2007/02/26

3月11日号「次点コーナー」

63651YW私写室
本誌の「YW私写室」や「読者から」の欄の「次点コーナー」です。
■現在募集中のテーマと応募要項はこちらへ



2月26日発売号(3月11日号)の「YW私写室」のお題は

「心配の種」。

本誌には10点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

親指
「親指」 30代男性 会社員

63709「骨折が治ったと言われても痛い」

朝のラッシュ後
「朝のラッシュ後」 20代男性 会社員
63709「先ほどまで満員。もし事故が起きたら」

プレイステーション2
「プレイステーション2」 30代男性 会社員
63709「壊れそう」

就職対策の本
「就職対策の本」 20代男性 学生
63709「かなり不安です」

時計
「時計」 20代女性 学生
63709「とにかく時間がない」

ビデオカメラのテープ
「ビデオカメラのテープ」 20代男性 学生
63709「DVDに移しかえるのは大変」

お金
「お金」 20代女性 会社員
63709「旦那がフリーター。将来が心配で眠れない」

駐車場と隣家
「駐車場と隣家」 50代男性 自営業
63709「隣家が近々解体。距離がなく被害が心配」
posted by ブログ管理者 at 12:04 | TrackBack(43) | YW「次点コーナー」

2007/02/23

編集長の「あなろぐ日記」

マンション

 来週号のウイークリーは久しぶり(ホントに久しぶりです)にマンション特集です。マンションを取り巻く環境は、地価が持ち直したり、日銀が利上げしたりと、余り良くないのですが、その分ぐらいは跳ね返せるような、魅力がある物件を特選しています。どうぞ、参考にしてください。

 …と、宣伝をしてしまいましたが、実際にマンションを買うタイミングというのは大変、難しいものです。私は現在のマンションを86年に買いましたが、それはバブルがやって来たためです。

 「やって来た」というのは、台風の進路のように地価が上昇してきた地域がだんだんと広がってゆくのが手に取るように分かったからです。横浜や多摩の方でグングン、マンションの価格も上がってゆきます。それが埼玉にも…。千葉市に住んでいた私は「もう、こりゃダメだ」と当時、賃貸で住んでいた棟の隣の棟で売りに出ていた部屋を買ったのです。

 ほかにも、結構、物件を見に行きましたが、いろいろあって、ここにしました。

 それが、案の定、1年ぐらいの間に価格が跳ね上がりました。中古なので2000万もしなかったのですが、3倍にはなったのでは、と記憶してます。あの時、買わなければ、大変な事になったわけです。

 その当時は、「マンション価格が上がってイイだろ」なんてことを言う人もいましたが、別に投資用に買ったわけでもないので、何の得もありません。誰かに貸して、高い家賃を取っても良いのですが、自分も高い家賃で、どこかで暮らすことになるので同じです。

 まあ、高値づかみしなくて良かった、というぐらいでした。当時は地価はまだまだ、ずっと上がり続けると思われていましたからね。

 でも、あっとビックリ(ホントは意外でもないのですが)バブルが崩壊、地価もドンドン降下しました。これも自分が損したわけでもないのに、何だか損のような気になるから不思議です。今はあれから随分たって、建物が古くなってきたこともあるのか、私が買った価格より、安くなっているようで、残念です。

 何を書いていたか、良く分からなくなってきましたが、要はマンションは売買のタイミングが難しいということです。いつかは売るのか。私は売るつもりはないのですが、これからも、ずっと、ここに住めるわけでもありません。もう、築後30年以上たっていますから。例えば、50の私があと30年生きるとして(妻はもっと生きます)、このマンションは60年以上に。

 マンションが、どこまで持つかは不透明ですが、建築士のいとこの話では、鉄筋とか、ああいうのではなく、コンクリートが最後はボロボロになって寿命を迎えるといいます。その日の前に、たぶん建て替えることになるのでしょうが、マンション内で、その協議は全く進んでいません。

 だから、今後、私は(1)マンションを売って、どこかに引っ越す(2)このマンションが建て替える際に一時的に避難して、また戻る(3)崩れても何でも死ぬまでここにいる――のどれになるのか、目算が立たないのです。誰か何とかして欲しいのですが、こんな悩みを抱えているのは、私だけでしょうか。

 今週は多少、キレが悪いですが、また来週!
                          (「あなろぐ編集長」こと重田育哉)

 
posted by ブログ管理者 at 15:52 | TrackBack(37) | 編集長の「あなろぐ日記」

2007/02/19

「独身も子のない夫婦もカネを出せ」という見出し

19日発売の今週号に、少子化座談会を載せています。
野田聖子・衆議院議員を紅一点に、南から古川康・佐賀県知事
北から金子勇・北海道大学教授(社会学)に
参集いただいた座談会です。

3方は、いずれも少子化の抜本的な解決策として、
子育て費用を介護や医療と同じように、「保険」で賄う
構想を、早くから提唱し、世に問うてきたキーパーソンです。
柳沢発言で、少子化問題に多くの方々が目を留めました。
育児保険は、さらに進んで「子育ての社会化」のために、
どうしたらその財源を確保できるのか。そこに焦点をあてた提案です。
佐賀県の構想試案では、20歳以上の全国民が月1800円を支払う仕組みが
提案されています。

子どものいるいないにかかわらず、未婚既婚にかかわらず、
子育て費用をみんなで負担しようというものなのです。
3方になぜ必要なのか。どうしたら実現可能なのかを
語っていただきました。示唆に満ちた構想です。

そこで、編集部でこのような見出しをつけました。

<少子化座談会>切り札は「育児保険」
「独身も子のない夫婦も カネを出せ」

あえて刺激的な言葉を使いました。
さっそく見出しをみただけという方から
問いあわせを頂戴しました。
「いったいどういうことか」というお怒りの言葉です。

これこれしかじかと説明し、ぜひ本誌特集を読んで
みてくださいとお願いしました。そして、私は尋ねました。
「『子育て費用を社会で負担しよう』という見出しで、
あなたもお金を出す必要があると思い、記事に
目に留めていただけましたか?」と。
すると答えは、「いいえ」。

「社会負担」という言葉では、子どもと縁のない方には、
わがことと感じることはなく、少子化はヒトゴトにすぎません。
子育てを終えた方も、いまは大変ねとヒトゴトとして
考えてしまうかもしれません。

でも、少子化は女性だけの問題ではありませんし、
子育て中の家族だけの問題でも、欲しいと思いながら躊躇している
人たちのだけの問題でもありません。
産む産まないは個人のライフスタイルの問題です。ですが、
いまは、国家として人口が減り続けたらどうなるのか、
それに対して、どう備え、対応していくのか。
国民的議論をすべき時期だと考えています。
減り続けてもかまわないし、何もしなくてもいいというなら、
そういう議論をしたらいいと思います。

産みたくない人に産みなさいということではありません。
人口減の影響を受けるのは、全国民ですから、
人口減と少子高齢化をわがことと受け止め、
もっとみんなで社会の仕組みを考えましょうというのが、
マスコミにいる立場の責務だとも考えます。

社会全体で子育ての費用負担をするということを、
独身や子どものいない夫婦にも問題意識を共有して
いただけるよう、あえて編集部でこの言葉を選びました。
だれもが費用負担をすべき時代ではないか。
そんな問題提起を、いろんな立場の方に考えていただき、
少子化の議論を深めていただきたいと願っています。

(あれこれデスクこと 笠間亜紀子)
posted by ブログ管理者 at 18:49 | TrackBack(39) | ブログ版編集会議

3月4日号「次点コーナー」

63651YW私写室
本誌の「YW私写室」や「読者から」の欄の「次点コーナー」です。
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2月19日発売号(3月4日号)の「YW私写室」のお題は

「健康食品」。

本誌には10点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

タマゴ
「タマゴ」 20代男性 自営業

63709「生で飲みます」

ビタミン剤
「ビタミン剤」 20代女性 学生
63709「これさえ摂取しとけば大丈夫という印象」

すりゴマ
「すりゴマ」 20代男性 学生
63709「何にでも入れて食べます」

ビタミンレモン
「ビタミンレモン」 30代男性 会社員
63709「午前中にハチミツと一緒にとるといい」

梅干し
「梅干し」 20代男性 フリーター
63709「毎日食べて体の調子がいい」

梅ニンニク
「梅ニンニク」 50代男性 会社員
63709「ご飯とマッチしている」

はちみつ
「はちみつ」 30代男性 会社員
63709「年中愛用している」

豆乳
「豆乳」 20代男性 学生
63709「濃さが違う」
posted by ブログ管理者 at 11:44 | TrackBack(35) | YW「次点コーナー」

2007/02/16

編集長の「あなろぐ日記」

卒業の頃

 昨秋、長男が大学の卒業年度を迎え、卒業旅行に行ったという話を書きました。今年になって、その動きは加速。九州に行ったと思ったら、ハワイへ。さらには箱根にも…という具合です。

 私も大学生の時は旅行やらバイトやらで、あちこちバタバタしていたので、人のことは言えませんが、4年のこの時期に何をしてたか、思い出すと、4月に読売新聞に入社する前に、何とウイークリーの前身の週刊読売で臨時のバイトを2か月ほど、していたのでした。

 その内容は大学合格速報の表の作成です。同期入社になる4人で毎日のように入社前の本社で「くだ」を巻いていました。

 当時は今と違って、国立大学などでも合格者を実名(東大などはカタカナ表記)で発表していたので、週刊誌ではそれを漢字にして、高校名も付けて、合格者の個人名で報道するのです。

 でも、東大などが出してくるのは、例えば、「北海道 キムラ トオル」といった具合で、都道府県止まりです。

 それを、どうやって、氏名の漢字を当てるのか、高校名を当てるのか、というと、代ゼミやら駿台で実施した東大模試などのデータを予め入手して、そこで、受かりそうな学生の名前をピックアップ、大学側が発表したカタカナ名と照らし合わせてゆくのです。それを大本の高校に「これでいいか。ホントに受かってるか」と確認してゆきます。

 ウイークリーで現在、「この本が好き」という欄を担当して頂いている乳井昌史さんが、当時、社会部員で、私たちの作業の元締めでもありました。彼が、そういう秘密データをどこからか持ってきたので成立した作業だったと思います。

 でも、この方法だと、@同姓同名の学生が同一県内の複数の進学校にいた場合、特定できないA名も知れぬ高校から、模試も受けずに受かった学生は捕捉できないーーことになります。

 @は高校で確認が取れます(その時も実際に東大文Tで灘と神戸高に同姓同名がいました)が、Aは仕方がありません。

 今から考えると、個人名の報道というのは奇異な感じもしますが、昔だから良かったのでしょう。

 ウイークリーは来週号以降、毎週、大学の合格速報が入ってきますが、そんな時期になって、大昔のことを思い出してしまいました。それでは…
                         (「あなろぐ編集長」こと重田育哉) 
posted by ブログ管理者 at 15:15 | TrackBack(24) | 編集長の「あなろぐ日記」

フェブラリーステークス!

 さていよいよ今年初めてのGT「フェブラリーステークス」です。
とうとう昨年はマイナス決算。
今年もこれまでのところ、わずかながらマイナス。
ここは何とかしたいところです。

 ですが、天気が微妙です。
で、現段階では晴雨2通り考えています。

 各紙のシルシをみれば、根岸S組は実力より評価が低いように思います。
勝ったビッググラスで7−8番人気ではないでしょうか。
晴れた場合の軸はこの馬。
人気でもシーキングザダイヤ、ブルーコンコルドから流した3連単。

 雨ならさらにリミットレスピッドも加えます。
10番人気以下でしょうが、足抜きのいい馬場は得意ですし、
1キロ減るのも好材料です。
根岸Sではビッググラスと2キロ差でしたが、今度は同じ57キロ。
2、3着なら十分あると思います。
@ビッググラスAリミットレスビッドBメイショウバトラーとでも来たら、
とんでもないことになります。
(穴党デスクこと・木村透)

 
posted by ブログ管理者 at 14:20 | TrackBack(42) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2007/02/15

入試の季節

 何度も書いている「アグネス・ラムのいた時代」、
売れ行きは比較的順調という報告を受けました。
まずは一安心といったところですが、
できれば「比較的順調」ではなくて
「絶好調」と言ってもらいたかったところです。

 気になって書店の新書コーナーをのぞいているのですが、
本日午後、手に取っている人を初めて目撃しました。
ロマンスグレーの紳士、いやあお目が高い、
心なしかネクタイの趣味もいいような、と思って見ていたら、
アグネスのカラー写真を眺めた後、書棚に戻してしまいました。
そして、その斜め下にあった
「スローセックスの実践・・・」を手に取ったのです。
アグネスのビキニ姿に何事か触発されたのでしょうか。
思わず、「オッサン、もう実践研究はいいんじゃないの!」と言ってやりたくなりました。

 さて来週号からいよいよ、恒例の大学入試合格者特集がスタートします。
まずは東京理科、中央、成城、日本女子大、東京女子大など。
今後はMARCH、東大前期、早慶・・・と続きます。
 すでにご存知でしょうが、
小誌の売りは「本誌だけの見やすい二色ワイド」のランキング表です。
他誌よりずっと見やすいはずなので、ぜひ。

 わが家の高校受験生、大学受験生の戦況は必ずしも順調ではありませんが、
来週からは父親も入試戦争に突入、というわけです。
頑張ります。
(苦悶デスクこと・木村透)

 
posted by ブログ管理者 at 17:56 | TrackBack(37) | ブログ版編集会議

2007/02/12

2月25日号「次点コーナー」

63651YW私写室
本誌の「YW私写室」や「読者から」の欄の「次点コーナー」です。
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2月10日発売号(2月25日号)の「YW私写室」のお題は

「恋愛物語」。

本誌には10点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

ペンダント
「ペンダント」 20代男性 会社員

63709「ペアで付けたが、2人に平和は訪れず」

お守り
「お守り」 20代男性 会社員
63709「捨てたくても捨てきれない思い出」

指輪
「指輪」 30代女性 無職
63709「とても大切にしています」

ミニチュアカー
「ミニチュアカー」 30代女性 会社員
63709「この実車で旦那といつも出掛けていた」

空港近くの海岸
「空港近くの海岸」 40代男性 公務員
63709「彼女とよく行った。懐かしい」

ピアノのオルゴール
「ピアノのオルゴール」 20代女性 主婦
63709「彼から誕生日プレゼントにいただいた」

クリスマスツリー
「クリスマスツリー」 20代男性 学生
63709「好きな人とUSJに行ったときに撮った」

はんてん
「はんてん」 30代男性 公務員
63709「元カノの手作りです」
posted by ブログ管理者 at 11:34 | TrackBack(56) | YW「次点コーナー」

2007/02/09

1000人の「男のトイレ事情」

 いろいろなテーマで本誌が毎週1000人に独自調査をしている
YW大調査で、10日発売の2/25号に、「男のトイレ事情」をとりあげました。

 全国の成人男性1000人に、
 あなたは自宅トイレの洋式トイレで小用を済ませるとき
「立ってしますか」「座ってしますか」と尋ねました。
 その結果は……
 「座って」派が、3割弱!もいたのです。
  
 なぜか、理由も聞きました。
 
 座って派、立って派、みなさんそれぞれ。
 「妻にいわれて20年」
 「特に何とも思わない」
 
 あまりに数字が衝撃でしたし、理由もおもしろかったので、
新聞にも記事として出稿し、9日夕刊に掲載となりました。

 すると、さっそくラジオ局から反応があって
9日夕刻には担当記者が、ラジオの生番組で解説する
ということになったのです。

 密室の行為ですから。みなさん関心高いんですねえ。
編集部にも「実は」と言い出す男性記者がいました。
編集局でも話題となったそうです。
 みなさん、奥さん思いのフェミニストなんですね。

 なぜ「座ってするのか」
7割の「立ってする」方は、何とコメントしているか。
詳しくは、雑誌でどうぞ。 

(あれこれデスクこと 笠間亜紀子) 
 
posted by ブログ管理者 at 17:41 | TrackBack(44) | ブログ版編集会議

いよいよ発売!

 先日小欄で紹介した「アグネス・ラムのいた時代」、
いよいよ明日発売です。
昼食で外に出た際、本屋さんをのぞいたところ、もう置いてありました。
わが子をデビューさせたステージパパの心境になって、
そっと目頭を押さえました。
(いえホントは押さえませんでした)

 ただ、両隣の本と同じ高さでぴったり10冊、
ということはまだ売れていないのかもしれません。
不憫です。
みなさんよろしくお願いします。
中公新書ラクレ、わずか882円、アグネス・ラムのお宝ビキニ姿の表紙です。
(苦悶デスクこと・木村透)
posted by ブログ管理者 at 16:06 | TrackBack(0) | ブログ版編集会議

2007/02/08

編集長の「あなろぐ日記」

方向オンチ

 次号は来週の月曜が祝日になる関係で、今週土曜日の10日発売です。その中に国立新美術館がオープンしたこともあって、六本木のアートスポットのガイドを地図付で掲載しました。

 今、その地図をじっと見ているのですが、どこがどこだか、分かったような分からないような…地図が悪いのではなく、私がひどい方向オンチなのです。

 都内で取材活動をしていて、もう20年以上になるのですが、どうもダメです。先日、この一帯にあるサントリーホールで、サントリー音楽大賞を受賞したチェロの鈴木秀美さんの演奏を聴きました。

 おなじみのバッハの無伴奏曲なども聴けたので、大変満足したのですが、帰りに地下鉄の六本木の駅に行くのには、やはり妻の後をトボトボついて行くしかありません。何回か道を曲がると、もう分からなくなります。

 数日後、今度は池袋の東京芸術劇場にもコンサートを聴きに行ったのですが、あんな駅前にあるホールでも、駅の表に出て「あれ、どっちだったっけ」になります。

 経済部時代には、社のハイヤー(いわゆる旗グルマというやつです)に乗って、夜回り(取材先の自宅などに押し掛け、昼間は聞けないような話をサシで聞く)にも行きましたが、おなじ家に頻繁に5回ほど行かないと、運転手さんに道順を教えることもできません。

 よく、字が下手な人が慌ててワープロに飛び付いた、というのは聞いたことがありますが、私のような人間にはカーナビは必須のアイテムなのでしょう(自分の車にはついていません。「あなろぐ」ですから)

 もっとも、自分で車を運転しているときや、一人で海外などに出向かなければならないときには、不思議に地図も頭に入ってくるし、一人で目的地に結構、間違えなく到着できます。

 入社してすぐに赴任した金沢は城下町なので、道もへんにクネクネしていて、地理は結構、難しかったのですが、事故の現場などにはちゃんと着けました(もし着けなかったら、鬼の支局長に「こんなヤツは初めて見た」と怒鳴られます)

 要は性格が、いい加減なので、他に人がいるときには、ナンにも努力をしない、ということかも知れません。

 おかげで、酒飲みにも関わらず、場所が覚えられないために、「自分の店」というのが出来ません。ちょっとは、この性格を治したいと思うのですが、この歳ではムリでしょうか。
                      (「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
posted by ブログ管理者 at 15:40 | TrackBack(25) | 編集長の「あなろぐ日記」

2007/02/05

アグネス・ラムの本

 2005年秋から翌春にかけて連載した「アグネス・ラムの時代から」が、
間もなく本になります。
中央公論新社の「中公ラクレ」という新書で、
タイトルは少し違って「アグネス・ラムのいた時代」。
2月10日発売です。
表紙はなんと、アグネス・ラムのビキニ姿。
硬め、まじめな本が多い新書コーナーでは、目立つこと請け合いです。
カラー写真もたっぷり入って840円(税別)、お買い得だと思います。

 この連載は、前編集長の川人献一とともに、
写真家の長友健二さんを口説き落として実現したものです。
当時、長友さんには「美女最前線 CMの主役たち」というグラビア企画を連載してもらっていて、毎週会っていたのですが、
その時に、アグネス・ラム大ブームのきっかけを作ったこと、
ピンクレディのレコードジャケットのほとんどを撮ったこと、
デビュー前の天地真理、
キャンディーズを撮ったことなどを伺って、
ぜひそれを小誌でやりましょう、と持ちかけたのです。

 思いがけないことに、
長友さんはこの連載が終わって3か月後に亡くなってしまいました。
「この連載は本にしたい」と何度も聞いていましたから、
実現できたことが本当にうれしいのです。

 2月14日からは長友さんの故郷宮崎で遺作展も行われます。
私はもちろん知っていましたが、
宣伝部長に異動した前出の川人は、
仕事で巨人の宮崎キャンプに行った際、
地元「宮崎日日新聞」を買ってそのことに気がつき、
さっきにここまで持ってきてくれました。
「カルチャープラザのべおか」で入場無料、と書いてあります。
お近くの人はぜひ。

 来週は月曜が休日なので小誌も10日発売に繰り上がります。
この本のことも1n取り上げることにしました。
さてこれから書きはじめます。
(苦悶デスクこと・木村透)
posted by ブログ管理者 at 12:39 | TrackBack(22) | ブログ版編集会議

2月18日号「次点コーナー」

63651YW私写室
本誌の「YW私写室」や「読者から」の欄の「次点コーナー」です。
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本日2月5日発売号(2月18日号)の「YW私写室」のお題は

「美しい国」。

本誌には10点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

日光東照宮
「日光東照宮」 20代女性 主婦

63709「日本の歴史的建造物は繊細ですばらしい」

早朝の海
「早朝の海」 30代男性 会社員
63709「とてもきれいな朝焼けだった」

空と雲
40代男性 会社員
63709「四季折々の空模様が好きですね」

コスモス
「コスモス」 20代女性 無職
63709「自宅近所の河原に咲いていた」

スカジャン
「スカジャン」 30代男性 会社員
63709「これぞ外国人が認めた日本の美」

夏の洞爺湖岬
「夏の洞爺湖岬」 30代男性 会社員
63709「夏の夕日が好きです」

差し込む光
「差し込む光」 20代女性 主婦
63709「輝かしく温かい太陽」

田舎の風景
「田舎の風景」 30代男性 会社員
63709「実家の近くの丘に登って撮影」
posted by ブログ管理者 at 11:50 | TrackBack(103) | YW「次点コーナー」

2007/02/02

編集長の「あなろぐ日記」

カバーストーリー

 今週はカバーストーリー、といっても、世に言う意味ではなく、ホントに表紙に関する話です。

 ウイークリーは昨年秋から表紙を変えて、報道写真を使っています。国内外の読売新聞の記者が撮った写真もあれば、通信社から買ったものもあります。

 それ以前のコンピューターグラフィックを使った絵に比べて、鮮やかな感じが出るかなと思い、やってみたのですが、まあまあ、イイなと思っています。

 報道写真ですから、肝心なのは使うタイミングです。きっかけが重要です。今週号はマリア・シャラポア。全豪オープンが終わって、日本でパンパシフィックが始まる間の1月29日(月)に発売されるので、良い機会だと判断しました。

 ちなみに、私が通っているテニススクールでは、テニスの4大大会の前になると、優勝者を生徒に予想させて、当たると賞品を出しています。私の投票は、男子がヒューイット、女子がミスキナ。ヒューイットは昔から、あの逆クロスのショットと、足の速さが好きだから…。ミスキナに至っては美人だから(ホントきれいですよ)という、良く分からない根拠なので、当然に当たりませんでした。

 それにシャラポアにも投票しなかったのですが、決勝戦は表紙で採用したことに気が回って、シャラポアを応援。でも、あえなくヘロヘロに完敗してしまったので、残念に思っていました。

 何を書いていたか、そうそう、使うタイミングが重要ということです。表紙では、これまでにもクラプトンも採用しました。いくら、私がジミー・ペイジやロン・ウッドが好きでも、クラプトンは来日したから表紙なのです。ロナウジーニョにしても、ホントは私はアイマールの方が好きなのですが、ロナウジーニョなのです。

 そんな大した話なのかは分かりませんが、これからも「旬」を大切にして、もうしばらくの間は報道写真を続けたいと考えています。その後、どうするかは今のところ、秘密です。ご指導のほど、宜しくお願いします。 
                            (「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
posted by ブログ管理者 at 15:11 | TrackBack(27) | 編集長の「あなろぐ日記」

2007/02/01

ビョンホンさんの直筆サイン当選者

イ・ビョンホンさんの直筆サイン入りの
ポスターの当選者が決まりました。

あなろぐ編集長が、いただいた数百枚ものはがきを、
何回か順番をかえ、そのうえで、
「上から19枚目」と指定し、編集部のアルバイト君が
1枚、選び出しました。

当選者は、横浜市の35歳の主婦の方です。
おめでとうございます。
はがきには、ご自分が「めちゃめちゃクジ運が悪い」こと
そして今回は
「一生分の運を使い果たしてもいいです!!」
と力強い筆致で書いてありました。

「一生分の運」をホントに使い果たしていいのか
やや疑問は残りますが、
お気持ちは、大いにわかります。
まもなく発送しますので、いましばらくお待ち下さい。

ビョンホンさんは今回、サインと日付も
いれてくださっています。
私を含めて取材陣は仕事ですから、
サインはいただいておりません。
大変、うらやましいです。

当選者の方、当たらなかった方、申しわけありません。
お一人で多数応募してくださった方、
妻にあげたい、母にあげたいという家族思いの方、
一枚のはがきにたくさんの気持ちがこめられていました。

また機会をみて、さまざまな企画を考えます。
読売ウイークリーを毎号、注視していてください。

(あれこれデスクこと 笠間亜紀子)
posted by ブログ管理者 at 14:35 | TrackBack(60) | ブログ版編集会議