わが母校、神奈川県立柏陽高校のPTAの方から、
今年も「柏陽だより」が届きました。
母校との因縁については小欄で書いたこともありますが、
新読者の皆様のためにダイジェスト版をお届けします。
きっかけは3年ほどの前の夏でした。
同僚のデスクが巻末の編集後記で高校野球の予選に触れて、
「わが母校は●回戦進出、隣の同僚デスクの母校は神奈川県予選○回戦で、◇◇高校にコールド負け」
と書いたところ、柏陽PTAのお母さんから
「その同僚デスクは柏陽出身ですか」というメールをいただいたのです。
大変驚いて「その通りです!」と返信、以後交流が始まったというわけです。
昨年末号では「OBの今」特集の一こまに加えてもらいました。
8人ほどのOBが登場していたのですが、
卒後30年超、7期生の私だけが突出して古く、
添えられた写真も私の分だけ白黒でした。
昨冬の大学合格特集号では、
よりによって柏陽高校の早大合格者数を誤って大幅に少なく掲載してしまいました。
で、菓子折りを持って謝罪に行き、
名刺交換した校長先生は、なんと私の現役時代の数学の先生。
おかげであんまり怒られずに済みました。
さて、今年の柏陽だよりも懐かしく読みました。
驚いたのは校長先生の巻頭言。
数学の先生だったのに、使っている漢字の難しいこと!
「艱難、汝を・・・」はまだやさしいほうで、
「曠世の才」とか「滄海の一粟」となると、簡単には変換すらできません。
今の柏陽の現役生は読める、という校長先生の自信でしょうか。
同じ文に「柏陽を絆として紡がれた、煌々と輝く営みが幾星霜」とありましたが、
進学校以前の7期生としては「いやはや立派な高校になって」と、
幾星霜に感じ入るばかりです。
年が明ければ編集部は、また受験、合格特集で大忙しとなります。
校長先生、来年は間違えないように気をつけます!
(苦悶デスクこと木村透)
2006/12/26
わが母校
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田辺聖子さんの「家族のかたち」
今週号(1月7・14日号)のインタビュー企画「家族のかたち」には、
作家の田辺聖子さんに登場いただきました。
ご自宅で、生家の家族とおっちゃんとの楽しかった生活を、
たっぷりと、そしていきいきと語ってくださいました。
戦前の神戸で、写真館を経営していたお父さまが、
「ズルっこいこと」をした幼い田辺さんを叱った言葉。
結婚したおっちゃんに、4人のお子さんがいて、仕事を
しながらこなした子育てを振り返った言葉。
おっちゃんが亡くなるとき、田辺さんに残した言葉。
そして、田辺さんが自分の人生を振り返って言った一言。
家族とともに人生を楽しむ至言がぎゅっと詰まった4頁です。
戦争で財産や家をすべてなくして、悲惨な状況でなかった
わけがありません。
月に400枚原稿を書きながらの家事、子育てに苦労がなかった
はずはありません。おっちゃんとお母さまの介護では、長く苦労
されたことを、以前読んだこともあります。
そうした苦労や恨みごとは、何ひとつでてきません。
辛さも苦労も全部受け止めて、辛いときこそ、胸をはり、
笑顔を浮かべながら、歩んでこられたのだろうと思います。
その来し方が、言葉にも行間にも溢れているのです。
私は担当デスクとして、初めて原稿に目を通したとき、
涙をこぼしました。
そして、写真がいいです。ビーズなどの飾りがついた赤い洋服を
お召しになって、とても可愛らしい笑顔で写っています。
朝ドラ「芋たこなんきん」を楽しんでご覧になっている方、
必読です。
私も今年は当番デスクとして悩み多き年越しですが、この特集の
言葉に励まされながら、がんばろうと思います。
(あれこれデスクこと 笠間亜紀子)
作家の田辺聖子さんに登場いただきました。
ご自宅で、生家の家族とおっちゃんとの楽しかった生活を、
たっぷりと、そしていきいきと語ってくださいました。
戦前の神戸で、写真館を経営していたお父さまが、
「ズルっこいこと」をした幼い田辺さんを叱った言葉。
結婚したおっちゃんに、4人のお子さんがいて、仕事を
しながらこなした子育てを振り返った言葉。
おっちゃんが亡くなるとき、田辺さんに残した言葉。
そして、田辺さんが自分の人生を振り返って言った一言。
家族とともに人生を楽しむ至言がぎゅっと詰まった4頁です。
戦争で財産や家をすべてなくして、悲惨な状況でなかった
わけがありません。
月に400枚原稿を書きながらの家事、子育てに苦労がなかった
はずはありません。おっちゃんとお母さまの介護では、長く苦労
されたことを、以前読んだこともあります。
そうした苦労や恨みごとは、何ひとつでてきません。
辛さも苦労も全部受け止めて、辛いときこそ、胸をはり、
笑顔を浮かべながら、歩んでこられたのだろうと思います。
その来し方が、言葉にも行間にも溢れているのです。
私は担当デスクとして、初めて原稿に目を通したとき、
涙をこぼしました。
そして、写真がいいです。ビーズなどの飾りがついた赤い洋服を
お召しになって、とても可愛らしい笑顔で写っています。
朝ドラ「芋たこなんきん」を楽しんでご覧になっている方、
必読です。
私も今年は当番デスクとして悩み多き年越しですが、この特集の
言葉に励まされながら、がんばろうと思います。
(あれこれデスクこと 笠間亜紀子)
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2006/12/25
1月7-14日合併号「次点コーナー」
本日12月25日発売号(1月7-14日合併号)の「YW私写室」のお題は
「06年の反省材料」。
本誌には10点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

「真っ黒トースト」 60代女性 主婦

「縄跳び」 20代女性 無職

「限定フィギュアセット」 30代女性 会社員

「4段重ねアイスクリーム」 20代女性 派遣社員

「スケジュール帳」 20代女性 無職

「ケーキ」 20代女性 会社員

「靴棚」 20代男性 学生

「風邪薬」 30代男性 会社員
posted by ブログ管理者 at 12:07
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| YW「次点コーナー」
2006/12/22
編集長の「あなろぐ日記」
もう一年
今は22日、金曜の夕方ですが、実は今日、さほど忙しくありません。年末年始号の締め切りが、土曜が祝日になる関係で1日繰り上がって、昨日だったためです。
ちょっと買い物に久しぶりに新宿に行こうと、東京駅をうろついていると、昼ごろには昨日締め切ったばかりの年末年始号がキオスクに並んでいたので、びっくりしました。もちろん、これは大きな駅だからで、通常は月曜発売なのですが、それにしても、こんなに速く印刷できるものなのかと思いました。
この号は年始も第1週一杯は引っ張ってゆかなければならないので、今日から計算とすると、15
日ぐらい店頭に並ぶことになります。ちょっと長いけど、どうか、頑張ってくれれば…と、心の中で週刊誌に声援を送ってしまいました。
それでは、私たちは来週は何をするのか。もう、1月の次の号の記事を作り始める(実は今日も原稿が出始めている)のです。
クリスマスも来てないうちから、もう、正月気分が抜けた読者の人たちに読んでもらう記事を作るのは何とも妙な感じですが、年内に相当部分を作っておいて、年が明けたら、新しく起きた記事を加えて…という作業をしないと、現実には間に合いません。
今年は、そんなスケジュール(編集部の休みは一応、28日から3日までです)で年末年始を過ごすことになりそうです。先日報告した飛蚊症はお医者さんの宣告通り、解消しそうもなく、相変わらず、うっとうしいのですが、なんとか心安らかに新年を迎えられれば、と思っています。
1月でウイークリーの編集部に来てから1年。「もう1年」という気持ちもあれば、「まだ1年」という感じもします。何とぞ、来年もウイークリーと、新米編集長を宜しくお願いします。
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
今は22日、金曜の夕方ですが、実は今日、さほど忙しくありません。年末年始号の締め切りが、土曜が祝日になる関係で1日繰り上がって、昨日だったためです。
ちょっと買い物に久しぶりに新宿に行こうと、東京駅をうろついていると、昼ごろには昨日締め切ったばかりの年末年始号がキオスクに並んでいたので、びっくりしました。もちろん、これは大きな駅だからで、通常は月曜発売なのですが、それにしても、こんなに速く印刷できるものなのかと思いました。
この号は年始も第1週一杯は引っ張ってゆかなければならないので、今日から計算とすると、15
日ぐらい店頭に並ぶことになります。ちょっと長いけど、どうか、頑張ってくれれば…と、心の中で週刊誌に声援を送ってしまいました。
それでは、私たちは来週は何をするのか。もう、1月の次の号の記事を作り始める(実は今日も原稿が出始めている)のです。
クリスマスも来てないうちから、もう、正月気分が抜けた読者の人たちに読んでもらう記事を作るのは何とも妙な感じですが、年内に相当部分を作っておいて、年が明けたら、新しく起きた記事を加えて…という作業をしないと、現実には間に合いません。
今年は、そんなスケジュール(編集部の休みは一応、28日から3日までです)で年末年始を過ごすことになりそうです。先日報告した飛蚊症はお医者さんの宣告通り、解消しそうもなく、相変わらず、うっとうしいのですが、なんとか心安らかに新年を迎えられれば、と思っています。
1月でウイークリーの編集部に来てから1年。「もう1年」という気持ちもあれば、「まだ1年」という感じもします。何とぞ、来年もウイークリーと、新米編集長を宜しくお願いします。
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
posted by ブログ管理者 at 17:57
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| 編集長の「あなろぐ日記」
有馬記念の買い目は
世の中はディープインパクト一色ですが、
それでは高額配当は望めません。とはいってもディープは強い。
という二律背反に果敢に立ち向かっていかなければ、
穴党を名乗る資格はありません。
そこで、ディープがらみの馬券は3連複で押さえるとし、
勝負は、ディープ2、3着付けの3連単という作戦を取ることにします。
軸は6−7番人気が予想されるデルタブルース。
8番人気で菊花賞を勝ったあと、長く低迷していましたが、
前走メルボルンカップで復活。
内枠に入ったのがまず吉兆で、持ち味の先行力を生かしきれば。
もう1頭はアドマイヤメイン。
前走香港での惨敗で人気を落とすでしょうが、
人気薄の逃げ馬こそ穴党が狙うべき馬なのです。
ダービー2着、菊花賞3着と実績も申し分ありません。
さて、問題は展開でしょう。
スローに流れて瞬発力勝負になればディープのもの。
しかし、アドマイヤが大逃げ宣言し、
トウショウナイトが3角スパートを狙い、
コスモバルク、ダイワメジャーが4角先頭を目指すということになれば、
スローペースにはならないと思います。
となれば、究極のスタミナ勝負のレース展開になる可能性があるわけです。
そこで浮上するのが典型的なステイヤー、デルタブルースです。
アドマイヤの高速の逃げで縦長の展開となって、3角でトウショウ、コスモ、ダイワがペースを上げれば、後続はなし崩しに脚を使ってラスト3ハロンは、35秒台の我慢比べ。これこそがデルタブルースにはもってこい、の展開だと思います。
従って買い目は、まず3連複で
デルタ−ディープ−ドリパス、ダイワ、コスモ、トウショウ、メインの5点。
3連単では
@デルタAディープBドリパス、ダイワ、コスモ、トウショウ、メインと
@デルタAドリパス、ダイワ、コスモ、トウショウ、メインBディープ
の計10点。
さらにディープをはずした
@デルタAメインBドリパス、ダイワ、コスモ、トウショウ
@デルタAドリパス、ダイワ、コスモ、トウショウBメイン
の8点を遊びで。
万が一@デルタAメインBトウショウなんて来たら腰を抜かすことになります。
それでは高額配当は望めません。とはいってもディープは強い。
という二律背反に果敢に立ち向かっていかなければ、
穴党を名乗る資格はありません。
そこで、ディープがらみの馬券は3連複で押さえるとし、
勝負は、ディープ2、3着付けの3連単という作戦を取ることにします。
軸は6−7番人気が予想されるデルタブルース。
8番人気で菊花賞を勝ったあと、長く低迷していましたが、
前走メルボルンカップで復活。
内枠に入ったのがまず吉兆で、持ち味の先行力を生かしきれば。
もう1頭はアドマイヤメイン。
前走香港での惨敗で人気を落とすでしょうが、
人気薄の逃げ馬こそ穴党が狙うべき馬なのです。
ダービー2着、菊花賞3着と実績も申し分ありません。
さて、問題は展開でしょう。
スローに流れて瞬発力勝負になればディープのもの。
しかし、アドマイヤが大逃げ宣言し、
トウショウナイトが3角スパートを狙い、
コスモバルク、ダイワメジャーが4角先頭を目指すということになれば、
スローペースにはならないと思います。
となれば、究極のスタミナ勝負のレース展開になる可能性があるわけです。
そこで浮上するのが典型的なステイヤー、デルタブルースです。
アドマイヤの高速の逃げで縦長の展開となって、3角でトウショウ、コスモ、ダイワがペースを上げれば、後続はなし崩しに脚を使ってラスト3ハロンは、35秒台の我慢比べ。これこそがデルタブルースにはもってこい、の展開だと思います。
従って買い目は、まず3連複で
デルタ−ディープ−ドリパス、ダイワ、コスモ、トウショウ、メインの5点。
3連単では
@デルタAディープBドリパス、ダイワ、コスモ、トウショウ、メインと
@デルタAドリパス、ダイワ、コスモ、トウショウ、メインBディープ
の計10点。
さらにディープをはずした
@デルタAメインBドリパス、ダイワ、コスモ、トウショウ
@デルタAドリパス、ダイワ、コスモ、トウショウBメイン
の8点を遊びで。
万が一@デルタAメインBトウショウなんて来たら腰を抜かすことになります。
posted by ブログ管理者 at 11:46
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2006/12/20
有馬記念!
いよいよ有馬記念が迫ってきました。
ディープインパクトのラストランです。
今週号では「育ての親が明かすディープ愛情物語」と題して5nにわたって展開しています。まだ、という人はぜひ!
けして見逃すことのできない歴史的なレースになのですが、
馬券的にはどうでしょう。
穴党には厳しいかもしれません。
が、それでもやっぱり狙います。
有馬記念とは大変相性がよく、
テイエムオペラオーとメイショウドトウで決まった2000年には
13番人気ダイワテキサスからのワイド2点を的中させて、
単身赴任の札幌ススキノで痛飲。
02年にはやはり13番人気だったタップダンスシチーから勝負して3連複を。
03年にはジャパンカップを圧勝したタップを蹴飛ばしてリンカーンから流して取りました。
買い目を決めるのはもう少し後にして、本日は、独自の有馬記念理論を紹介します。
有馬記念というと、どういうわけかアメリカに関係した名前の馬が活躍します。
前出のダイワ「テキサス」、「マンハッタン」カフェ「アメリカン」ボス、
「タップダンス」シチー、「リンカーン」などです。
ここまではよく知られていることですが、この先が新しい部分です。
なぜ、こういう名前の馬が連対するのか、そこには理由があったのです。
その理由、つまりJRAの陰謀をアナグラムによって解き明かすことができたのです。
アナグラムとは文字の置き換えのことで、有馬記念をローマ字にすると、
ARIMAKINENとなります。
これを入れ替えると、あら不思議、
AMERIKANNI
アメリカンに、と読めるではありませんか。
有馬記念とアメリカとの相関はこれだけにとどまらないのです。
試しに「有馬記念」と10回口に出してみてください。
7−8回目あたりには、「アメリカン」になってしまうではありませんか!
さて今年の出走馬を見渡してみると、やっぱりアメリカがらみの馬がいるのです。
デルタ「ブルース」、ポップ「ロック」などはタップダンスシチー同様音楽関係です。
ダイワ「メジャー」、アドマイヤ「メイン」(メイン州)もアメリカがらみに違いありません。
買い目は展開、枠順を考えて最終決定しますが、アメリカがらみもお薦めです。
(穴党デスクこと木村透)
ディープインパクトのラストランです。
今週号では「育ての親が明かすディープ愛情物語」と題して5nにわたって展開しています。まだ、という人はぜひ!
けして見逃すことのできない歴史的なレースになのですが、
馬券的にはどうでしょう。
穴党には厳しいかもしれません。
が、それでもやっぱり狙います。
有馬記念とは大変相性がよく、
テイエムオペラオーとメイショウドトウで決まった2000年には
13番人気ダイワテキサスからのワイド2点を的中させて、
単身赴任の札幌ススキノで痛飲。
02年にはやはり13番人気だったタップダンスシチーから勝負して3連複を。
03年にはジャパンカップを圧勝したタップを蹴飛ばしてリンカーンから流して取りました。
買い目を決めるのはもう少し後にして、本日は、独自の有馬記念理論を紹介します。
有馬記念というと、どういうわけかアメリカに関係した名前の馬が活躍します。
前出のダイワ「テキサス」、「マンハッタン」カフェ「アメリカン」ボス、
「タップダンス」シチー、「リンカーン」などです。
ここまではよく知られていることですが、この先が新しい部分です。
なぜ、こういう名前の馬が連対するのか、そこには理由があったのです。
その理由、つまりJRAの陰謀をアナグラムによって解き明かすことができたのです。
アナグラムとは文字の置き換えのことで、有馬記念をローマ字にすると、
ARIMAKINENとなります。
これを入れ替えると、あら不思議、
AMERIKANNI
アメリカンに、と読めるではありませんか。
有馬記念とアメリカとの相関はこれだけにとどまらないのです。
試しに「有馬記念」と10回口に出してみてください。
7−8回目あたりには、「アメリカン」になってしまうではありませんか!
さて今年の出走馬を見渡してみると、やっぱりアメリカがらみの馬がいるのです。
デルタ「ブルース」、ポップ「ロック」などはタップダンスシチー同様音楽関係です。
ダイワ「メジャー」、アドマイヤ「メイン」(メイン州)もアメリカがらみに違いありません。
買い目は展開、枠順を考えて最終決定しますが、アメリカがらみもお薦めです。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 15:24
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2006/12/18
12月31日号「次点コーナー」
本日12月18日発売号(12月31日号)の「YW私写室」のお題は
「クリスマスの思い出」。
本誌には10点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

「ツリー」 20代女性 主婦

「バスケットボール」 20代男性 学生

「プレゼント」 20代男性 会社員

「システム手帳」 30代女性 パートタイマー

「パーソナル貯金箱」 30代女性 フリーター

「秋吉台」 20代女性 会社員

「クリスマスプレート」 30代女性 主婦

「セレクションタワー」 20代男性 会社員
posted by ブログ管理者 at 12:11
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2006/12/15
編集長の「あなろぐ日記」
困った…
お陰様で今週号は、よく売れました。
種明かしするようで申し訳ないのですが、先週、有名人でも表紙にすると、あまり売れない人がいるという週刊誌業界の「常識」を紹介しました。その一人にロナウジーニョがいたので、ちょっと心配していたのですが、ロナウジーニョらしい表情で、しかもバックがピンクと明るかったので奏功したのでは…と思っています。
もちろん、トップ原稿の前立腺「病院の実力」も読者の人気が高かったようです。前立腺に関心がある中高年は、相当な数に上ると推測します。
実は、私も今秋、初めて前立腺がんの検査をしました。
血をシートに落として、それを封筒に入れて郵送する方式です。ちょっとだけ血を出すためのセットが同封されていたのですが、それを指先にあて、書いてあるとおりにやってみると、思いの外にビュンと画鋲のような針が飛び出してきて、ドボッ大量出血してしまいました。
それはともあれ、結果はナントもなかったので、まあホッとしました。
この医療機関(会社が契約している愛知県の機関です)には、大腸がん検査も郵送方式でお願いしています。何年か前に、この検査で異常を指摘され、ポリープ(良性でした)を内視鏡で取ったことがあるので、毎年欠かさずにやってます。
ほかにも、会社の検診では胃がん検査も。さらに1年に1回で良いレントゲンも年2回必ずとってもらいます。
何だか検診自慢のようですが、もう50歳にもなると、どんな病気が何時出てきても何の不思議もないなとも思うのです。
その新たな「病い」が昨日、突然、やって来ました。出勤時に電車の中で眠りこけ、目覚めたら、目にゴミのようなものがフワフワ漂っていて、瞬きしても、こすっても、とれないのです。
そのまま、びびって会社の診療所に駆け込むと、お医者さんも割と真面目な表情で「眼底検査をします」と、きっぱり宣言します。そこで、私が「今から会議を開いて、週刊誌の中吊り広告のキャッチを考えないといけない」と申し立てると、「仕事と目とどっちが大事ですか」と看護師さんに怒られました。
結局、飛蚊症という症状だったのですが、眼底が出血などしていれば、もっと重大事になっていたそうなのです。
そのフワフワしたゴミはとれません。ふいていない汚い窓ガラス越しに外を見ているような感じです。だから、この文章を書いていても、かなり、うっとうしいのです。お医者さんは「そのゴミはとれませんよ。仲良くつきあいましょう」と言います。
なぜ、そんな症状になったのか。診療所から帰ってきたら、時々、ウイークリーにも記事を書いてくださる読売OBで医事ジャーナリストの大西正夫さんが編集部にいらっしゃっていたので、私が大変な目に遭っていることを訴えました。そうしたら、大西さんは「それは加齢です」と指摘されました。
やっぱり、老いのようなものは確実に私に忍び寄ろうとしている…そう考えたら、何だか寂しくもなりましたが、その老いとも仲良くつきあっていかないといけないのかな、とも思っています。
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
お陰様で今週号は、よく売れました。
種明かしするようで申し訳ないのですが、先週、有名人でも表紙にすると、あまり売れない人がいるという週刊誌業界の「常識」を紹介しました。その一人にロナウジーニョがいたので、ちょっと心配していたのですが、ロナウジーニョらしい表情で、しかもバックがピンクと明るかったので奏功したのでは…と思っています。
もちろん、トップ原稿の前立腺「病院の実力」も読者の人気が高かったようです。前立腺に関心がある中高年は、相当な数に上ると推測します。
実は、私も今秋、初めて前立腺がんの検査をしました。
血をシートに落として、それを封筒に入れて郵送する方式です。ちょっとだけ血を出すためのセットが同封されていたのですが、それを指先にあて、書いてあるとおりにやってみると、思いの外にビュンと画鋲のような針が飛び出してきて、ドボッ大量出血してしまいました。
それはともあれ、結果はナントもなかったので、まあホッとしました。
この医療機関(会社が契約している愛知県の機関です)には、大腸がん検査も郵送方式でお願いしています。何年か前に、この検査で異常を指摘され、ポリープ(良性でした)を内視鏡で取ったことがあるので、毎年欠かさずにやってます。
ほかにも、会社の検診では胃がん検査も。さらに1年に1回で良いレントゲンも年2回必ずとってもらいます。
何だか検診自慢のようですが、もう50歳にもなると、どんな病気が何時出てきても何の不思議もないなとも思うのです。
その新たな「病い」が昨日、突然、やって来ました。出勤時に電車の中で眠りこけ、目覚めたら、目にゴミのようなものがフワフワ漂っていて、瞬きしても、こすっても、とれないのです。
そのまま、びびって会社の診療所に駆け込むと、お医者さんも割と真面目な表情で「眼底検査をします」と、きっぱり宣言します。そこで、私が「今から会議を開いて、週刊誌の中吊り広告のキャッチを考えないといけない」と申し立てると、「仕事と目とどっちが大事ですか」と看護師さんに怒られました。
結局、飛蚊症という症状だったのですが、眼底が出血などしていれば、もっと重大事になっていたそうなのです。
そのフワフワしたゴミはとれません。ふいていない汚い窓ガラス越しに外を見ているような感じです。だから、この文章を書いていても、かなり、うっとうしいのです。お医者さんは「そのゴミはとれませんよ。仲良くつきあいましょう」と言います。
なぜ、そんな症状になったのか。診療所から帰ってきたら、時々、ウイークリーにも記事を書いてくださる読売OBで医事ジャーナリストの大西正夫さんが編集部にいらっしゃっていたので、私が大変な目に遭っていることを訴えました。そうしたら、大西さんは「それは加齢です」と指摘されました。
やっぱり、老いのようなものは確実に私に忍び寄ろうとしている…そう考えたら、何だか寂しくもなりましたが、その老いとも仲良くつきあっていかないといけないのかな、とも思っています。
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
posted by ブログ管理者 at 15:34
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| 編集長の「あなろぐ日記」
阪神カップ
心はすでに有馬記念ですが、
今週は新設の重賞阪神カップがおもしろそうです。
マイルチャンピオンシップで抜擢、
8番人気ながら3着に頑張ったシンボリグランが今度は1番人気でしょう。
コートマスターピース、オレハマッテルゼと続くと思います。
しかし、このあたりを論じていたのでは、
今年の負けを取り戻すことはできません。
で、勝負は人気薄間違いなしのスワンS惨敗組を狙います。
まずは18着とビリだったタガノバスティーユ。
ただし、勝ったプリサイスマシーンとの着差はわずかに0.8秒だったのです。
そして15着のチアフルスマイル。こちらは0.7秒差。
もう一頭6着だったタマモホットプレイ。
いずれも決め手が魅力ですが、このレースは先行有利のスローペース、
しかも直線に坂がない京都でした。
今度、ほんの少し前半のペースが上がれば、
阪神の最後の坂で届く可能性は十二分にあると考えます。
現に、タガノは3走前、GTで3着に来ているのです。
3連単はシンボリグランからこの伏兵3頭をからめて勝負!
(穴党デスクこと木村透)
今週は新設の重賞阪神カップがおもしろそうです。
マイルチャンピオンシップで抜擢、
8番人気ながら3着に頑張ったシンボリグランが今度は1番人気でしょう。
コートマスターピース、オレハマッテルゼと続くと思います。
しかし、このあたりを論じていたのでは、
今年の負けを取り戻すことはできません。
で、勝負は人気薄間違いなしのスワンS惨敗組を狙います。
まずは18着とビリだったタガノバスティーユ。
ただし、勝ったプリサイスマシーンとの着差はわずかに0.8秒だったのです。
そして15着のチアフルスマイル。こちらは0.7秒差。
もう一頭6着だったタマモホットプレイ。
いずれも決め手が魅力ですが、このレースは先行有利のスローペース、
しかも直線に坂がない京都でした。
今度、ほんの少し前半のペースが上がれば、
阪神の最後の坂で届く可能性は十二分にあると考えます。
現に、タガノは3走前、GTで3着に来ているのです。
3連単はシンボリグランからこの伏兵3頭をからめて勝負!
(穴党デスクこと木村透)
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| 穴党デスクの目指せ100万馬券
2006/12/13
師走!
いよいよ押し迫って、
年内発行分はあと2冊ということになりました。
この時期、週刊誌編集部は「年末進行」と呼ばれる変則工程に追われて、大忙しです。
ま、それも、年末年始向けの「合併号」を出して休むためですから、
我慢する甲斐があるというものです。
今、締め切り、校了の時間との見合いでやきもきしているのが、
松坂とディープインパクトの動向です。
松坂というよりはボラスとかいう代理人の動向といったほうがいいのかもしれませんが、
まあ、いい加減に決断してほしいというのがホンネです。
ディープのほうは、編集部内の自称「競馬愛記者」を
本日早朝、栗東で行われた追い切りにも派遣。
ラストランを迎える英雄の全「蹄跡」を渾身の大特集記事にするべく作業中です。
私自身は「競馬愛」というより、
もう少し正直というか、即物的というか、「馬券愛」という方が近いので、
ディープの英雄譚は英雄譚として、馬券はディープ以外から勝負する所存です。
今日、小誌に「CM美女最前線」「この週末は」「アグネス・ラムの時代から」などを連載してくれていた写真家の故・長友健二さんの夫人がご挨拶にみえました。
来年2月には、故郷宮崎で遺作展が開かれるそうです。
「アグネス・ラムの時代から」については、新書化の話も進行です。
完成の暁にはぜひ、お買い求めください。
(苦悶デスクこと木村透)
年内発行分はあと2冊ということになりました。
この時期、週刊誌編集部は「年末進行」と呼ばれる変則工程に追われて、大忙しです。
ま、それも、年末年始向けの「合併号」を出して休むためですから、
我慢する甲斐があるというものです。
今、締め切り、校了の時間との見合いでやきもきしているのが、
松坂とディープインパクトの動向です。
松坂というよりはボラスとかいう代理人の動向といったほうがいいのかもしれませんが、
まあ、いい加減に決断してほしいというのがホンネです。
ディープのほうは、編集部内の自称「競馬愛記者」を
本日早朝、栗東で行われた追い切りにも派遣。
ラストランを迎える英雄の全「蹄跡」を渾身の大特集記事にするべく作業中です。
私自身は「競馬愛」というより、
もう少し正直というか、即物的というか、「馬券愛」という方が近いので、
ディープの英雄譚は英雄譚として、馬券はディープ以外から勝負する所存です。
今日、小誌に「CM美女最前線」「この週末は」「アグネス・ラムの時代から」などを連載してくれていた写真家の故・長友健二さんの夫人がご挨拶にみえました。
来年2月には、故郷宮崎で遺作展が開かれるそうです。
「アグネス・ラムの時代から」については、新書化の話も進行です。
完成の暁にはぜひ、お買い求めください。
(苦悶デスクこと木村透)
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2006/12/11
12月24日号「次点コーナー」
本日12月11日発売号(12月24日号)の「YW私写室」のお題は
「今年の重大ニュース」。
本誌には10点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

「強盗」 30代女性 主婦

「初任給」 20代男性 会社員

「愛車のカギ」 40代女性 パート

「ペット犬」 30代女性 パート

「旧山古志村の傷跡」 20代男性 学生

「気球」 30代男性 自営業

「シクラメン」 20代女性 派遣社員

「釣り竿」 20代女性 フリーター
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2006/12/08
編集長の「あなろぐ日記」
舞台裏
先日、発売日の朝が雨だと売れ行きが心配になると書きました。週刊誌の業界には、ほかにも「常識」があるようで、今年初めて、雑誌の世界に足を踏み入れた私には珍しく感じるものもあります。今週は、そんな業界話や、舞台裏のような話を紹介しようと思います。
例えば、発売日でいうと、新聞社系週刊誌(ウイークリーとか週刊朝日とか)は、週初めに発売されるが、写真週刊誌や“柔らかめ”の雑誌は週後半の発売日が多い、と言われます。週後半になると、くたびれてきて、柔らかものを欲するようになる?(私の勝手な想像です)ーーのでしょうか。
どんなに有名でも、週刊誌の表紙としては売れない人もいるそうです。(相撲の誰彼とか…)
どこまで信じて良いモノやら、まだ相当に素人の私は悩むところですが、そんな中、毎週続けている週刊誌作りは、私が今まで関わってきた新聞作りとは大きく違う部分があります。
週刊誌も新聞も重要な話、面白い話を載せたいと言う点では同じですが、宅配の固定読者が圧倒的に多い新聞と違って、週刊誌はその週ごとに売れ行きに差が出ます。
もちろん、記事の面白さなどによって、差が出るわけですが、記事とともに力を入れなければならないのが、広告です。
ウイークリーはTBSの「噂の!東京マガジン」の「中吊り大賞」で、昨年、グランプリを頂きましたが、電車に吊す中吊り広告や、新聞に載せる広告のキャッチは、毎週毎週、私やデスク陣があれこれ頭を巡らせ、ワイワイ騒ぎながら、つけてゆきます。
電車に乗っている時などに見てもらうので、パッと見で目を引く文句が必要です。ちょっとドキッとさせることも必要です。ちょっと笑わせることも必要です。
来週号の見出しでいうと、こんなのがあります。
「ますますビッグマウス!! 20日は『亀田の日』になるか」
「『コンパニオンはイヤ』女流棋士会独立へ」
見出しだけを見て、全てを理解してもらおうとは思っていないので、時々、論理的にちょっとおかしいモノもありますが、ともあれ、何となく面白そうだなと感じて頂き、記事のテイストが分かってもらえれば…と考えています。
1年生編集長というか、5か月目編集長なので、毎日が勉強です。
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
先日、発売日の朝が雨だと売れ行きが心配になると書きました。週刊誌の業界には、ほかにも「常識」があるようで、今年初めて、雑誌の世界に足を踏み入れた私には珍しく感じるものもあります。今週は、そんな業界話や、舞台裏のような話を紹介しようと思います。
例えば、発売日でいうと、新聞社系週刊誌(ウイークリーとか週刊朝日とか)は、週初めに発売されるが、写真週刊誌や“柔らかめ”の雑誌は週後半の発売日が多い、と言われます。週後半になると、くたびれてきて、柔らかものを欲するようになる?(私の勝手な想像です)ーーのでしょうか。
どんなに有名でも、週刊誌の表紙としては売れない人もいるそうです。(相撲の誰彼とか…)
どこまで信じて良いモノやら、まだ相当に素人の私は悩むところですが、そんな中、毎週続けている週刊誌作りは、私が今まで関わってきた新聞作りとは大きく違う部分があります。
週刊誌も新聞も重要な話、面白い話を載せたいと言う点では同じですが、宅配の固定読者が圧倒的に多い新聞と違って、週刊誌はその週ごとに売れ行きに差が出ます。
もちろん、記事の面白さなどによって、差が出るわけですが、記事とともに力を入れなければならないのが、広告です。
ウイークリーはTBSの「噂の!東京マガジン」の「中吊り大賞」で、昨年、グランプリを頂きましたが、電車に吊す中吊り広告や、新聞に載せる広告のキャッチは、毎週毎週、私やデスク陣があれこれ頭を巡らせ、ワイワイ騒ぎながら、つけてゆきます。
電車に乗っている時などに見てもらうので、パッと見で目を引く文句が必要です。ちょっとドキッとさせることも必要です。ちょっと笑わせることも必要です。
来週号の見出しでいうと、こんなのがあります。
「ますますビッグマウス!! 20日は『亀田の日』になるか」
「『コンパニオンはイヤ』女流棋士会独立へ」
見出しだけを見て、全てを理解してもらおうとは思っていないので、時々、論理的にちょっとおかしいモノもありますが、ともあれ、何となく面白そうだなと感じて頂き、記事のテイストが分かってもらえれば…と考えています。
1年生編集長というか、5か月目編集長なので、毎日が勉強です。
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
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| 編集長の「あなろぐ日記」
朝日杯は
朝日フューチュリティSの枠順が発表されました。
今年の競馬もあと3週。
ここらで何とかしないと、今年の収支はマイナスになってしまいます。
このレースは固いことで知られています。
なので、3連勝中のオースミダイドウで間違いないのかもしれません。
が、勝負はローレルゲレイロから。
休み明けの前走でダイドウから0.1秒差の2着。
調教もいいようですし、
何よりダイドウと差のない競馬をしたにもかかわらず人気がない、
というところが最大の魅力です。
このコースは内枠の先行馬が有利ですから、
人気でもマイネルレーニアははずせません。
大穴は1枠1番のジャングルテクノ。
ローレルを軸に、ダイドウを含めた4頭をからませた3連単で。
(穴党デスクこと木村透)
今年の競馬もあと3週。
ここらで何とかしないと、今年の収支はマイナスになってしまいます。
このレースは固いことで知られています。
なので、3連勝中のオースミダイドウで間違いないのかもしれません。
が、勝負はローレルゲレイロから。
休み明けの前走でダイドウから0.1秒差の2着。
調教もいいようですし、
何よりダイドウと差のない競馬をしたにもかかわらず人気がない、
というところが最大の魅力です。
このコースは内枠の先行馬が有利ですから、
人気でもマイネルレーニアははずせません。
大穴は1枠1番のジャングルテクノ。
ローレルを軸に、ダイドウを含めた4頭をからませた3連単で。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 13:13
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| 穴党デスクの目指せ100万馬券
65年目の12・8
京都・嵯峨野の常寂光寺を、この時期に訪ねたことがあります。
10年余前のことです。散ったばかりの紅葉が深紅の絨毯のように
なった境内に、石の碑がありました。
「女ひとり生き ここに平和を希う」
碑にこう揮毫したのは、参議院議員だった市川房枝さんです。
寺には、この「女の碑」とともに、「戦争独身」と呼ばれる
女性たちの共同墓「志縁廟」があり、その日、年一度の法要に
全国から女性たちが多数集まったのです。
昭和の戦争で、多くの若い男性たちが戦地で命を落としましたが、
同時に、同世代の女性たちの多くが伴侶となるべき人を失い、
結婚の機会を奪われました。女性たちは、「結婚」が当たり前で、、
「セクハラ」も「男女雇用機会均等」も「男女共同参画」などの
言葉も考え方も皆無な時代に、ひとり働き続け、そして
お墓の問題に直面しました。
日本のお墓は長男が継承するため、独身女性は入るお墓を見つける
ことが難しいのです。そういうなか、最後まで自立していたい
という思いから、この共同墓ができたのです。
オフィシャルな会のあと、数人と嵯峨野名物の湯豆腐を囲みました。
赤い朱の塗り物に、大きいままどーんと出てきた豆腐は、
たくさん話し、飲み、笑っている間にどんどん消えていきました。
「ここまで一人で頑張ってきたから、死ぬ時も一人」
「『骨』触れ合うのも多生の縁よ」
文字にすると、なんだかすごいですが、働き続けた女性たちばかり
ですから、てきぱきとし、明るく元気で楽しい鍋でした。
共同墓の地下には、遺骨の入った陶器が整然と並んでいました。
すぐ下には川が流れていました。あそこなら、嵯峨野の四季折々を
感じながら安心して静かに眠ることができることでしょう。
「社会や職場で多くのハンデがあったけれど、戦争独身たちは
歯を食いしばって生きた。五十年、百年先の人にそれを伝えたい」
そのとき、代表者から聞いた言葉です。
法要は「開戦の日」にちなんで行われていました。
毎年、この時期になると、紅葉の赤の深さとともに、潔い大先輩
たちのことを思い出します。まったく意図せずに挙げた
私の15回目の結婚記念日でもあるのですが…。
(あれこれデスクこと 笠間亜紀子)
posted by ブログ管理者 at 11:28
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2006/12/05
赤井英和さんの最新主演映画
今週号の「家族のかたち」は、俳優の赤井英和さんです、
取材担当者をして、「本当に素敵な方でした」といわしめる
魅力をもった方が、自分の言葉で家族への思いを語ってくれています。
その赤井さんが最新主演映画「ありがとう」で演じているのは、
シニアツアーで活躍するプロゴルファー、古市忠夫氏です。
阪神・淡路大震災で被災した古市氏が、家族や周囲の人々に支えられ、
還暦を目前にプロ試験に合格した実話を元にしています。
映画では、震災シーンが再現されていました。
古市氏が住んでいたのは、神戸・長田地区です。
衝撃的な場面の数々に、映画を見ながら涙がほおを伝いました。
思い出したのは、自分がみた長田の街の風景です。
私は震災からひと月たってから、新聞の取材のために訪れました。
(大阪方面からJRや阪神電鉄で神戸に入りました)
震災直後から、東京からも交代で被災地に入っていましたし、
社会部記者として、日々の紙面を作るために直後から多くの情報に触れていました。
にもかかわらず、
自分の足で、長田の街にたったとき、思わずこみあげるものが
ありました。自分がたった場所をぐるりと360度、何区画もずっと
先まで空き地が広がっていました。ほこりが風に舞い上がり、
すぐにむせました。家々が焼けた後に更地に整備された状態だったのでしょう。
長田地区が大規模火災で広範囲にわたって焼け落ちたことは、
TV映像でも、写真でも目にしていましたから、頭でわかっていた
はずですが、私は無意識に勘違いをしていました。
ひと月以上たっているのだから、少しは落ち着いているだろうと。
大間違いでした。あんなに広範囲に焼け、多くの人が焼け出され、
命を失ったことを、その場にたってみて改めて実感したのです。
当時、宿直勤務後に自宅で震災に遭遇した同業の知人から、
「再び勤務先へ、とって返す道すがら、
人間として何を優先すべきか、本当に考えさせられた」
と聞いたことがあります。
映画では震災直後、主人公が「ここは地獄だ」と語る場面があります。
当事者の方には、見るのがつらい場面もあると思いますが、
10年たってようやくこういう映画ができたんだ、とも感じます。
私は当時、長田で炊き出しも目にしました。
そこには、多くの笑顔もあったのです。
(あれこれデスクこと 笠間亜紀子)
取材担当者をして、「本当に素敵な方でした」といわしめる
魅力をもった方が、自分の言葉で家族への思いを語ってくれています。
その赤井さんが最新主演映画「ありがとう」で演じているのは、
シニアツアーで活躍するプロゴルファー、古市忠夫氏です。
阪神・淡路大震災で被災した古市氏が、家族や周囲の人々に支えられ、
還暦を目前にプロ試験に合格した実話を元にしています。
映画では、震災シーンが再現されていました。
古市氏が住んでいたのは、神戸・長田地区です。
衝撃的な場面の数々に、映画を見ながら涙がほおを伝いました。
思い出したのは、自分がみた長田の街の風景です。
私は震災からひと月たってから、新聞の取材のために訪れました。
(大阪方面からJRや阪神電鉄で神戸に入りました)
震災直後から、東京からも交代で被災地に入っていましたし、
社会部記者として、日々の紙面を作るために直後から多くの情報に触れていました。
にもかかわらず、
自分の足で、長田の街にたったとき、思わずこみあげるものが
ありました。自分がたった場所をぐるりと360度、何区画もずっと
先まで空き地が広がっていました。ほこりが風に舞い上がり、
すぐにむせました。家々が焼けた後に更地に整備された状態だったのでしょう。
長田地区が大規模火災で広範囲にわたって焼け落ちたことは、
TV映像でも、写真でも目にしていましたから、頭でわかっていた
はずですが、私は無意識に勘違いをしていました。
ひと月以上たっているのだから、少しは落ち着いているだろうと。
大間違いでした。あんなに広範囲に焼け、多くの人が焼け出され、
命を失ったことを、その場にたってみて改めて実感したのです。
当時、宿直勤務後に自宅で震災に遭遇した同業の知人から、
「再び勤務先へ、とって返す道すがら、
人間として何を優先すべきか、本当に考えさせられた」
と聞いたことがあります。
映画では震災直後、主人公が「ここは地獄だ」と語る場面があります。
当事者の方には、見るのがつらい場面もあると思いますが、
10年たってようやくこういう映画ができたんだ、とも感じます。
私は当時、長田で炊き出しも目にしました。
そこには、多くの笑顔もあったのです。
(あれこれデスクこと 笠間亜紀子)
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2006/12/04
12月17日号「次点コーナー」
本日12月4日発売号(12月17日号)の「YW私写室」のお題は
「カゼの予防法」。
本誌には10点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

「しょうが湯」 40代女性 主婦

「超立体マスク」 30代女性 主婦

「葛根湯」 40代男性 会社員

「ハンドソープ」 20代男性 会社員

「ももひき」 40代男性 会社員

「ミント」 40代男性 会社員

「うがい薬」 40代女性 パート

「のど飴」 20代男性 会社員
posted by ブログ管理者 at 12:05
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| YW「次点コーナー」
2006/12/01
編集長の「あなろぐ日記」
頑張って!
さて、先週の土曜、ちょっと前にここで紹介したことがある、私が通っているテニススクールの忘年会がありました。忘年会と言っても、ちょっと、時期が早かったのか、連絡が上手く取れない分もあって、来たのは5人。休会中のD氏に加え、もう1年ぐらい前にやめたW君も参加してくれました。
私も含め(私が一番古い)この5人は、もう何年か同じクラスにいて、何度も飲み会をやっているので、まあまあ気心も知れています。今年初め、W君が結婚したときには二次会にもお呼ばれしました。
何だかんだと、この日も飲んでゆくうちに、下戸のW君が言い出すのです。「実は来年4月に小学校の先生になるのです」
……。いやあ、びっくりしました。都内に本社がある大手印刷会社に就職して、職場結婚して、これから…とみんな思っていたからです。
28歳のW君が言うのには、実は前から小学校の先生になりたくて、奥さんにも結婚前にちゃんと言ってあったとのこと。就職後、通信教育で教職を取って、このほど試験に受かったそうです。
さらに話を聞いてゆくと、「赴任先は千葉県のどこになるか分からない」と言います。田舎だったら、奥さんは今の仕事を辞める必要も。
それに加えて心配なのが、昨今の教育現場の環境です。ウイークリーでは先週号で、先生を対象に「いじめ」に関するアンケートを実施しましたが、実に64%が「いじめに関する指導に限界を感じる」と回答しています。女性の先生でしたか、「いじめられっ子をかばっていると、私がいじめられる」とまで告白しています。
そんなこともあるよ、とW君にも話しておきました。彼もちょっとは大変だなと思ったようでしたが、彼の話を聞くほどに、先生という職業に大きな夢を持っていることがうかがえ、頼もしくもなりました。
そのうちに、いろんな話題になって、いつしか私も見事に酔っぱらい、翌朝のレッスンは欠席という、予定通りの結末になってしまいました。どうか、W君、頑張ってください。
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
さて、先週の土曜、ちょっと前にここで紹介したことがある、私が通っているテニススクールの忘年会がありました。忘年会と言っても、ちょっと、時期が早かったのか、連絡が上手く取れない分もあって、来たのは5人。休会中のD氏に加え、もう1年ぐらい前にやめたW君も参加してくれました。
私も含め(私が一番古い)この5人は、もう何年か同じクラスにいて、何度も飲み会をやっているので、まあまあ気心も知れています。今年初め、W君が結婚したときには二次会にもお呼ばれしました。
何だかんだと、この日も飲んでゆくうちに、下戸のW君が言い出すのです。「実は来年4月に小学校の先生になるのです」
……。いやあ、びっくりしました。都内に本社がある大手印刷会社に就職して、職場結婚して、これから…とみんな思っていたからです。
28歳のW君が言うのには、実は前から小学校の先生になりたくて、奥さんにも結婚前にちゃんと言ってあったとのこと。就職後、通信教育で教職を取って、このほど試験に受かったそうです。
さらに話を聞いてゆくと、「赴任先は千葉県のどこになるか分からない」と言います。田舎だったら、奥さんは今の仕事を辞める必要も。
それに加えて心配なのが、昨今の教育現場の環境です。ウイークリーでは先週号で、先生を対象に「いじめ」に関するアンケートを実施しましたが、実に64%が「いじめに関する指導に限界を感じる」と回答しています。女性の先生でしたか、「いじめられっ子をかばっていると、私がいじめられる」とまで告白しています。
そんなこともあるよ、とW君にも話しておきました。彼もちょっとは大変だなと思ったようでしたが、彼の話を聞くほどに、先生という職業に大きな夢を持っていることがうかがえ、頼もしくもなりました。
そのうちに、いろんな話題になって、いつしか私も見事に酔っぱらい、翌朝のレッスンは欠席という、予定通りの結末になってしまいました。どうか、W君、頑張ってください。
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
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| 編集長の「あなろぐ日記」
人も犬も教育
さて間もなく来週発売号の校了です。
大学、高校それぞれの受験生を抱える親としては、
「国私立375高校『現役合格力』ランク」、
「ぼったくり大学入学金を防げ」
という教育関連特集が気にかかりますが、
部内で話題だったのは、教育は教育でも犬の教育記事の方です。
最近はなんと「犬用の知育玩具」が売れているというのです。
わが家にも受験生のほかに犬がいます。
2歳のトイプードル。
古株のシェルティがこの夏急逝してからは、まさにわが物顔、
まさにわが家の王様といった具合で、
週末にイオンのペットショップに行くたびに衣装が増えます。
フード付きコートは相当に迷惑がっていましたが。
それにしても犬に教育とは。
受験生の模擬テストの結果をみて人間の教育の難しさを嘆いている現状では、
犬の教育どころではありません。
帰宅のたびに喜んでくれるだけで有り難いことだと思っています。
ほかに私個人のペットとしてナマズも飼っています。
3−4年前に買ったのですが、
洋風の名前だったというだけで、今となっては種類も不明です。
10センチくらいだったのが、今では倍くらいに成長しています。
こいつを教育しようと思ったことはありません。
それでも、毎日眺めていると、
その気持ちが少しわかってきたような。
明るいときには土管の中でひたすらじっとしているのですが、
目の前にエサを落とすと、
ヒゲが活発に動き出して微妙に身体をくねらせてそわそわし始めるのです。
思い切って土管から出て行こうか、我慢しようかと逡巡しています。
目が合うと、何だか困ったような顔をしているのです。
ほんとですよ。
そして、私が水槽から離れた瞬間、土管を飛び出してエサをくわえるのです。
以前、タナゴを飼っていたときには、
タナゴの個体識別ができるようになりました。
これもほんとです。
水槽のガラスをコンと叩くと、
雌雄7−8匹のタナゴは全員水草の陰に隠れます。
1分後、まず大きな雄1匹が様子を伺うようにゆっくりと姿を現し、
腰巾着のように小柄な雄が続きます。
何か安全確認の合図をしているのかどうかまではわかりませんが、
その後に雌が出てくるのです。
そして、その順番はいつも同じなのです。
親分肌の頭領がいて、目端のきく番頭がいて、とそんな具合。
残念なことに、このタナゴ一家は絶滅してしまいました。
どうやら先のナマズが大きくなって全部食べてしまったらしいのです。
ナマズの教育も必要だったかもしれません。
(苦悶デスクこと木村透)
大学、高校それぞれの受験生を抱える親としては、
「国私立375高校『現役合格力』ランク」、
「ぼったくり大学入学金を防げ」
という教育関連特集が気にかかりますが、
部内で話題だったのは、教育は教育でも犬の教育記事の方です。
最近はなんと「犬用の知育玩具」が売れているというのです。
わが家にも受験生のほかに犬がいます。
2歳のトイプードル。
古株のシェルティがこの夏急逝してからは、まさにわが物顔、
まさにわが家の王様といった具合で、
週末にイオンのペットショップに行くたびに衣装が増えます。
フード付きコートは相当に迷惑がっていましたが。
それにしても犬に教育とは。
受験生の模擬テストの結果をみて人間の教育の難しさを嘆いている現状では、
犬の教育どころではありません。
帰宅のたびに喜んでくれるだけで有り難いことだと思っています。
ほかに私個人のペットとしてナマズも飼っています。
3−4年前に買ったのですが、
洋風の名前だったというだけで、今となっては種類も不明です。
10センチくらいだったのが、今では倍くらいに成長しています。
こいつを教育しようと思ったことはありません。
それでも、毎日眺めていると、
その気持ちが少しわかってきたような。
明るいときには土管の中でひたすらじっとしているのですが、
目の前にエサを落とすと、
ヒゲが活発に動き出して微妙に身体をくねらせてそわそわし始めるのです。
思い切って土管から出て行こうか、我慢しようかと逡巡しています。
目が合うと、何だか困ったような顔をしているのです。
ほんとですよ。
そして、私が水槽から離れた瞬間、土管を飛び出してエサをくわえるのです。
以前、タナゴを飼っていたときには、
タナゴの個体識別ができるようになりました。
これもほんとです。
水槽のガラスをコンと叩くと、
雌雄7−8匹のタナゴは全員水草の陰に隠れます。
1分後、まず大きな雄1匹が様子を伺うようにゆっくりと姿を現し、
腰巾着のように小柄な雄が続きます。
何か安全確認の合図をしているのかどうかまではわかりませんが、
その後に雌が出てくるのです。
そして、その順番はいつも同じなのです。
親分肌の頭領がいて、目端のきく番頭がいて、とそんな具合。
残念なことに、このタナゴ一家は絶滅してしまいました。
どうやら先のナマズが大きくなって全部食べてしまったらしいのです。
ナマズの教育も必要だったかもしれません。
(苦悶デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 14:06
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ジュベナイルフィリーズ
ジュベナイルフィリーズはゲンのいいレースです。
6番人気ヤマニンシュクル、
10番人気ヤマニンアルシオン、
15番人気コンコルディアの3連複37万円を取りました。
もう随分前になってしまいましたが。
さて今年。
1番人気はアストンマーチャンで決まりでしょう。
前走を見たら鉄板にも思えますが、
そうは言っても2歳の牝馬ですから何があってもおかしくありません。
新装阪神コースも不確定要素です。
2、3番人気はハロースピード、イクスキューズなのでしょうが、
あれだけちぎられた馬に触手は動きません。
ここは敢然とクラウンプリンセスから。
2走前は牡馬に混じって4着、
あのオースミダイドウとわずか0.1秒差です。
マーチャン、ルミナスハーバー、ディーズメンフィスを絡めた3連単で勝負!
(穴党デスクこと木村透)
6番人気ヤマニンシュクル、
10番人気ヤマニンアルシオン、
15番人気コンコルディアの3連複37万円を取りました。
もう随分前になってしまいましたが。
さて今年。
1番人気はアストンマーチャンで決まりでしょう。
前走を見たら鉄板にも思えますが、
そうは言っても2歳の牝馬ですから何があってもおかしくありません。
新装阪神コースも不確定要素です。
2、3番人気はハロースピード、イクスキューズなのでしょうが、
あれだけちぎられた馬に触手は動きません。
ここは敢然とクラウンプリンセスから。
2走前は牡馬に混じって4着、
あのオースミダイドウとわずか0.1秒差です。
マーチャン、ルミナスハーバー、ディーズメンフィスを絡めた3連単で勝負!
(穴党デスクこと木村透)
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