2006/09/30

買い目決定

さて、スプリンターズS、先ほど買ってしまいました。
期待はチアフルスマイルの末脚と右回り芝得意のメイショウボーラー。
人気のテイク、シーイズにも敬意を表して
3連単フォーメーション1、2着はこの4頭とし、
3着にはビーナス、オレハ、ブルーを追加します。
これで60点。競馬口座残額をすべて吐き出しました。
一番すごいのはメイショウ、チアフル、ブルーの組み合わせで、
100万超間違いありません。
凱旋門賞も超楽しみです。
posted by ブログ管理者 at 13:21 | TrackBack(11) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2006/09/29

運動会のお弁当

 今週も無事、雑誌を作り終えました。
2週間続けて、1日締めきりが早い日程で作っていたので、
通常通りの週は、久しぶりのような気がします。
 とホッとしているので週末に向けて、軽い話題です。
 
 私は今月、重箱を買いました。
 これまではなくても済んでいたのに、子どもの小学校の
運動会用に買おうと、夫が言い出したのです。

 私には、家で作るお弁当は、密閉容器に詰める
というイメージがあります。
 自分が学生鞄にいれて毎日、持って行っていたころ、
サイズや、外にこぼれたりしないようになどと考えれば、
密閉機能は必須でした。

 その頭のまま、子どものお弁当を作ってきたので、
毎日のお弁当も、親子遠足や運動会などのイベント弁当も、
密閉容器に詰めていました。
運動会用に、3段重ねで持ち手がついた密閉容器もあります。

 ですが、地元の公立小ですから運動会は、
自宅から歩いていくし、お弁当を持つのは、親だけです。
 それなら重箱でも、大丈夫なのです。
重箱だと、おいしそうに見えるとのこと。今年だけではなく
運動会はこの先もあります。
 
 ということで、なんとなく楽しそうなので、
重箱にいれることにしました。
 車も電車にも乗らず、歩いていける範囲でお弁当を
を持っていく。子どもの赤ちゃん時を除き、
わが家では、そういう機会はまれです。
小学校の運動会は、とても貴重な家族の時間なのかもしれません。
 
 当日、保護者が子どもと昼食を食べることができない場合、
申し出るようにという連絡がありました。
 週末に予定された運動会が、雨天順延となれば、
翌日お弁当も作り直し、何度も順延されると、
平日開催となり、お弁当もなくなります。お弁当作りも、
天気で左右されて大変です。
 最近、仕事を持つ、同じような年ごろの子どもを持つ
母親と会うと、どちらからともなく運動会の話題になります。
9月から10月にかけては、週末の天気が気がかりです。
 よい週末をお過ごしください。
            (デスク 笠間亜紀子)
 
posted by ブログ管理者 at 18:04 | TrackBack(10) | ブログ版編集会議

編集長の「あなろぐ日記」

松井の優しさ

 金沢に星稜高校という学校があります。大変、スポーツが盛んで、私が金沢支局に勤務していた時代によく取材に行きました。

 国会議員になってしまった馳浩さんが、アマレスでオリンピックに出るというので、抱負を聞きに行ったことも。当時は国語の先生をしていらっしゃいました。帰り際に「先生、プロレスに転向する時には一報下さい。大特ダネですから」と頼んでおいたのですが、“約束”は果たされず、「先生、プロレスラーに」と地元新聞に抜かれてしまった覚えがあります。

 とはいっても、星稜で最も有名なスポーツは、もちろん野球。当時の山下監督にも何度か話を伺いました。今は大変、性格が丸くなっていらっしゃるようですが、当時は厳しい指導で有名でした。

 私が金沢にいたのは81年から85年まで。プロにいった選手では、当時の南海ホークスに入った湯上谷選手が記憶にあります。松井選手が出てきたのは、ずっと後のこと。取材したことはありません。でも、例の明徳義塾戦は、たまたま私が金沢にいて、妻の親戚たちと一緒にテレビを観ていたこともあって、よく覚えています。

 中でも印象に残ったのは、松井への相次ぐ敬遠に怒った星稜ファンが、グラウンドにメガホンを投げ込んだ時、松井が実に残念そうな表情を浮かべたことです。

 自分が敬遠されたことを無念に思っているのではなく、自分のために試合がこんな混乱状態になってしまったことを悔いていたようでした。こんな高校生は珍しいな、と思いました。松井の心の大きさのようなものを見てしまった感じです。

 2年ほど前でしょうか。これも私が金沢に戻っていた際に見た地元テレビですが、金沢の土産物人気ランクを紹介していました。金沢には、有名な、伝統があるお菓子なども多いのですが、それらを抜いて1位になったのは、松井を模したサブレでした。

 愛知でイチローがこんなに愛されているか、新庄もメッツ時代に福岡の人たちにどれだけ支持されていたか、を考えると、松井に対する地元人気の厚さが分かります。

 それは何故か、という解答を2日発売のウイークリーの記事で紹介したつもりです。私が感じるには、大リーガーの人気選手になっても、オフには必ず石川県に戻って、山下監督とも会い、いろいろと「故郷孝行」を欠かさない松井の気配りと優しさが、根強いファンを獲得する原動力になっているのでは、とも。

 ですから、あれだけの大ケガをした時には、石川県人をはじめ多くの日本人が心配する。復帰すれば、喝采を贈る…ということになるのでしょう。3日からのポストシーズン開幕に向けて、今度のウイークリーは表紙も松井です。がんばれ!松井。
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)


 

 
posted by ブログ管理者 at 12:05 | TrackBack(0) | 編集長の「あなろぐ日記」

2006/09/28

スプリンターズS

 いよいよ秋のGTシリーズの開幕です。

 今年ここまでの競馬収支はマイナス6万円。
競馬口座の残額も6000円と相当にわびしくなってきました。
ま、1回ドンと当たれば何でもありません。

 さてスプリンターズSですが、
競馬サイトの予想オッズを見ると、
現段階で1番人気はテイクオーバーターゲット、
2番人気サイレントウイットネスと香港勢が続き、
オレハマッテルゼ、シーイズトウショウとなっていました。

 例年上位人気馬で決まっている固いレースです。
しかし、みんながそう思っているときこそ、チャンスということもできます。

 で、今年の人気馬を眺めてみると、先行抜け出し型が多いように思います。
ですが、思い出してください。
デュランダル、トロットスター、シーキングザパールの追い込みを。

 チアフルスマイル、ビーナスライン、ブルーショットガンの3頭は
函館、札幌でシーイズトウショウと好勝負を演じてきました。
現段階の人気はチアフル7番、ビーナス8番、ブルー14番です。
それならこっちから勝負というのが、穴党の王道だと思います。
買い目は枠順を見てから決めます。
(穴党デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 17:20 | TrackBack(59) | 穴党デスクの目指せ100万馬券

2006/09/27

変わらないもの

 穴党デスクに、YWのバックナンバー検索を教えた
後輩女性デスクこと、笠間亜紀子です。

 松本智津夫被告の死刑判決は、90年代の9年を
社会部記者として過ごした私にも感慨深いものがあります。
松本サリン事件の当夜、東京本社の社会部の席で
東京でも手分けをして取材にあたっていました。

 何が起きたのか、最初はさっぱりわかりませんでした。
警察も現場周辺でも情報が錯綜していました。
いまだから松本サリン事件が、オウムによるもので、
サリンという猛毒が使われたとわかっていますが、
当時は「サリン」自体、まったくなじみはなかったのです。

 薬物や毒物の専門家に尋ねながら、被害状況から毒物が
有機リン系のものだということだけはわかり、
「タブン」「ソマン」といったいろんな毒物の名を知りました。
でも、事件当日の夜はサリンという名を聞きませんでした。
「サリン」と、特定されたのは、1週間もたってからだと
いう記憶があります。

 また山梨の上九一色村の教団施設から大量の段ボール箱が
押収されたときは、元素記号に悩まされました。
現場の記者が段ボール箱に記載された化学記号を、
逐一、警察官が車に積み込む短時間の間にすばやく
読みとって、伝えてきたのです。

 私は、数Uも勉強していない文系人間なのですが、
薬物毒物の専門家と、サリンの生成方法の化学式を
何通りか想定しながら、
「あと、これとこれがあれば、サリンができますね」
と、パズルのピースをそろえるように取材を重ねました。
あれほど化学工場のような大規模施設がなければ、
サリンの生成はできなかったのだ、と松本サリン事件の
情報錯綜ぶりを苦く思い返してもいました。

 当時、別の担当をもっていたので、事件にかかわったのは、
一部にすぎません。そんな私でさえ少なからず感慨を抱くのですから、
事件をメインに担当していた社会部の同僚たち、そして何より、
実人生で、深くかかわらざるを得なかった方々の、
判決に対する思いは、格別のことと思います。

 阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、警察庁長官狙撃事件…。
大きな出来事が立てつづけに起きた1995年を境に、
日本の社会は大きく変わったとよく言われます。
確かにその通りだと、私も思います。

 ですが、一方でそういう時代だからこそあえて、
「変わらないもの」を信じたい気持ちもあります。
たとえば、親が子を思い、子が親を慕う気持ちです。

 本誌の企画「家族のかたち」は、毎回著名人に
家族とのエピソード、家族への思いを語っていただくインタビューです。
担当デスクとして毎回、かかわっていますが、
どれ一つとして同じものはない、でもその底流に流れるものには
普遍性がある――そうしたそれぞれの「かたち」に
子育て中の一人として、学ばせてもらっている気がします。

 今週号では、漫画家の水木しげるさんが「精神的な父」を
語ってくれています。意表をつかされました。
来週はスイミングアドバイザーの木原光知子さんです。
どうぞお楽しみに。
そして、この著名人のインタビューを読みたいという方は、
ぜひ編集部に、ご意見としてお寄せください。
                   (笠間亜紀子)
posted by ブログ管理者 at 18:48 | TrackBack(2) | ブログ版編集会議

2006/09/25

10月8日号「次点コーナー」

63651YW私写室
本誌の「YW私写室」や「読者から」の欄の「次点コーナー」です。
■現在募集中のテーマと応募要項はこちらへ



本日9月25日発売号(10月8日号)の「YW私写室」のお題は

「へそくりの隠し場所」。

本誌には12点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

ベッド下の引き出し
「ベッド下の引き出し」 40代男性 会社員

63709「夫婦別々なので気がつかない」

エアコンの下
「エアコンの上」 30代男性 会社員
63709「掃除されると困る」

ノートパソコンの下
「ノートパソコンの下」 20代男性 団体職員
63709「だれも動かすことがない」

DVDレコーダーの下
「DVDレコーダーの下」 40代男性 会社員
63709「灯台もと暗し」

押し入れのなか
「押し入れのなか」 30代女性 主婦
63709「いらない郵便物にまぎれています」

マガジンケース
「マガジンケース」 30代女性 パート
63709「こまごましたモノがたくさん」

本
「本」 30代男性 会社員
63709「パソコンの専門書です」

保険証書
「保険証書」 50代女性 パート
63709「家族はまず見ない」
posted by ブログ管理者 at 12:27 | TrackBack(19) | YW「次点コーナー」

2006/09/22

編集長の「あなろぐ日記」

観たい映画

 千葉に住んでいたので、子どものころはテレビに地方局があることを知りませんでした。コマーシャルも全部が全国共通だと思っていました。

 でも、金沢出身の妻に聞くと、「カステラ1番…」とか「伊東に行くなら…」のコマーシャルは金沢では見たことがなかったと言います。「それなら、船橋ヘルスセンターは知ってるか?谷津遊園は?」などと尋ねても、当然に知らないとのこと。みんな関東ローカルのCMだったのでしょう。

 そのラインアップに、もう一つ欠かせないのが「常磐ハワイアンセンター」ではないでしょうか。福島にあるのですが、まあ関東のようなもの。子どものころに聞いた、あの打楽器が響く刺激的なコマーシャルは今でも強く印象に残っています。

 その常磐ハワイアンセンターの映画が出来たということを、25日発売のウイークリーの「OFF TIME」の記事で知りました。記事を読んでビックリ。ハワイアンセンターが何故、福島に出来たかというと(実は子どものころからの疑問だったのですが)、炭坑を抱えた地元の産業転換策だったという話です。さらに、映画によると、フラダンスを踊る女性たちは、貧しい炭坑町の少女から選んだ…というのです。

 この手の話に私は弱いので、記事を読んだだけで、なんだかジーンとなってしまいました。昔、谷津遊園には行った私も、常磐ハワイアンセンターには行ったことがありません。でも、この映画(「フラガール」と言います)は観たいなと思っています。
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)

  
posted by ブログ管理者 at 16:36 | TrackBack(4) | 編集長の「あなろぐ日記」

2006/09/21

オウム裁判

 麻原彰晃こと松本智津夫被告の死刑が確定し、
来週発売号の「法廷の迷宮」で作家の佐木隆三さんに書いてもらいました。
この世紀の裁判をずっと傍聴してきた佐木さんですから、
個人的な思いもひとしおなのでしょう、
いつにも増して読み応えがあります。

 元社会部記者としては、私自身にも感慨があります。
地下鉄サリン事件のあの朝のあの直前、
地下鉄千代田線に乗っていました。
車内放送で「霞ヶ関駅で異臭騒ぎが起きたため、この電車は霞ヶ関駅を通過します」
と流れたのです。
私は手前の大手町下車ですからとりあえずは関係なかったのですが、
車内には小さなざわめきが起きました。

 社会部に到着すると、
普段なら5−6人はいる泊まり明けの記者が出払っていて閑散としています。
デスクは「地下鉄で何かあったらしい」とまだ割りとのんびりムードでした。
間もなく各駅に散った記者から
「●●駅は大変なことになっています!」
という興奮した電話が相次ぎます。

 テレビも現場映像を流しはじめ、
あっという間に編集局中が大騒ぎになりました。
「首都圏のラッシュアワーを襲った突然の刺激臭・・・」
などと大慌てで、早版用の原稿を作り始めたのですが、
そのころはまだ、過激派によるテロだと思っていました。
オウムだとわかったのは、10時ごろだったでしょうか、
警視庁が「サリンの可能性」と発表してからのことで、
前年の松本サリン事件を思い返して、
これは大変なことになった、と戦慄しました。

 坂本堤弁護士一家を殺害した罪などで
死刑判決を受けた岡崎被告が山口県に潜伏している、
という情報を受けて会いに行ったことがあります。
学習塾をやっていて、
子どもたちの自転車や靴がなくなったのを確認してからインターホンを押しました。
選挙に立候補したことがある彼の顔は、直接取材したこともあるので間違いありません。
で、名刺を差し出したところ彼は突然、
「うわーっ もうだめだ。うぎゃあー」
と絶叫したのです。

 その瞬間、「こいつがやったに違いない」と確信しましたが、
キャップに早速報告したところ、
「やったと認めたのか」
「いや、そういうわけじゃないんですけど・・・」
「じゃあ、根拠は」
「根拠といわれても・・・」
「バカヤロー」
と怒られて、結局、記事にはなりませんでした。

 そして紆余曲折の「麻原法廷」。
私も佐木さんと同じで、彼の振る舞いは詐病だと思っています。
それなら今、「死」の恐怖を感じているのでしょうか。
(苦悶デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 17:39 | TrackBack(7) | ブログ版編集会議

2006/09/19

スパ・コラ

 昨日は祭日でしたが、普通に働きました。
週刊誌編集部は悲しいことに祝祭日は関係ないのです。

 で、昨日の午後のこと。
過去の記事を探すために目次だけを集めたスクラップを見始めたのですが、
なかなか見つかりません。
記憶ではせいぜい1年前なのに、もう5年前のページまできてしまいました。
変だなあ、と独り言をブツブツ言っていると、
後輩女性デスクが「バックナンバーの検索システムがちゃんとあるんですよ」。
バイトの女子大生にやり方を教わってみると、
あっという間にわかって、やはり1年前に載っていました。

 ほー、と感心していると、その女子大生が「ITに弱いんですか」。

 確かに高三の模擬テストで数学偏差値「5」を取って理系進学を断念し、
文学部を出て、鉛筆だけで勤まるはずの職場に就職したのですから
ITに強いはずはありません。

 その職場にワープロが出現したとき、
まさか自分が定年までに使うようになるとは思いませんでしたが、
ITの日進月歩のせいで、
鉛筆はおろか、ワープロさえ過去のものとなってしまいました。

 そうした時代のサラリーマンですから、
ITに弱い、と泣き言ばかりでは生きていけません。
弱いのは弱いなりに、いろいろやっている、
ということを名誉挽回のために紹介しておきます。

 あのホリエモンは確かテレビとネットの融合を目指していたはずですが、
当編集部は誌面とネットのスパイラル・コラボレーションを目指しているのです。
スパ・コラとは聞きなれない言葉ですが、
実はたった今、私が作りました。
英検4級ですから英語的に正しいかどうかは責任持ちません。
まあ、誌面とネットがお互いを上手に利用し合って向上していこう、
というような意味のつもりです。
何となくそんな感じはするではありませんか。
しませんか。

 最初に始めたのは、巻末にある「YW私写室」です。
携帯画像を送ってもらっているだけですが、
毎回結構おもしろい、と自負しています。
ちなみに先ほどの偏差値「5」なんてありえないと思った方もいるでしょうが、
「親に見せられないもの」をテーマにした私写室1回目で、証拠写真を掲載しています。

 次に巻頭企画のネット調査「1000人の日本人」。
このあたりはまだ一方通行的な記事ですが、
ネットを使えば読者との双方向企画が成立するのではないか、
と考えて始めたのがこのブログです。
もちろん自力でのブログ開設など想定外でしたが、
「ほんつな」さんのお誘いをいただいてその気になったわけです。
ブログ発の企画第一弾もすでに成功し、現在第2弾を仕込み中ですから、
だんだんネットとのスパ・コラも進んできたと感じています。

 秋の誌面刷新では、読売の会員制サイト「ヨリモ」とのタイアップ・ペット企画
「王様の寝顔」も始まります。
さらに実は今、また別のネット企画を考案中です。
教育モノで、いずれ教育界をあっと言わせる所存です。

 とまあ、次々始めてはいるのです。
いろいろやってるうちに、思いつきさえすれば、後は何とかなる。
と妙な自信まで湧いてきました。
(苦悶デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 21:29 | TrackBack(27) | ブログ版編集会議

2006/09/18

10月1日号「次点コーナー」

63651YW私写室
本誌の「YW私写室」や「読者から」の欄の「次点コーナー」です。
■現在募集中のテーマと応募要項はこちらへ



9月16日発売号(10月1日号)の「YW私写室」のお題は

「食欲の秋」。

本誌には12点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

山菜おにぎり
「山菜おにぎり」 30代男性 会社員

63709「行楽の秋到来」

柿
「柿」 40代男性 会社員
63709「暑いうちは食べたいと思いませんね」

ほおずき
「ほおずき」 40代女性 パート
63709「幼い頃、母に教わって鳴らしていた」

秋の味覚満載弁当
「秋の味覚満載弁当」 30代男性 会社員
63709「秋はおいしいものがあるので大好き」

たら゙
「たら」 20代女性 会社員
63709「オリジナル味噌をつけて食べます」

バーベキュー
「バーベキュー」 20代女性 会社員
63709「楽しい!!」

かぼちゃ
「かぼちゃ」 40代女性 主婦
63709「農家直営の八百屋の店先に満載です」

アケビ
「アケビ」 40代男性 会社員
63709「まだ青くて硬いのですが秋って感じ」
posted by ブログ管理者 at 11:47 | TrackBack(1) | YW「次点コーナー」

2006/09/15

編集長の「あなろぐ日記」

卒業旅行

 長男が昨夜、帰ってきました。週の初めから高校時代の友達と北海道に行っていたようです。大学4年で、来春は卒業するでしょうから、卒業旅行の第1弾かもしれません。
 
 今や大抵の大学生が卒業前に国の内外に出かけ、就職前の思い出づくりをしているのではないでしょうか。
 
 今年の2月、会社の勤続20周年の慰労休暇の期限(5年です)が切れそうになったので、多少、慌て気味に夫婦でスペインに旅行に行ったのですが、旅行パンフレットの中には、若者向け、明らかに卒業旅行を想定したようなコースも数多く用意されていました。

 私は子どもを甘やかすつもりはありません(もう、大体お分かりでしょうが、私は子どもには厳しいです)が、卒業旅行を含めて旅には積極的に行って欲しいと思います。

 11日発売のウイークリーの連載「脳から始まる」の中で、筆者の茂木健一郎さんは、イギリスでは高校を卒業し、大学に入学するまでの約1年を「ギャップイヤー」と呼び、多くの若者が世界を自由に放浪する習慣があることを紹介されています。

 この習慣に私も大賛成です。私は大学2年の時、語学クラス(第2がロシア語でした)の仲間3人と一緒に、旧ソ連(船でナホトカに入りました)、フィンランド、スウェーデン、デンマーク、旧西ドイツ、スイス、イタリア、フランス、ベルギー、オランダ、イギリスの順で欧州を旅しました。

 1か月余りかかったでしょうか、でも帰りの飛行機はオープンにしておき、時間を気にせず、大学の授業のこともあまり気にせず、おカネのことだけ気にして(1日生活費1000円ぐらいを目標にしていたと思います)、鉄道などを気ままに乗り継いで、ユースを泊まり歩きました。

 就職して、経済記者になってから、国際会議の取材などで外国に出かける機会も何度かありましたが、仕事ですから、時間に追われっぱなしでした。そこで、学生時代に自由に旅をするということが、どんなに贅沢なことかを思い知りました。

 ずっと昔は大学の4年間の大半が、ゆっくり人生を考える時間(ボーっとしているだけでもOK)だったのでしょうが、今は早くから就職のことなどを考える必要に迫られ、学生にとっても時間は貴重なものになってしまったのでは…と懸念しています。そんな時代ですから、なおさら一人でも多くの学生が自由な旅に出ることを期待しています。

(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
 
 

 
 
 
posted by ブログ管理者 at 14:49 | TrackBack(42) | 編集長の「あなろぐ日記」

2006/09/14

1日繰り上げ

 いきなり随分涼しくなってとまどっています。
ずっと半袖にノーネクタイのクールビズだったのですが、
昨日から上着を着込んでネクタイも締めています。
ああ、これで夏も終わりだな、と感じる瞬間です。

 紀子様大特集号を無事出し終えて安心したのもつかの間、
来週月曜が敬老の日で休日なので、次号は土曜発売となるため、
すべての作業が1日繰り上がって大忙しなのです。
木曜恒例の中吊り見出し会議も昨日すでに終えて、
本日は校了に向けてまっしぐら。
相当に疲れています。

 第一特集は『健診結果を信じるな!40歳「本当の異常値」』です。
会社で健康診断を受けてその結果を受け取ると、
そこには正常値と異常値の一覧表が載っています。
しかし、どこからが異常かというのはなかなか微妙で、
男女でも年齢によっても相当違うそうです。
そこをはっきりさせようというのが、この記事の狙いです。

 担当ではなかったので、実はまだ読んでいないのですが、
痛風と糖尿の薬を飲みつつ、
百薬の長も多めにたしなむ身としては気になります。
早速、ゲラチェックする所存です。
(苦悶デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 16:51 | TrackBack(13) | ブログ版編集会議

2006/09/11

9月24日号「次点コーナー」

63651YW私写室
本誌の「YW私写室」や「読者から」の欄の「次点コーナー」です。
■現在募集中のテーマと応募要項はこちらへ



本日9月11日発売号(9月24日号)の「YW私写室」のお題は

「わが家のスポーツグッズ」。

本誌には12点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

バドミントン
「バドミントン」 30代女性 学生

63709「加えて縄跳び。ストレス発散」

ストレッチ器具
「ストレッチ器具」 20代女性 会社員
63709「頑張って体を鍛えよう」

ダンベル
「ダンベル」 40代女性 パート
63709「外で使うのは恥ずかしいが」

ゴルフバッグ
「ゴルフバッグ」 30代男性 会社員
63709「やるかなって思って」

バスケットシューズ゙
「バスケットシューズ」 30代男性 会社員
63709「デザインが気に入っている」

登山靴
「登山靴」 50代女性 パート
63709「ザックとポールも。楽しみます」

ヨガマット
「ヨガマット」 20代女性 会社員
63709「広げるとレジャーシートに」

ゴーグル
「ゴーグル」 20代男性 会社員
63709「水泳で鍛えている」
posted by ブログ管理者 at 12:14 | TrackBack(14) | YW「次点コーナー」

2006/09/08

編集長の「あなろぐ日記」

同窓会

 30日に高校のクラスの同窓会があります。千葉の木更津高校という学校ですが、卒業したのは1975年。もう、30年以上も前です。

 といっても、みんなの顔を見るのは久しぶりというわけでもありません。毎年、会っています。同窓会は最低でも年1回。2、3回開く年もあるからです。

 幹事が偉い(もう何十年も固定の幹事です)というのか、どういうのか、40人余りいたクラスメートの半分ぐらいは毎回、出てきますから、まあ、盛んな方でしょうか。

 ただ、残念なのは、学校があるのは木更津市という所なのに、いつも会場が千葉市内になってしまうことです。東京に住んでいる人も当然に多くて、彼らには木更津はちょっと遠い。私の場合は大抵、会場から歩いて帰れるので、千葉市での開催は大変、便利なのですが、それでも育った土地への思いのようなものはあります。

 千葉市と木更津市は、車で40分ぐらいでしょうか。ドライブにはちょうど良い距離ですが、秋や春に祖母の墓参りに行くぐらいで、滅多に足が向きません。そして、その時に見る故郷は、何とも寂しい限りです。

 というのも、木更津市には駅前にダイエーが、駅ビルには「そごう」が入っていましたが、その両方の企業の経営が傾き、あえなく、揃って撤退、街が一挙に寂れた歴史があるのです。

 たまに帰った時に、車で港に至るかつてのメーン通りを走ってみても、両側の商店街にはシャッターを閉め切ったままの店も目立ちます。新聞などを見ると、関係者は街の再生を目指して、いろいろ知恵を絞っているようですが、なかなか、うまくはいかないようです。

 そんな状態ですから、なおさら、同窓会を「地元」でやってみたいと思うのかも。
 30日も会場は千葉駅の周辺ですが、今後の会場をめぐる話も出てくるかも知れません。

                            (「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
                            

 
posted by ブログ管理者 at 17:58 | TrackBack(0) | 編集長の「あなろぐ日記」

びっくり!

 さて先ほどすべての記事が校了しました。
もちろん、プリンスご誕生の大ニュースを、
表紙から大々的に取り上げています。
写真も記事もたっぷりなので、ぜひご覧ください。


 昨日、「2ちゃん」の地元自慢というか、街ネタのコーナーというか、
とにかくそういうのを眺めていたら、
昭和30−40年代に私が住んでいた団地を懐かしむスレを発見。
いやあ、懐かしい、とため息つきながら読み進んでいると、
なんと幼馴染みのニックネームを見付けたのです。

 高度経済成長期の首都圏のベッドタウン。
人口急増で、私は町立第2小学校に入学したのですが、
毎年新校ができて分裂し、卒業したのは第5小学校でした。

 その幼馴染みらしき書き込み者は同じ年に第2小に入学、
4年生で第4小に移ったそうです。
へえーと思いつつさらに読んでいくと、
「仲のよい子が別の団地に住んでいて、
その子は2年生のときにソ連に引っ越したのです」
という記述が。

 ありゃ、これは私のことではありませんか。
引っ越したのは2年生ではなく4年生のときで、
「お父さんは外交官」ではなくて新聞記者
という微妙な違いはありましたが、
あの時代にソ連に転校する子がそういるはずもありません。

 そう思って昨夜私も当時のニックネームで書き込んでみたところ、
今日反応があって、やっぱり私のことだったというのです。

 いやあ、実に40年ぶりです。
前には「指とま」に登録したところ、
同じ団地の商店街の「パン屋のてっちゃん」からメールが届いたこともあります。

 さて、この驚きを新鮮なうちにだれかに話さずにはいられません。
これから飲みに出かけます。
(苦悶デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 17:50 | TrackBack(5) | ブログ版編集会議

2006/09/05

9月17日号「次点コーナー」

63651YW私写室
本誌の「YW私写室」や「読者から」の欄の「次点コーナー」です。
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本日9月5日発売号(9月17日号)の「YW私写室」のお題は

「ふるさとの味」。

本誌には12点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

味噌まんじゅう
「味噌まんじゅう」 30代女性 主婦

63709「栃木・葛生の名産です」

わたあめ
「わたあめ」 40代男性 自営業
63709「地元のお祭りで、息子に買ってあげた」

辛子明太子
「辛子明太子」 20代男性 学生
63709「食べたいけど、高いので……」

産科の病院食
「産科の病院食」 30代女性 主婦
63709「息子との『ふるさとの味』?」

キムチ
「キムチ」 30代女性 学生
63709「語学留学中です」

チェコのビール
「チェコのビール」 30代男性 会社員
63709「プラハのビールは最高です」

盛岡のお菓子
「盛岡のお菓子」 60代女性 主婦
63709「旅行のお土産で購入しました」

コーヒー豆
「コーヒー豆」 30代女性 会社員
63709「ウィーンは第二の故郷です」
posted by ブログ管理者 at 10:58 | TrackBack(1) | YW「次点コーナー」

2006/09/04

また負けました

 何度も書いてきた社内野球大会ですが、
いよいよ昨日、快晴の江戸川河川敷グランドで開幕しました。
5年連続1回戦コールド負けの「読売ウイークリーチーム」は、
悲願の「コールド負け回避」を目指して奮闘努力したのですが、
結局18対8で負けてしまいました。

 今年からコールド負けという制度はなくなっていたものの、
やっぱり似たようなスコアになってしまいました。

 何しろ先発、リリーフが乱調で、
1回の裏にいきなり16失点。
いやあ、永遠にアウトが取れないかもしれない、
という絶望的な気分になりました。
が、3番手が踏ん張ってくれて、
2回以降だけを考えれば、6対2と優勢だったのです。
あの悪夢の初回さえなければ・・・

 しかし、希望は捨てていません。
今年から、1回戦は前年負けたもの同士というシステムが導入されているので、
来年はもっと弱いチームと戦えるわけです。
万が一、来年負けても、
さ来年は、さらに弱いチームが相手になるのです。
これなら、この1−2年内の初勝利はまず確実だと思います。
しかし万万が一、さらにこの先3年も続けて負けるようだと、
読売グループ最弱のレッテルが貼られる怖れがでてきます。
(苦悶デスクこと木村透)
 
posted by ブログ管理者 at 17:42 | TrackBack(1) | ブログ版編集会議

2006/09/02

編集長の「あなろぐ」日記

そんな時代に…

 9月になりました。1日付で我が読売ウイークリー編集部では都合7人が異動しました。出た人が3人、来た人が4人です。

 このうち、海外の支局から編集部に出戻って来たF記者は、私と同じ金沢支局員だったので、もう20年以上前から知っています。あの頃から随分と時間が経ったのに、太るでもなく、風体も余り変わりません。ただ、この間に結婚をして、子どもさんが高校生と中学生に成長されたそうです。

 今回は、そのF記者が帰国する際、お子さんの学校に近いところに家を構えたという話を紹介します。JR中央線沿いの学校なので、家はその沿線にしたといいます。

 次号のウイークリーでは、中学受験をするなら、子どもが学校に通いやすい沿線に住もう――という特集を組んでいます。どの路線にどんな私立中・高の一貫校があるかという表も付けています。

 そういう特集を自ら組んでおいて言うのも何ですが、「親がそこまで子どもに気配りする時代になったのだなあ」と感心してしまいました。F記者にも、それに近い志向があったことを知って、さらに感じ入ってしまいました。
 
 私は現在のマンションに20年前から住んでいますが、地方支局から東京本社に戻ってくる際に、出身地に近くて、親戚もいたり…など適当な理由で場所を選んだ記憶があります。

 子どもが高校に進む際にも、子どものために引っ越そうと考えたことはありません。大学に進学する時も、下宿代が高いので、2人の子どもには「家から通える学校に入れ」と迫りました。子どもに親が合わせるのではなく、逆のことをしてきたと思います。

 こうした問題をどう考えるべきか。つまりは人それぞれなので結論は出ませんが、私のような親はだんだんと古い、ガンコものとも呼ばれるような人間になってゆくのかも知れませんね。反省はしていませんが、ちょっと、寂しい感じがします。

(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
posted by ブログ管理者 at 15:05 | TrackBack(1) | 編集長の「あなろぐ日記」