2006/11/27

12月10日号「次点コーナー」

63651YW私写室
本誌の「YW私写室」や「読者から」の欄の「次点コーナー」です。
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本日11月27日発売号(12月10日号)の「YW私写室」のお題は

「秋の思い出」。

本誌には10点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

猪木酒場
「猪木酒場」 30代男性 会社員

63709「感動した居酒屋です」

柿
「柿」 30代女性 主婦
63709「娘が好きな柿です」

紅葉
「紅葉」 40代男性 会社員
63709「河口湖そばで撮影。黄色い葉が鮮やか」

パン
「パン」 20代女性 パートタイマー
63709「初めて自分で作った。おいしかった」

シェル・エ・メール
「シェル・エ・メール」 30代男性 会社員
63709「秋に決めた結婚式場です」

ジャコランタン
「ジャコランタン」 20代女性 学生
63709「ハロウィンで先輩が持ってきてくれた」

競馬のレースプログラム
「競馬のレースプログラム」 20代男性 学生
63709「馬券で家をタテヤマ!」

コンサートチケット
「コンサートチケット」 40代男性 パートタイマー
63709「モーニング娘。のファンです」
posted by ブログ管理者 at 12:19 | TrackBack(45) | YW「次点コーナー」

2006/11/24

編集長の「あなろぐ日記」



 先週末、金沢に行って来ました。夏にも行ったので今年2回目です。もっとも、今度は法事が目的だったので、妻の実家に家族4人で2泊して、週明けに飛行機で帰ってきました。

 金沢に着いた日は、天気予報によると、最高気温が東京も高いことになっていたのですが、やはり、夜になると寒い。北陸の冬を思い出しました。

 千葉育ちの私は、読売新聞に入社後、5年近く金沢で勤務していましたが、珍しかったのは、冬が近くなると、天気が悪い日が多くなるだけでなく、雷も時々、鳴ることでした。

 何故、この時期に北陸で雷が鳴るのかは、金沢工大の偉い先生に聞いて、記事にも紹介したのですが、今となっては、理由はすっかり忘れました。

 それはともあれ、その当時、聞いた話では(多分、本当)、この雷、地元では「ブリおこし」というそうです。冬には美味の、あのブリです。ブリもおきてしまうのかも…。ただし、「興し」か「起こし」かは分かりません。念のため。

 司馬遼太郎の「峠」だったと思いますが、長岡藩の河井継之助が冬に江戸に出てくる際、山越えをしたら、空が真っ青に晴れていて、カルチャーショックを受けたーーという話を覚えています。

 確かに金沢も冬中、天気が悪くて、雪でなくても、空を分厚い雲が覆いっぱなしで、湿度も高く、部屋はジメジメに。冬に乾燥機を使うぐらいです。冬になると乾燥注意報が出っぱなしになる千葉とは、えらい違いです。

 今度の2泊3日も金沢は、ずっとドンヨリ。冬の訪れを感じさせるような天候でした。まあ、月曜に羽田に着いたときも、曇りだったので、全国的に天気が悪かったのかも知れません。

 ところで、この月曜朝の雨、というのが、週刊誌の編集長になってしまった私には、とても気にかかるのです。月曜はウイークリーが地下鉄や本屋さんの店頭に並ぶ日ですが、この朝が雨だと、経験則的に売れ行きが落ちるといわれるのです。(傘などを持っているので、週刊誌を買おうと財布を出すのが面倒くさくなるからかも…)

 幸い、この日は雨までにはなりませんでしたが、今度の週明けは、どうも怪しいようです。自信がある号だけに、ちょっと心配です。みなさん、雨にも負けずウイークリーを買いましょう!

 ……。失礼しました。反省してます。
                         (「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
 
 
posted by ブログ管理者 at 15:47 | TrackBack(15) | 編集長の「あなろぐ日記」

2006/11/23

休日ですが

 休日ですが、週刊誌編集部は関係ありません。
元気に勤労できることに感謝しつつ、働いています。
前にも書きましたが、それでもネクタイ姿は少数派なので、
少々緩い雰囲気ではあります。

 先日、創価大で「雑誌ジャーナリズムと新聞社系週刊誌の役割」というテーマで話してきました。
1か月前に九州大で同じ中身で話したので、今回の方がスムーズに運べたような気がします。

 大学は違っても受講してくれた学生の数や反応はよく似ています。
新聞もそうですが、
週刊誌と彼らとの距離は随分遠いものになっているとヒシヒシと感じるのです。
雑誌をめぐる厳しい状況、週刊誌に載っている記事のことなど、
熱心に聴いてくれるのはありがたいことですが、
何もかもが「初耳です」というようなリアクションには、
少し寂しい思いもしました。

 もちろん、若い人たちに読んでもらえていないのは、
こちら側の責任も大きいわけです。
これから春にかけての受験シーズン、
小誌が得意な分野である「教育ネタ」がたくさん登場します。
中・高の受験モノは確かに保護者向けではありますが、
大学がテーマの記事は親ばかりでなく
当事者にもぜひ読んでもらいたい、と思っています。
それをきっかけに、学生さんにも読んでもらえるようになれば、言うことありません。

 そのためには何か一工夫必要かもしれません。
名案があればまたぜひお知らせください。
 最近は、小欄でお願いするとすぐに反応をいただけるようになってきたので、
実は頼りにしているのです。
重ねてよろしくお願いします。
 (苦悶デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 16:46 | TrackBack(70) | ブログ版編集会議

ジャパンカップは

 マイルチャンピオンシップ、
狙い通りシンボリグランが突っ込んで来てくれたので、
この秋の連敗にはストップがかかりました。
ま、3連単50点買って一番安い配当の馬券でしたが、これがきっかけになれば。

 ジャパンカップは、ディープから。
と思っている人が数千万人はいるはずです。
何しろあと2戦ですから、
普段は馬券を買わない人まで参戦してディープの馬券を買うのです。

 するとどうなるか。

 ディープの実力には敬意を表するとしても、
その実力以上に配当は下がってしまうのです。
現に今週号で、
当編集部の「競馬愛記者」もディープの単勝馬券を握り締めて観戦すると書いています。

 つまり、ディープ以外の馬券は実力以上に配当が上がってしまう、
ということになります。
 可能性は低いかもしれませんが、
ディープを1着からはずした馬券にこそ妙味があるのです。
いいですか、みなさん。
 ディープは確かに強いのですが、
現に凱旋門賞では3着に負けています。
しかも休み明けです。
ディープに先着したハーツクライだって出てきます(こっちも休み明けですが)。

 ではディープに勝つ可能性があるのはどの馬か。
その筆頭は英の女傑ウィジャボードでしょう。
何しろ欧州年度代表馬の勲章がふたつですからね。
それと超大穴でフサイチパンドラ。
こっちも日本の女傑スイープトウショウを抑えての戴冠は立派です。
今度はさらに1`減って53`、
ファビラスラフィンの再現があってもおかしくないと思います。

 3連単の軸はこの3頭。
あ、そうはいってもディープ1着の馬券も買いますけど。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 12:11 | TrackBack(69) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2006/11/20

12月3日号「次点コーナー」

63651YW私写室
本誌の「YW私写室」や「読者から」の欄の「次点コーナー」です。
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本日11月20日発売号(12月3日号)の「YW私写室」のお題は

「私の一点豪華主義」。

本誌には10点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
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東京ディズニーランド
「東京ディズニーランド」 30代男性 会社員

63709「金食い虫です」

ベアブリック
「ベアブリック」 20代女性 フリーター
63709「いっぱいありすぎてどうしたらいいのか」

カニすき
「カニすき」 20代女性 会社員
63709「旅行しておいしいものを食べる」

子どもたちの服
「子どもたちの服」 20代女性 主婦
63709「惜しげもなくお金を注ぎ込んでいます」

エレキギター
「エレキギター」 30代男性 会社員
63709「昔高くて買えなかったものが欲しくなる」

ミニカー
「ミニカー」 20代女性 会社員
63709「止まらない」

化粧品
「化粧品」 20代女性 公務員
63709「新製品はついつい買ってしまう」

ヴィトンの財布
「ヴィトンの財布」 30代女性 会社員
63709「ブランド品購入のきっかけになった」
posted by ブログ管理者 at 12:04 | TrackBack(64) | YW「次点コーナー」

2006/11/17

校了!

 来週発売号、先ほど無事校了しました。
前回のブログでいじめに関するご意見を、と書きました。
「総力特集 いじめ列島」と題した記事に、
いただいたご意見の一部を掲載させていただきました。

 テーマがテーマなので、喜んでばかりもいられないのですが、
このブログ版編集会議が機能した点ではよかったかな、と。
ご協力いただいた方、どうもありがとうございました。

 この特集記事、メーンはネット調査で集めた親子の「いじめ体験」ですが、
読みながらウーンとうなったり、ため息をついたり。
読み応えがあるというのも語弊があるかもしれないのですが、
なかなかに重い内容です。
ぜひ読んでみてください。
(苦悶デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 18:45 | TrackBack(18) | ブログ版編集会議

マイルチャンピオンシップ!

 エリザベス女王杯で狙ったレクレドールは8着、ウイングレットは14着、
天皇賞で勝負したオースミグラスワンも14着、カンパニーは16着でビリ。

 なかなかすさまじい結果ではあります。
で、懲りているのかといえば全くそんなことはなく、
マイルチャンピオンシップの狙い馬は、
やっぱり超人気薄のシンボリグラン、スーパーホーネット、プリサイスマシーンといった面々。

 ステキシンスケクンが飛ばす展開に加え、
ダイワメジャー、ダンスインザムードをはじめ有力馬は先行馬ばかりですから、
坂下あたりで一気にペースが上がり、
ゴール直前でばてたところをシンボリグラン、スーパーホーネットが差し切る、
という読みです。

 プリサイスも先行型ですが、スタミナ十分なのであえて狙います。
こういう展開に持ち込みたいダイワメジャーと上記3頭をからめた3連単で勝負します。
 シンボリグランが来れば、この秋の負け分など何でもありません。
 (穴党デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 15:46 | TrackBack(38) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

編集長の「あなろぐ日記」

遅まきながら

 遅まきながら、「のだめ」を読み始めました。テレビを見て、面白いなと思っていたら、子どもがどんどん、コミックを買ってくるので、手に取ってみました。

 ドラマではベートーベンの7番がかかっていて、まずそれに気が引かれました。クラシックのマニアではないので、そんなに詳しくはないのですが、6番やバイオリン協奏曲などに比べて7番は地味だと思っていたのですが、去年かそこいらに、マリス・ヤンソンス(来月、川崎に聴きに行きます)が振っているのをテレビで見て、いい曲だなと再認識していました。

 まあ、ドラマもそれはそれ、面白いのですが、「のだめ」のファンは、やはりマンガの方が好みのようです。私もまだ1巻だけですが、読んでみて、そんな感じがしました。しばらく、ちょっと楽しめそうです。

 テレビより現物の方が面白いというのは、マンガの世界ではよくあることなのでは…

 以前、少年時代に「ちばてつや」さんのファンだったことを書きましたが、その後も、就職してからもずっと、いろんなマンガを見てきました。そのうち、最も印象に残っているのが、ダントツで「スラムダンク」です。

 このマンガの登場で、少年バスケット人口があっという間に何倍になったなど、様々なエピソードを生んだのでファンの方も多いと思いますが、私も子どもともどもファンです。

 テレビもやっていましたが、神髄はやはりコミックに。ちょっと、熱があって家でゴロンとしてたり、そんなとき、2年に3回ぐらいでしょうか、棚の上に並んでいる31巻のスラムダンクを初めから、あるいは途中から読み返します。

 その時も感じるのですが、紙をめくって読み続けてゆくと、テレビより、自分の間合いで楽しめる感じがしてきます。表現も、テレビマンガよりも、へんに子どもに媚びるような所がない、素朴な感じがします。

 それに、カルトクイズのような質問を子どもにするときも、解答は本ですぐに確認できます。

 「湘北がインターハイの時に泊まっていた民宿の名前は?」
 「スタメン全員の出身中学は?」などなど、まるで子どもです。

 だからといって、テレビマンガも捨てたモノではありません。今もケーブルで毎朝、スラムダンクの再放送を見てから家を出てきます。今日は湘北・海南大戦の後半が始まったところで終わりました。結局は負けてしまうこの戦いも、まだ様々なヤマがあります。わかっていても、見られずにはいられません。また、来週が楽しみです。
                          (「あなろぐ編集長」こと重田育哉)

 
posted by ブログ管理者 at 15:07 | TrackBack(64) | 編集長の「あなろぐ日記」

2006/11/14

パワフルな女性たち

今週の表紙はヒラリーさんです。

生き生きとした表情と、その背後で拍手を送る元大統領の写真。
時代はここまで来たんだなあと
一女性として、私はとても感慨深く見ています。

同じ号にエイボン女性大賞06受賞者のインタビューを載せました。

私もこの受賞者を随分前に新聞で記事にしたことがあります。
自閉症児と普通児を一緒に教育することを実践をしていた教育者、
故北原キヨさんです。教育の現場に半世紀近くいて、その効果を
海外にも広めている業績が評価されて、88年に受賞したのです。

90年に受賞した故加藤シヅエさんにも何度か取材でお目にかかりました。
おしゃれなことでも有名だった方ですが、自宅にお邪魔したとき、
インテリアの隅々までが、とてもモダンだったことを記憶しています。

そういったそうそうたる歴代受賞者に今回名を刻んだのが、
外資系企業に勤める勝間和代さん(37)です。

「ムギ」というハンドルネームを持ち、
インターネット上に働く母親(WM)同士が情報交換するサイト
「ムギ畑」を創設したことが、評価されての受賞です。
「仕事も子どもも、あきらめない」という、そのしなやかな
生き方を語っていただきました。その特集を読んだ後は、
そのまま頁を繰って樋口恵子さん(74)の家族のかたちを
お読み下さい。樋口さんは2000年の同賞受賞者です。

思いがけず各世代のパワフルな女性たちを
集めた号になりました。

少し疲れ気味だなあと感じている仕事を持つ女性の方々
仕事の場に女性が増えたなあと感じている男性の方々
ぜひ今週号を手に取って読んでみてください。
時代の流れとともに、それぞれの方々がもつ
しなやかな強さを感じ取っていただけると思います。
小学生娘のパワーに最近、手を焼きつつある私は、
ずいぶんと元気をもらいました。

あれこれデスクこと 笠間亜紀子
posted by ブログ管理者 at 12:42 | TrackBack(34) | ブログ版編集会議

2006/11/13

11月26日号「次点コーナー」

63651YW私写室
本誌の「YW私写室」や「読者から」の欄の「次点コーナー」です。
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本日11月13日発売号(11月26日号)の「YW私写室」のお題は

「わたしの切り札」。

本誌には10点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

飼い猫
「飼い猫」 10代女性 大学生

63709「自分の罪をこの子に被せます」

ゴルフクラブ
「ゴルフクラブ」 40代男性 自営業
63709「よくピンに寄せてくれます」

渥美半島の海
「渥美半島の海」 30代男性 会社員
63709「海はいいですよ」

カモノハシの置物
「カモノハシの置物」 30代女性 主婦
63709「お風呂の中で愚痴を聞いてくれる」

ボクシンググラブ
「ボクシンググラブ」 20代男性 自営業
63709「くじけそうになるとプロ時代を思い出す」

愛車
「愛車」 30代男性 会社員
63709「付き合って10年目、マジな切り札」

コロコロ
「コロコロ」 20代男性 学生
63709「面倒なとき、頼りになる掃除の切り札」

殺虫剤
「殺虫剤」 20代男性 学生
63709「ゴキブリに連射!」
posted by ブログ管理者 at 12:14 | TrackBack(87) | YW「次点コーナー」

2006/11/10

いじめ

 先ほど来週月曜発売号が校了しました。
最後までバタバタしていたのが、「いじめ予告」の記事。
あちこちで「いじめ自殺」が相次いでいますが、
今度はショッキングな自殺予告が文部科学大臣あてに届いたのです。
これが報道されると、女子高生から2通目が。

 どちらも自殺予告日は明日11日。
文面は深刻でしたが、現段階ではいたずらの可能性もありますし、
本気で書いたものだとしても思いとどまってくれるかもしれません。

 つまり、記事の締め切りの段階ではその結末がわからず、
発売時点では結果がわかっているという、
週刊誌の記事作成の流れだけから言えば、
取り上げにくいテーマではあったのです。
でも、「いじめ」をめぐるこの国の深刻な状況を考え、
あえて掲載することしたのです。

 合わせて、その次の号では、
当事者である小中学生、その父母を対象に
「いじめを受けたことがある」
「いじめた経験がある」
「どうしたらいじめをなくせるか」
などについて、緊急アンケートを行い、結果を掲載することしました。
アンケ自体は、ネット調査会社の協力を仰ぎますが、
ご意見のある方はyw@yomiuri.comまで、ぜひどうぞ。
(苦悶デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 17:01 | TrackBack(59) | ブログ版編集会議

編集長の「あなろぐ日記」

新しくて古い町

 私が住んでいる千葉市の海沿いにあるマンションは、それだけで一つの町を形成しています。

 6棟で1400世帯が住んでいるそうで、マンションの1階に幼稚園があり、市立の小学校と中学校がマンション群のすぐ脇にあります。有線の自主テレビ放送もやってます。

 このマンションは、もちろん埋め立て地に建っているので、比較的新しい町ということになります。ただ、完成は1973年。もう、33年も経ったことになるので、そんなに新しくはないことにも。

 マンションの寿命については、以前、30年説とか50年説とかがありましたが、おかげさまで30年はクリア。外壁や水回りなどの工事も結構、頻繁にやっているので、半世紀ぐらいは持ちそうです。

 そんな、新しいのか、古いのか、よく分からない町に、こんな人がいます。

 Mさんというのですが、自転車を修理してくれるオジさんです。マンションの近くに住んでいるのですが、「パンクになった」とか、電話すると、自転車でやって来て、比較的、安価で直してくれます。

 我が家の自転車が先週、パンクしたので、妻がさっそく電話をしました。オジさんがやって来た時は家に私しかいなかったので、下まで降りて、オジさんが修理をしている間、小一時間ほどでしょうか、話し相手になりました。

 何でも、その87歳になるMさんは「このマンションには40年出入りしている」と豪語しています。マンションが出来てから40年は経っていないのですが、まあ、相当前から来ていたのでしょう。私がここに引っ越してきたのは21年前。そのころに、もうMさんが活躍していたのは確かです。

 そんな“有名人”ですから、町中のデパートで買い物をしても、私たちのマンションで育った店員さんからは「自転車屋さん、お元気ですか」と囁かれ、病院の待合室でも隣りの人から、黙っていても自転車の相談を受けるそうです。

 マンション群では、よく隣の人の顔も知らないし、我が子以外の周りの子どもも分からない…といった話を聞きますが、この新しくて古い町には、Mさんのような人もいるし、妻に「あれは何チャンだ」と聞いても、分かる子どもも結構いるようです。

 だから、非行が防げるとか、イジメがなくなるとか…ものごとは、そんなには短絡的ではないのでしょうが、住んでいて、何となく居心地の良い町です。
                            (「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
posted by ブログ管理者 at 15:34 | TrackBack(32) | 編集長の「あなろぐ日記」

エリザベス女王杯!

 さてエリザベス女王杯です。
無敗馬カワカミプリンセス、女傑スイープトウショウが強いのは重々承知しています。
だからといって「2強対決」などと言っては、
競馬予想の楽しみも穴党の誇りも放棄したことになってしまいます。

 強い馬のあらを探し、
無印馬も見捨てることなく温かく見守り、
だれもが気づいていないその長所を評価し、
ごく稀にではあってもドカーンと当たってこそ、
競馬の醍醐味を堪能したと言えるのではないでしょうか。

 そういう哲学をもってカワカミについて言及すれば、
まずは古馬との力関係にやや疑問ありです。
同世代にはとにかく一度も負けてないのですから、ここは満点。
しかし、3歳でこのレースを勝ったファインモーションは、
同世代と走るとぶっちぎりでした。
いつも小差勝ちのカワカミは、ここが気にかかるのです。
大外枠に入ったのもプラスではないと思います。

 スイープは中1週のローテが心配です。
昨年はそれで勝ったといっても、
昨年より1歳年を取っていることを忘れてはいけません。
京都は得意ですが、前が止まらぬ高速馬場で届かず、
という可能性はあると思います。

 逆に人気薄では、レクレドール。
前走9着が嫌われているのでしょうが、もともと左回りは苦手なのです。
その前を見てください。
右回りの札幌記念では、天皇賞3着アドマイヤムーンの2着。
ムーンを物差しにすれば、
天皇賞5着のスイープとは差がない、とも言えるのです。

 そしてウイングレット。
7か月ぶりの前走は、追い不足で4着。
今度は間違いなくよくなります。
距離が若干長い感じはしますが、スムーズに行ければ・・・

 さて買い目ですが、
3歳ナンバー1のカワカミを軽視するくらいですから、
他の3歳を買っていたのでは首尾一貫しません。
 穴党の哲学、志を貫徹して、馬券は古馬中心の3連単フォーメーションで。
1着 レクレドール、ウイングレット、ヤマニンシュクル、サンレイジャスパー
2着 レクレドール、ウイングレット、ヤマニンシュクル、サンレイジャスパー
3着 レクレドール、ウイングレット、ヤマニンシュクル、サンレイジャスパー、スイープトウショウ、カワカミプリンセス
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 14:24 | TrackBack(51) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2006/11/07

☆二つ目!

 そういえば日曜午後のTBS「噂の東京マガジン」で、中吊り大賞をいただきました。
今年下半期で☆は二つ目。
少し久しぶりだったので、素直にうれしかったです。

 対象となったのは『「平成5大殺人事件」新「糸口」とナマ証言』というトップ記事。
あの世田谷一家殺害事件や葛飾・上智大生殺人放火事件など
5件の重大な未解決事件について、
遺族や関係者の最新の証言などをもとに報じたものです。

 ☆自体もうれしかったのですが、もっとうれしかったのは、
井崎脩五郎さんが「事件を風化させまいという意思を感じる記事だ」
と2回も言ってくれたことです。
その通り。
やっぱり競馬好きは、いいことを言う、と感じ入りました。

 早いもので、中吊り大賞のグランプリをいただいてから間もなく1年。
表彰のために井崎さん御一行が編集部を訪ねてくれたとき、
当時の編集長は、金ラメのタキシードと紙ふぶきでお迎えしました。
その歓迎グッズは、いつでも取り出せるよう保管してあります。
井崎さん、またよろしくお願いします。
(苦悶デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 16:47 | TrackBack(5) | ブログ版編集会議

2006/11/06

11月19日号「次点コーナー」

63651YW私写室
本誌の「YW私写室」や「読者から」の欄の「次点コーナー」です。
■現在募集中のテーマと応募要項はこちらへ



本日11月6日発売号(11月19日号)の「YW私写室」のお題は

「お風呂で欠かせないモノ」。

本誌には10点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

タオル
「タオル」 30代女性 パート

63709「背中の毛も抜ける気持ちよさ」

マッサージペースト
「マッサージペースト」 20代女性 主婦
63709「ひじやかかとの角質除去に使う」

こすり棒
「こすり棒」 40代男性 会社員
63709「背中洗いに重宝」

バスピロー
「バスピロー」 30代女性 派遣社員
63709「半身浴時に使用。首が楽」

木酢液
「木酢液」 30代女性 パート
63709「皮膚さっぱり、ぽかぽか」

あひるくん
「あひるくん」 30代男性 会社員
63709「毎日、お風呂に浮いてます」

足指洗い
「足指洗い」 40代男性 会社員
63709「片方の足で持ってもう片方を洗う」

頭髪育毛ブラシ
「頭髪育毛ブラシ」 40代男性 会社員
63709「頭皮に適度な刺激を与えてくれる」
posted by ブログ管理者 at 12:52 | TrackBack(88) | YW「次点コーナー」

2006/11/03

編集長の「あなろぐ日記」

あなろぐの所以

 自動車の走行距離が先週、2万`を超えました。

 一昨年の2月に買い換えたので、30か月余でしょうか。1か月600`チョイというのが世間的に多いのか、少ないのか分かりませんが、前の車は13年も乗っていたのに距離は4万`ちょっと。それから比べれば、バンバン乗っていることになります。

 新しい車になってから長男が免許を取り、ガンガン乗り回していることも影響していると思います。

 ところで、今日の話は、そこにポイントがあるのではなく、前の車はマニュアルだったということにあります。

 買い換える際に、今度もマニュアルにして10年ぐらい乗って、その後でオートマチックにしたら、「年を取り過ぎて、瞬間的にブレーキ操作などを間違うかも知れない」と危機感をもち、思い切ってオートマに換えました。

 そんな水準ですから、今の車にもカーナビは付いていません。子どもに時々、面倒くさがられます。

 8月以来、このブログで「あなろぐ編集長」を名乗ってきましたが、どうも私は新しい機械に弱いようです。

 車以外にも次のような例があります。

 @家には未だにアナログレコードがいっぱいあって、プレーヤーも持っている。ただし、ほとんど聴かない

 Aデジタルカメラは持っているが、旅行などで頼りにしているのはフィルムカメラ。瞬間的にシャッターが切れる。ファインダーを覗かないと不安でしょうがない

 BビデオはVHSで見ている

 Cウォークマンの進歩は、私の世界ではカセットで止まっている。CD、MDも持っているが、カセットテープは、それよりもいっぱいある

 Dパソコン音痴なことは紹介しました。家には、まだ使えるルポがあります

 まだまだ、ありそうです。

 格好良く言えば、世の中がカセットからMDになった時などは、「新たにレコーダーを買わせようとする業界の陰謀で、消費者の立場にたっていない」などといった主張を掲げたこともありました。

 でも、ホントの所は、そういう部分で極めて保守的なので、いつも出遅れてしまい、気が付くと世の中にすっかり定着しているモノが未だに理解できずにいるのです。

 子どもはもちろん、妻からも呆れられることも多いのですが、この性分はどうも変わりそうもありません。以上が私が「あなろぐ」である説明です。

 それでは、また
                           (「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
posted by ブログ管理者 at 15:44 | TrackBack(21) | 編集長の「あなろぐ日記」