するなど精力的な活動を行っています。

一方で、実名で、うつに関する体験記や取材記事を執筆。
これまで小誌でも私と一緒にずいぶん、うつの特集を取材してきました。

 今回、それらに加筆して中央公論新社から『日本人だからうつになる』(中公新書ラクレ)を出版。5月26日付けの朝日新聞の「天声人語」に取り上げられるなど好調な売れ行きのようです。うつに悩む人にも、そうじゃない人にも、ぜひご一読をおすすめします。
(ビールぶ飲みデスクこと下田 陽)
 
posted by ブログ管理者 at 18:45 | TrackBack(0) | ブログ版編集会議

ダービーA

 さて枠順が決まりました。
一番人気が予想されるディープスカイは1番。
これは差し馬としてはどんなもんでしょうか。
ま、過去数年の結果をみれば、
内外満遍なく来ていますから枠順はそう気にしなくていいかもしれません。

 むしろ気にすべきは馬場状態でしょう。
明日も雨予想ですから、パンパンの良というのはありえない状況です。
軸に狙っていたフローテーションの陣営のコメントは「良馬場でやりたい」ですから、
軽めの押さえにまわします。

 さて前述のディープスカイですが、NHKマイルカップの強さは認めても、
この変則ローテは気なります。
皐月賞を飛ばした時点で、陣営の視野にダービーが入っていたとは思えないのです。

 穴党ではありますが、
ダービー馬にはやはりダービーを狙っていた馬がふさわしいのではないでしょうか。
それなら王道を歩んできたマイネルチャールズ、レインボーペガサス、タケミカヅチらにダービートライアルを勝ってきたアドマイヤコマンド、ベンチャーナイン。

 アドマイヤは青葉賞のタイムがイマイチだったのと、
さっきけなしたディープに毎日杯で完敗しているので軽視。
買い目は3連単で、

@マイネルチャールズ、レインボーペガサス、ベンチャーナイン
ABは上記3頭にサクセスブロッケン、スマイルジャック、フローテーション

 アグネススターチがすでに逃げを宣言しています。
しかも馬場はやや重か、重。
前走、やや重で突き抜けたベンチャーナインに期待です。
ダービー馬にふさわしいかといえば???ですけど。


 (穴党デスクこと木村透)
 
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2008/05/28

いよいよダービー!

 オークスで抜擢したライムキャンディはいいところなく、
どこを走っているんだかよくわからないまま12着に惨敗しました。

 ま、気を取り直していよいよダービーです。

 混戦の牡馬クラシック戦線ですが、
1番人気はディープスカイかマイネルチャールズかアドマイヤコマンドか、
といったあたりでしょう。
1番人気がとにかく強いレースですから、
いくら穴党とはいっても上位人気馬には敬意を払います。
穴馬は3連単の2着、3着付けで狙うというのが正しいスタンスかもしれません。

 その穴馬ですが、今のところ狙っているのはフローテーション、ベンチャーナインの差し馬2騎。

 アグネススターチが引っ張る流れならそう遅くはならないはずです。
レッツゴーキリシマあたりが追走し、
ショウナンアルバが暴走でもすればハイペースも考えられます。
ディープの末脚が怖いマイネルも早めにスパートしてコマンドが追いかけ、
坂上では激しい叩きあいになります。
そしてゴール直前、脚色の鈍った人気馬を後方待機のフローテーション、ベンチャーナインが一気にーーー
という風になればおいしいのですが。
 (穴党デスクこと木村透)
 
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2008/05/26

編集長の「あなろぐ日記」

カブトの緒

 先週は我が社の春の健康診断ウイークでした。月曜から金曜までやってたので、土日は当然に飲んでしまう私は、酒抜きの期間を長くするため、最終日の金曜に受診するという姑息な戦法に出たのでした。

 なにしろ初めてのメタボ健診ですから、月曜に早々と行った奴から、「腹回りはきつめに測られなかったか」など事情を聴取して出向きました。

 結果はウエスト79.7a。体重は69.1`。両方ともに夢の大台割れ、という理想的な結果に終わったのでした。体重は昨秋の前回健診から6.4`、最大に太った昨年初冬比では8.4`減りました。

 これもそれも、このブログで何度も何度も何度も(くどい)宣言している肉体改造計画のなせる技なのでしょうが、油断は禁物です。

 そう思いながら、交流戦の始まったプロ野球のニュースを見てたら、接戦に勝利をおさめた楽天・野村監督が言うのです。

 「勝ってカブトの緒を締めよ」

 まさにソーだな、我が身を振り返りながら感心しました。そこらへんからが今日の話ですが、今シーズンというか、チームスタート時からというか、楽天時代の野村監督というのは素晴らしいですね。

 選手を育て、結果を着実に出して…口で言うのは簡単だけど、この二つを同時に成功させるのは難しいようです。現に阪神時代の野村監督は、赤星や藤本や矢野など多くの選手は立派に育てたけれど、勝てなかった。

 阪神と楽天の差はどこにあるか。私が思うにはファンの差でしょう。阪神はあれだけの暗黒時代がありながら、勝てない監督は許さない、贔屓の引き倒しを強烈にやる。仙台の新球団にはそんなことはない。ファンの目が温かい。だから、初めは海中で生物が進化し、条件の厳しい陸へ上がっていったように、良い環境の下で、うまく選手育成が出来、勝ちもつくようになったのでは。

 などとダーウィンのようなことを言ってしまいました。が、その野村監督、あのID野球の生みの親の野村監督も、悪い言い方ですが最先端の監督ではなくなっているような気がします。

 というのも阪神の監督を辞めた後、よく野村さんが言ってたけど、「僕は星野と違って誰と誰を穫って欲しいとは言えない。与えられた戦力でやるのが監督だ」というのが彼の哲学です。

 星野監督は自分で金本を穫って、その後の強い阪神を作りました。別に星野監督が最先端の監督だとも思わないし、落合さんのような秘密主義の策士がいいとも思わない。花束をもらったら、すぐに泣いちゃうような人や、1アウト3塁で作戦がへボなため、ほとんどの確率で点が取れない(少なくとも昨年までは)人、などなども最先端・お薦め監督とは言えない。

 理想像は今、考え中なのですが、最後の?監督生活を送っている野村さんからは、もう新しいことは聞けないかもしれないけど、それでも私どもの生活に役立つぐらいのレベルの金言は、あのぼやきの中にいっぱいあると思うのです。

 「カブトの緒を締めよ」。はは、その通ーり、肉体改造計画を続行し、秋にも少なくともメタボ判定は避けたいと思います。
                        (「あなろぐ編集長」こと重田育哉) 
posted by ブログ管理者 at 14:42 | TrackBack(0) | 編集長の「あなろぐ日記」

2008/05/23

オークスA

 下欄で焼酎がぶ飲みデスクが「40代モテ男」について語っています。
40代をすでに過ぎてしまったので、もはや手遅れかもしれませんが、
強力な助っ人が現れました。
今週号からの新連載
「必殺!男のスタイルづくり」
のファッションデザイナー横森美奈子さんです。

 1回目の記事には、不肖わたくし穴党デスクが「使用前」モデルとして登場しています。
写真の上には「どんな男性も最低3割アップできます!」という見出し。
「どんな男性も」という表現に関しては釈然としない思いがないではないですが、
ま、半年後くらいには3割アップして再度登場したいと考えています。
そのころには、「50代モテ男」の企画でも。

 それはともかく、さて本題に入ります。
オークスの枠順が発表されました。
1番人気が予想されるリトルアマポーラは大外18番。
これははっきり不利でしょう。

 レッドアゲート以外は初めての2400メートル、
そのうえ馬場も渋りそうと来ています。
逃げたいカレイジャスミン、エアパスカルは外に回って、おそらくは超スローペース。
荒れる要素ばかりで何が来ても驚けません。

 で、狙いは初志貫徹、ブラックエンブレムとライムキャンディ。
桜花賞では追い切りらしい追いきりもせず、しかも出遅れて惨敗したブラックですが、
今度はきっちり追いきって体調は万全とみます。

 大穴ライムも上向きで、枠も絶好の9番。
クイーンカップで0.2秒差だったアマポーラは大外ですから、
これだけでもう差はなくなったといっていいでしょう。

 この2頭が3連複、3連単の軸。
紐はアマポーラ、レッドアゲート、ソーマジックといった人気どころには一応敬意を表しますが、アロマキャンドル、スペルバインド、エアパスカルまで手を広げ、
究極の超大穴ハートオブクィーンも少しだけ。
この馬、おそらく全くの人気薄でしょうが、桜花賞は堂々の4着。
重馬場の函館で圧勝した実績を持っています。
1200ですけど。

 買い目はまず3連複ブラック、ライムからアマポーラ、レッド、ソーマジック、アロマ、スペル、パスカル、ハートへ。
 3連単はブラックの1着付けで、2、3着にライムを置いて前出の各馬へ。
もしも、もしもですよ。
ブラック、ハート、ライムと入ったら大変なことになりますよ。
数百万円はいくと思います。

 そうそう、先ほど、有馬記念でマツリダゴッホの3連単を仕留めた社会部の後輩とすれ違い、意見を聞きました。
心強いことに彼は
「ブラックエンブレムとライムキャンディ」
と言ったのです。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 13:40 | TrackBack(1) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

40歳代男性はモテるか

 ありがたいことに、6月1日号に掲載した「独身20歳代女性がグッとくる 40歳代『モテ男』像」が好反響のようです。
発売の日、電車のなかで、中吊り広告を熱心に見ながら、この特集について話していた2人の中年男性を見かけましたし、同世代の友人たちからも連絡をもらいました。
また、テレビでも紹介され、有名タレントにも話題にしていただきました。

 口の悪い友人からは、「お前の願望を企画にしたんだろ」と言われましたが、まあ、その通りです。
1か月ほど前、同業他社のA氏と、今回この特集を担当したジャーナリストの池上正樹さんと、銀座のおでん屋で、焼酎をがぶ飲みしていたとき、
「どうしたら、20歳代の女性にモテるんだろう」
という話に花が咲きました。
いずれも40歳代のモテない3人組が、あーでもない、こーでもないと議論しているうち、酩酊してしまったのですが、
「今度、しっかり取材して、その方法を探ってみよう」となった次第です。

 年齢が離れた男女の恋愛や結婚は、ままあることですが、40歳代男性と20歳代女性に対象を絞ったところが新鮮だったのではないでしょうか。
取材する過程で、この世代の男性はかつてマニュアル世代、女性はコギャル世代と呼ばれ、この組み合わせが、奇妙に相性が合うということがわかりました。
 ちなみに、記事を書いた本誌の関仁巳記者も40歳代です。今後も、中年男性を元気付ける企画を続けていきたいと思っています。
(焼酎がぶ飲みデスクこと下田 陽)
 
posted by ブログ管理者 at 13:02 | TrackBack(0) | ブログ版編集会議

2008/05/21

オークス!

 さて、調子は相変わらずですが、オークスです。
 一番人気はおそらく桜花賞で実力を発揮できなかったリトルアマポーラ。
二歳チャンピオンのトールポピー、レッドアゲートあたりが続くのでしょう。
 いずれにしても混戦です。

 実はひそかに狙っている超穴馬がいます。
ライムキャンディです。
ケータイサイトの予想オッズでは現在14番人気。
ま、前走スイートピーSで12着ですから人気がないのは当たり前です。
しかし、実は2番人気に押されていたのです。
惨敗は落鉄が原因でしょう。

 この馬、府中のクイーンカップでは、
一番人気が予想されるリトルアマポーラと0.2秒差の2着に来ています。
ということは、仮にアマポーラが1着に来たとして、
2着や3着には十分に来る可能性があるということではありませんか。
3連単はこの馬の3着付けで勝負しようか、と。
 太いですよ。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 11:42 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/05/19

編集長の「あなろぐ日記」

これも報いです

 来週号のウイークリーは久々に「病院の実力」シリーズをやろうと考えています。といっても今回は歯医者さん、病名も「歯周病」です。「病院の実力」の特集は、これまでの売り上げ成績を見てみると、前立腺など、比較的、軽度・治りやすい・怖くない…といった病気の方が、よく読まれているようなので、ホントは大変な病気だけど、ちょっとだけ気にしてる人も多そうな歯周病には期待しています。

 ところで、私も多分、歯周病の潜在的な患者だと思います。というのも、歯と歯茎の隙間が広がっているところや、歯茎がすこし変形しているような部分もあるからです。

 第一、私の場合、歯そのものがダメなのです。推定年齢で言えば70歳ぐらいでしょうか。自慢じゃないけど、上の歯は自分の歯が2本しかありません。あとは差し歯です。下は一応、自分の歯ですが、半分以上は虫歯の部類に入ります。劇的なのは上下・左右4か所の奥歯が1本もありません。だから、歯茎も咀嚼用に使っています。

 何故、そうなったのか。これには少年期からの「報い」があるのです。小学校低学年の時、私は早帰りのスペシャリストでした。

 それは、朝礼や運動会の予行練習の時(本番では元気に走ってる)に、得意の?貧血を起こして、先生から「もー帰っていいから」とあきれられるか、虫歯治療に歯医者のアポが入っているかのどちらかで、あの歳で早くも虫歯があちこちにあったものですから、よく覚えてませんが、週に2回ぐらいは早帰り→歯医者という生活を送っていたと思います。

 虫歯が多かったのは、この前もちょっと触れましたが、食生活で嫌いなモノはあまり食べず、甘いモノを食べ、しかも、しっかり歯磨きをしない、という絵に描いたような地方都市の自堕落型少年生活を過ごしていたからです。

 その習性は大人になってからも続き、だんだんと歯が抜けたり、欠けたりして、それがあまりに痛かったり、みっともなかったり(前歯が半分に欠けたりしたことも)すると、仕方がないから歯医者に行くという繰り返しでした。

 確か85年ごろ、金沢支局から東京本社に帰ってくる前ぐらいに、親知らずが痛くて、金沢市内の歯医者に飛びこんだとき、隣の奥歯も虫歯だったので、2本一度に抜いてもらったことがあります。
 
 麻酔の関係かなにかで、ホントは2本いっぺんというのは、やってはいけなかったようなのですが、東京に帰ったら忙しくなって歯医者に行くヒマもない、と歯医者さんを脅して実行させました。

 その時も歯医者さんが「抜いたままにしたら歯茎が変形して、変になってしまうよ」と警告していたのです。東京に戻った後、予想よりヒマだったので、本社内の歯医者に行くぐらいの時間は十分にあったのですが、そこは自堕落。ほっといたのでした。

 つまり、私にとって、歯はそれまでの自分の人生を映したもの、だったのです。

 10年ほど前、自分の歯だけでは、ボロボロすぎて、どうにもならなくなって、ようやく差し歯などを複数入れて、一応の格好はついたのですが、その差し歯たちも、並びや隙間がおかしくなってきています。それでも、何か重大な変化がないと、再び歯医者通いしようとするインセンティブは沸いてきません。

 自分でも困ったモノだと思うのですが、どうぞ皆さん叱ってやって下さい。
                    (「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
posted by ブログ管理者 at 14:02 | TrackBack(0) | 編集長の「あなろぐ日記」

2008/05/16

ヴィクトリアカップ

 絶不調は相変わらずですが、
先週のNHKマイルカップでは3連単の軸にしたブラックシェル、ドリームシグナルが2着、4着まで来ました。
軸馬が二桁着順ばかりだったころよりは大分よくなってきた気がかすかながらしています。

 で、ヴィクトリアマイル。
強いのはウオッカでしょうが、やはりそれではつまらないので、押さえにまわし、
3連単の軸にはニシノマナムスメとトウカイオスカー、パーフェクトジョイ。

 ニシノは結構な人気でしょうが、
オスカー、ジョイがからめばちょっとしたもんだと思います。

 買い目は
ニシノ・オスカーからウオッカ、ジョイ、ブルーメンブラット、ジョリーダンス、ヤマニンベルメイユ

ニシノ・ジョイからウオッカ、ブルーメンブラット、ジョリーダンス、ヤマニンベルメイユへ。

 明日はまた府中に参戦してきます。
昨秋、福島記念で16番人気のナリタプレリュードがらみの3連複をゲットしたときとそっくり同じメンバーです。
ゲンはいいはずです。
メーンの京王杯はダンスフォーウィンから。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 15:17 | TrackBack(0) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2008/05/14

熟年離婚

 昨夜は大学のクラス会でした。
文学部のロシア語クラスですから、会場は神保町のロシアレストラン。
スタリーチナヤ、スタールカ、ズヴロッカなど、
久しぶりにウオッカで何度も乾杯しました。

 集まったのは9人で、読売、産経、日経、中央公論新社とうち4人がマスコミ関係者。
昨年、「百姓になる」と言って広告会社を辞め、故郷会津に戻った仲間は、
この時期田植えで忙しく、暇人に付き合ってはいられない、ということでした。

 例によって、不健康自慢で始まった会の昨夜のメーンテーマは、
この春、四半世紀連れ添った妻から突然三行半を突きつけられた男の熟年離婚論を拝聴すること。

 妻側はかなり前から準備していたようですが、聞かされた方は青天の霹靂。
半世紀生きて、四半世紀連れ添って、
突然「あなたといてもときめかない」なんて言われてもねえ。
それは確かにうろたえます。

 今はまだ同居中ですが、やり取りは主にメールで済ませているそうです。
ローンの終わった家をどうするかが話題の中心、とも。

 すでに、次の結婚に向けて相手探しをまじめに考えている、
というところが、まあ、前向きで大変結構だと慰めました。

 来週発売号には、40男に萌える20代女性の特集記事が載ります。
そういえば彼はまだギリギリ40代ですから、参考になるかも。
  (苦悶デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 19:48 | TrackBack(0) | ブログ版編集会議

2008/05/12

編集長の「あなろぐ日記」

恐るべし四千年

 お久しぶりです。今年のゴールデンウイークはことのほか、たっぷり休めたので、今日、通勤の電車に乗っても、あれ、どこで降りようかな、などと呆けてしまいました。

 この間のうち、4日間をさいて、夫婦で台湾旅行をしてきたので、今日はその報告です。

 台北とその周辺。例えば、ラストエンペラーの紫禁城の財宝がごっそり移された故宮博物館。「千と千尋」に出てくる銭湯がある、あの不思議な街の急な階段などのモチーフになった九フン(にんべんに、つくりが分という漢字)。阪神のジェット風船のようなスピードで、ビューンと飛ぶ大型提灯風船を飛ばせる十フン(字は同じ)の街…知ってる人なら、ああ知ってる(当たり前)、というお馴染みの観光スポットを3泊4日で回りました。

 計算外だったのは台湾はもう梅雨のシーズンだったこと。到着日と次の日の午前はドシャドシャ雨が降り続き、先行き不安になったのですが、そこは、今年3月、あの土砂降りの東大前期合格発表日に合格発表時刻には胴上げ風景撮影のために雨を気合で止めさせた、あなろぐ編集長(私です)の念力?で、旅の後半は晴れにしたのでした。

 それはそうと、今度の旅のメーンエベントは、なんと言っても2日目夜に飛び込みで入ったアポなしイベント「2時間7000円全身マッサージ」。ガイドの主婦Jさんが夕食前に「私、よくやってもらう。とっても効く。61番と21番の先生がいい」と熱心に薦められるし、食後に大した予定もなかったし、確かに日本に比べて安い感じがしたので、じゃあ行こか、になりました。

 そしたら、店の入り口の真ん前に志村けんの切り抜き等身大の歩き姿が、これでもかという感じで飾ってあり…ちょっと、やばいかなと思いながら、7000円ならいいや、と個室へ。ちらっと見たら、私よりもかなり年上のおばさんである、61番の“先生”に身を委ねたのです。そしたら、これを着ろと出された浴衣みたいなツーピースの模様が「バカ殿様」。ああ、完全にやばい。

 それでも、「全身」ですから、肩・頭・足・背中といろいろ回したり、撫でたり、こすったり、押したり、足で踏んづけたり…61番の先生は大活躍です。大したもんだと感心したのは、テニスのサーブでちょっと上がりにくいな、と感じていた右肩と、フィットネスでドカドカ走る時に、ちょっと笑い気味になる右膝が、私が別に指摘しなくても、61番の先生は素早く察知。あれこれ、ほぐして、肩を右だけ、ぐるんぐるんと回そうとしたり、膝も右だけ、入念にねじり回すのです。

 あげくには足の裏から腰まで体重をかけながら両足で踏まれ続け、さらには、うつぶせにさせられて、先生に馬乗りになられて、背中に先生のエルボーアタックをグリグリ受け続け、多少、生臭い先生の息を感じながら、あっという間に2時間が過ぎたのです。

 先生はほとんど日本語は解されず、ボキャブラリーは「大丈夫?」「痛い?」「気持ちいい?」の3語ほどなのですが、終了時には「61番」の数字が書き込まれた店の名刺を渡して、意表を付いた新語「コンド、イツ、クルカ」を囁かれるのです。

 少し前、韓国に行ったときも思ったのですが、ちょっと特有の街の臭いがあって、それが台北でも漂ってるな、と感じたのですが、そんな街の臭いもすっかり忘れてしまうほどのド迫力を61番の先生に受けました。恐るべし、中国4000年!
                         (「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
posted by ブログ管理者 at 16:00 | TrackBack(0) | 編集長の「あなろぐ日記」

2008/05/09

マイルカップ マイルカップ!

 久しぶりに府中に参戦した3日も、翌日の天皇賞もあえなく惨敗し、
とうとう08年収支は赤字に突入しました。
こんなところで、予想を開陳している場合かとも思ったのですが、
しばらくは反面教師として利用していただければ、と。

 で、その絶不調馬券師が予想するNHKマイルカップとは

 ま、昨年があの大万馬券ですから、気楽といえば気楽に予想できます。
 まずは流れがむかなかった皐月賞で6着に踏ん張ったブラックシェル。
皐月賞で堂々の2番人気馬が人気落ちなら買いでしょう。

 そして調教がよさそうなサダムイダテン。
スプリングSだって12着とはいっても0.8秒差。
先行有利の流れでしたから、そう悲観する必要もありません。
ダービー有力候補と言われた馬です。
人気薄必至のここは買いです。
馬場も渋ればさらにいいかも。

 この2頭を軸に、やや重の京王杯で1、2着したアポロドルチェ、ドリームシグナル、
そして先行馬総崩れの桜花賞で先行しながら7着に我慢したエイムアットビップまで。
 もちろん、自信はありません。
 (穴党デスクこと木村透)
 
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2008/05/01

天皇賞!

 絶不調は相変わらずで、軸にした馬はたいてい10着以下という有様。
テレビを見ていても、どこを走っているんだかよくわからないこともしばしばです。
ケータイサイトに記録している今年の馬券収支は現在+4000円まで切迫してきました。

 で、天皇賞です。
ここはアサクサキングスでしょう。
絶対的に強い4歳、そして菊花賞馬。
一たたきして絞って本番へ。
マイナス材料はほとんどありません。

 穴党を標榜してはいますが、最近不調ということもありますし、
ここは少々弱気に軸はアサクサキングスで。
いや、お恥ずかしい。

 で、3連単のもう1頭の軸は人気落ち必至のドリームパスポート。
すっかり陰が薄くなってしまいましたが、前走だってアサクサの首差です。
アドマイヤメインとホクトスルタンが引っ張る流れなら、そう遅くはならないとみます。

 直線でアサクサが抜け出し、
ドリームとポップロック、トウカイトリックが追い込んでくるという読みです。

 3連単フォーメーションで
@アサクサ、ドリーム
Aアサクサ、ドリーム
Bドリーム、ポップロック、トウカイトリック

 3日、久しぶりに府中に参戦してきます。
青葉賞、狙いはアイティトップ、フジヤマラムセスです。
こっちは来ればでかいと思います。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 11:17 | TrackBack(1) | 穴党デスクの目指せ100万馬券