2007/12/27

井崎さん

 いやあ昼間から酔っ払ってしまいました。
TBS「噂の東京マガジン」の井崎脩五郎さんご一行様がやってきたのです。
午後1時、実は年明け号の作業で大忙しだったのですが、
泣く子と井崎さんにはかないません。
すべてを中断して歓待申し上げました。

 2年前にグランプリをいただいたときに、
ドンキホーテで金ぴかのタキシードを買ったので、それを編集長に着せ、
やはりそのときに作った
「祝!2005下半期 中吊りグランプリ受賞」
の幟の2005の部分を2007に手直しして入り口に配置、
バズーカ砲風特大クラッカー、紙ふぶきなどで出迎えたのです。

 お約束の表彰状、大漁旗を頂戴し、クス玉を割った後は無礼講。
井崎さんからもらった日本酒2升、
お祝いの差し入れのシャンパン1ダースで万歳三唱、乾杯十唱の大騒ぎになったのでした。

 わが編集部はこれで4度目の受賞ですが、
聞けば最多はサンデー毎日の6度。
二期連続受賞は週刊文春が1度記録しているそうです。
小欄の苦悶デスクとしては、まずはこれを目標に精進していこうかと。

 井崎さんといえば本業は競馬です。
あの大荒れの有馬記念も100円的中だそうです。
ほぼ本業の穴党デスクとしても、井崎さんを目標に精進しなければなりません。
さて気になっているのはカネトシツヨシオー。
中山の金杯、京都の金杯、両方に登録していますが、
いったいどっちに出走するのでしょう。
ウーム、それが問題だ。
 (穴党デスクこと木村透)
 
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2007/12/24

編集長の「あなろぐ日記」

獲りました

 日曜にテレビでご覧になった方も多いと思いますが、TBS「噂の!東京マガジン」の中吊り大賞で、読売ウイークリーが今年下期のグランプリを獲得しました。

 前回の受賞は2005年下期、川人編集長時代のことです。翌06年の1月に私が編集部に初出勤した日にTBSの番組スタッフと、あの井崎さんが受賞の取材にやってきて、紙吹雪は舞うわ、あちこちで乾杯はするわ、大変な騒ぎになったのを覚えています。その時に、私もちょこっと番組に映ったので、後であちこちの知人から指摘を受けるところになりました。



 さて、昨日のテレビは放映中、私は偶然にも高校の同窓会(年に5−6回はやる、あの同窓会)を千葉市内でやっていて、そのいつも会場になる店で見せてもらっていたのです。だから、一部のクラスメートからもその場で祝福されました。このグランプリは前編集長も、その前の神田編集長も受賞されているので、私ももらえて、正直、編集長として何だかホッとした感じがします。

 今度もTBSのご一行が編集部にやってきて、その様子を年明けの番組に流す予定だそうです。その取材に27日にやってこられるというので、私どもも川人前編集長が受賞時に着ていた金ぴかのブレザーを引っ張り出すなど、いろいろと対応を進めている最中です。そういうわけで、現在、1月7日発売号作りに励んでいる編集部の慌ただしさも年末の最終日に一挙にヒートアップする感じです。

 今年のブログはこれまで。ウイークリーの一年のご愛読に感謝いたします。来年も宜しくお願いいたします。それでは
                  (「あなろぐ編集長」こと重田育哉)

 
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2007/12/21

有馬記念B

 枠順が決まりました。
先日内枠の先行馬が有利と書きましたが、
なんとそこに一番強い馬が入ってしまいました。
次に強いポップロックも6番の絶好枠。

 人気薄のサンツェッペリン、コスモバルク、デルタブルースが1−2枠に入れば大きく狙おうと思っていましたが、
この3頭は5枠より外。
大穴の可能性は随分減ってきたような気がします。
サムソン、ポップロックを両方はずした馬券も買おうと思っていたのですが、
それはあまりにも無謀なようです。

 穴党としては忸怩たるものがありますが、
サムソン、ポップを軸とし、
3連複と3連単の3頭目に薄目を加えるという作戦にします。

 穴党の矜持としては、大外に入ったウオッカははずし、
距離がどうかと思うダイワメジャー、
上がりのかかる消耗戦を経験していないスカーレットもはずします。

で、買い目は
サムソン・ポップから内枠に入ったマツリダゴッホ、
菊花賞で脚を余したロックドゥカンブ、
そして前述のサンツエッペリン、コスモバルク、デルタブルースへ。

 せっかくのアメリカ理論ですから、
ポップロック、ロックドゥカンブ、デルタブルースの
アメリカンミュージック3点セットも買います。
 (穴党デスクこと木村透)
 
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2007/12/19

有馬記念A

 買い目を決めるのはもう明日の枠順決定後にして、
本日は、独自の有馬記念理論を紹介します。
実は昨年の小欄で発表したのですが、
何の反応も賞賛も得られなかったので、開発者としては物足りなく、
再掲させていただきます。
結構画期的な理論だと思うのですが・・・

 有馬記念というと、どういうわけかアメリカに関係した名前の馬が活躍します。
 13番人気でテイエムオペラオーの3着に来たダイワ「テキサス」、
「マンハッタン」カフェ「アメリカン」ボスの1,2着もありましたし、
やはり13番人気で2着した「タップダンス」シチー、「リンカーン」、昨年2着のポップ「ロック」もアメリカ的です。

 ここまではよく知られていることですが、この先が新しい部分です。

 なぜ、こういう名前の馬が連対するのか、そこには理由があったのです。
その理由、つまりJRAの陰謀をアナグラムによって解き明かすことができたのです。
 アナグラムとは文字の置き換えのことで、有馬記念をローマ字にすると、

ARIMAKINENとなります。

これを入れ替えると、あら不思議、

AMERIKANNI
アメリカンに、と読めるではありませんか。

 有馬記念とアメリカとの相関はこれだけにとどまらないのです。
試しに「有馬記念」と10回口に出してみてください。
7−8回目あたりには、「アメリカン」になってしまうではありませんか!

 さて今年の出走馬を見渡してみると、やっぱりアメリカがらみの馬がいるのです。
去年に引き続き、デルタ「ブルース」、ポップ「ロック」が出ますし、
「ロック」ドゥカンブも。
これらはアメリカ音楽関係です。
 ダイワ「メジャー」もアメリカがらみに違いありません。

 買い目は展開、枠順を考えて最終決定しますが、アメリカがらみもお薦めです。
 (穴党デスクこと木村透)
 
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2007/12/17

編集長の「あなろぐ日記」

年末モード

 気が付くと年末という感じになってきました。

 何故そう思ったか。もちろん、ウイークリーで目下、正月合併号を作成中で、否応がなしに季節を感じてしまう、ということもあるのですが、諸々の会合や諸々の家事などで、ああヒマがない、ああ正月がやってくる、と庶民の編集長は感じてしまうのです。

 例えば、あと何日、休みの日があるか。22ー24日、28ー31日の計7日ですが、そこでやらなければならないことを下記に箇条書きにしてみるとーー

 @家の片づけ(これは16日に一部実施)
 A車洗い(嫌いなのでスタンドに持ってゆく。でも待ち時間が結構になる)
 B年賀状書き(全然、準備してない)
 Cクリスマスツリー片づけ(大したツリーじゃないのに結構、面倒くさい)
 D正月用買いだし(これとは別に大晦日に刺し身とかを買いに行く)
 E忘年会3つ(予定だと17日夜、20日夜、23日昼から夜にかけて)
 Fテニスの「うち納め」(これは私の休みとスクールの休みを勘案すると28日しかない)
 Gフィットネスの「走り納め」
 H第9を聴きに行く(22日)

 結構、私は几帳面なので、大体は計画通りやってしまうのですが、いくつかは「ああ、もういいや。ケーブルテレビで吉本新喜劇の特集でもやってないかな」と呆けてしまう可能性もあります。

 根本的な疑問…なんで毎年毎年、年の瀬にこんなに慌ただしい作業が集中するのか。答えは分かりませんが、多分、1年で「あー忙し」という刺激がないと、全くバカになってしまうからではないでしょうか。

 年内に、も一度書きたいと思いますが、結構、週刊誌作りもせっぱ詰まっているので、ひょっとしたら、これで失礼するかも知れません。
                        (「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
posted by ブログ管理者 at 14:20 | TrackBack(0) | 編集長の「あなろぐ日記」

2007/12/14

さて来週は

 先週、朝日杯について、
ドリームシグナルとエーシンフォワードを軸に内枠の先行馬、
ゴスホークケン、レッツゴーキリシマ、ギンゲイ、キャプテントゥーレへ。
 と書きました。

3連単フォーメーションで、
1着に軸2頭のほかに最内のゴスホークケンを加え、
2着にその次のレッツゴーキリシマ、ギンゲイ、
3着にキャプテントゥーレを足して買ったところ、
追加した馬で1396倍が当たってしまいました。

 あと2週残して今年の回収率は170lの大幅黒字。
この週末はマイルカップ、フェアリーS,愛知杯の3重賞ですが、
例によって薄目から少々流し、
朝日杯でおいしい目をみた中山の1600で勝負します。
キーワードは内枠の先行馬。

 マイルカップはマイネルシーガル、
フェアリーはメジロアリス、
愛知杯はヤマニンアラバスタから流す予定です。

 さてその次はいよいよ有馬記念です。
強い順番ではメイショウサムソン、ポップロック、ウオッカのJC上位組だと思います。

 ですが、それではおもしろくありません。
ダービー、有馬など素人さんが大勢参加するレースでは、
人気上位馬の人気は本来の実力以上に人気になってしまいます。
スポーツ新聞の馬柱の印を頼るからそうなるわけです。
今年はウオッカ人気、ダイワきょうだいなどの話題がありますから、
ますますその傾向は強くなるはずです。

 であれば、逆手に取るのが穴党の本懐ではありませんか。
可能性は低くても、来れば実際の人気以上の配当になるわけですから。
 やはりキーワードは内枠の先行馬。
1枠か2枠にロックドゥカンブ、サンツエッペリン、コスモバルク、アドマイヤジュピタが入れば迷わず勝負です。
 (穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 11:30 | TrackBack(1) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/12/11

編集長の「あなろぐ日記」

走ってます

 久しぶりにブログを書いている感じがします。師走といっても特に忙しくなった訳でもないのですが、変わったことと言えば、走るようになったことです。

 何せ半年に1`のペースで体重が増え続けて4年ほど。おまけに最新の健康診断では肝臓系に加え、尿酸値もアウトになって、ちょっとですが肉体改造を試みることに。具体的には週1のテニススクールに加え、時間ができた夜には近所のフィットネスクラブに通うことにしました。

 フィットネスというのは初めてなので、初回はかなり緊張して、あれをやれ、これをやれ、という若いコーチの言うとおりに各種マシンをこなしてゆきます。お腹をへこませたいので、走ればいい、とも思っていたのですが、コーチに言わせると、ある程度、筋肉が増さないと、脂肪燃焼の効率が上がらないというので、筋肉系のマシンにも挑みました。

 ちなみに、2回目に行ったときの運動メニューは、下記の通りです。
 @ランニング…時速10`で40分
 A各種筋肉系マシン…背筋や腹筋など。いずれも15回同じ動作をして、それを2シリーズ
 B名前は分かりませんが、竹馬のような格好で付加をかけながら歩くマシン…10分

 これらをやって、1時間20分ほどでしょうか。汗だくになりました。このほか、1回目に行った時には自転車のマシンも30分ほど漕ぎました。

 これで本当にお腹がへこむのか。それは神のみぞ知る、です。自転車を終えたとき、マシンのディスプレーに、これでコーラ1・2本分のカロリーが消費されましたという表示が出て、ガックリ。ここでコーラを飲んだら、元の木阿弥なのかとも。

 でも、夜も遅い時間にサラリーマンやOL、主婦の人たちも頑張っているし、何か雰囲気も楽しくて、長続きすればと思っています。
             (「あなろぐ編集長」こと重田育哉)

 
posted by ブログ管理者 at 14:24 | TrackBack(0) | 編集長の「あなろぐ日記」

2007/12/07

朝日杯!

 さて朝日杯です。
1か月前の福島記念で
ビリ人気のナリタプレリュードが2着に突っ込んでいい思いをして以来、
普通の穴馬では物足りなくなって、
例えばマイルチャンピオンシップでは16番人気ローエングリンを買ってビリ、
ジャパンカップダートではビリ人気のカフェオリンポスを買ってやはりビリ、
という有様です。

 で、朝日杯ですが、狙いは普通の穴馬ドリームシグナルです。
あの福島記念と同じ日、府中のメーン「京王杯」で2着。
このときは未勝利を勝ったばかりで12番人気の大穴でしたが、
同行の社会部の後輩が馬連、3連単を仕留めました。

 勝ったアポロドルチェが今回も人気になりそうですが、
外からスムーズに伸びたアポロに比べて、
シグナルは窮屈になったところをこじあけて伸びて来ました。
実質的には差がない競馬だったのです。

 中山の1600は外枠が圧倒的に不利で、
このレースも7枠8枠で来たのはメイショウボーラーくらいです。
であれば、今度は14番に入ったアポロよりシグナルが上に来て不思議はありません。

 二番手は先行力が魅力のエーシンフォワード。
この2頭を軸に内枠の先行馬、
ゴスホークケン、レッツゴーキリシマ、ギンゲイ、キャプテントゥーレへ。

 堅いので有名なこのレースですが、そう油断していると荒れるのです。
シグナル、エーシン、ギンゲイで決まったりしたら大変なことになります。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 11:47 | TrackBack(1) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/12/03

編集長の「あなろぐ日記」

日韓戦

 いやあ、昨夜はすごい試合でしたね。前にも書いたことがありますが、今年のクライマックスシリーズも日本シリーズも今イチだったので、何か月ぶりかで、こってりしたプロの野球を見せてもらった感じがします。

 何がすごかったか。投打が有機的にというか、見事に機能していたのにびっくりしました。あのサブローや稲葉の渋いヒットというのは本当の職人です。バントをさせに足の悪い井端を代打に送ったベンチもすごい。

 投手陣は作戦勝ちでしょう。川上が後ろにいるから先発がビュンビュン投げられる。無制限の延長だから藤川をとっておく必要が出てきた。でも、そこを岩瀬が何とか持ちこたえる。

 それにベテランがすごい。ベンチから宮本が大声を出して、守備位置をドンドン直す。9回に上原を出す前に矢野がブルペンまで走っていって、上原と阿倍の本当のコンビから直前の調子を確かめている。

 ーーなどなど、テレビを見ていて本当にワクワクしました。

 何故、こんな有機的なチームが出来たのか。それは星野が選手をちゃんと選んだから…というのに尽きるかも知れませんが、ほかにちょっと思い当たったことがあります。

 あのチームは1人を除いて全員がプロのオールスターです。といっても大リーグ組は一人も入っていない。サッカーで言えば、海外組を招集せず国内居残り組で国際試合を戦う(よくありますが、その試合は全般にやはり弱い)。まあ、いってみれば、本当からすれば「中途半端な最強チーム」なのではないでしょうか。

 長打力だけを見れば、巨人一チームの方が怖いかも知れない。4番の新井にしても、阪神に来たら、金本がいるから、恐らく3番になってしまう。

 でも、それが分かっているから、胡座をかくことがない。3番の青木も当然のようにバントを試みる。つまり、あらゆる見栄を捨て、死にものぐるいでやらないと韓国、台湾に勝てない事が分かっている。だから、すごいチームなのではないでしょうか。

 今年のストーブリーグは熾烈なFA選手の取り合いが展開されていますが、やはり、それはチームの強打者であったり、エースだったりする。そういう選手ばかりに目をつけているようでは、星野ジャパンのようなチームはできないし、韓国には勝てない。そんな気がします。

 今、これを書いてる時点では、まだ台湾戦が残っているので、チームの真価は固まらないと思いますが、恐らく星野ジャパンのような有機的なチームが、本当は一番質が高くて、常勝のチームなのかも知れません。

 偉そうですが、まだ興奮冷めやらないので、ご勘弁を
                         (「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
posted by ブログ管理者 at 13:48 | TrackBack(0) | 編集長の「あなろぐ日記」