富士山の下りで作った足の親指の血豆、
ますます不気味な紫色になってきましたが、
見かけとは反比例して痛みは薄らぎ、
ほぼ平常通り歩けるようになりました。
この分なら日曜の社内野球大会への出場もかないそうです。
たかが社内野球ですが、結構大掛かりなもので、
「第59回読売新聞グループ野球大会」
というカラー8ページの立派なプログラムもあります。
そこに各チームのメンバーが紹介されています。
特筆すべきは「読売巨人軍」でしょう。
もちろん、裏方さんのチームですが、
そこに「津末」という懐かしい名前を見つけました。
東海大相模であの原監督と主軸を打っていた強打者です。
きっと今でもすごいと思います。
ぜひ見てみたいーー。
勝ち進めば決勝戦で激突する可能性があることはありますが、
ま、こっちは5年連続1回戦コールド負けというチームですから、
まずは負けるにしてもコールドは避けたい、というのが目標です。
ともあれ、夏休みも今日で終わり。
明日9月1日付けの人事異動で、
編集部員3人が去って4人が来ます。
うち2人は出戻りです。
席の引越しもあって何となくバタバタ。
校閲チームも2人入れ替わりました。
8月に編集長が交代して、
明日から名実ともに新体制という感じです。
(苦悶デスクこと木村透)
2006/08/31
夏休み終了!
posted by ブログ管理者 at 18:16
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2006/08/30
スタート!
6月に始まった読売新聞のインターネット会員制サービス
「yorimo」をご存知でしょうか。
読者向けの新サービスで、
石田衣良さんの小説が読めたり、
劇団四季や宝塚のチケットが買えたり、
健康・マネー相談が受けられたり、
となかなか盛りだくさんです。
読売ウイークリーも参加しています。
「王様の寝顔」というペット企画で、
いよいよ8月27日にスタートしました。
「王様」とはあなたの家のペットのことです。
その寝顔の画像を送っていただきます。
ヨリモでは、それをずらっと紹介し、
毎週「今週の王様」を選んで、
プロのカメラマンをそのお宅に派遣。
飼い主、つまり召し使いと起きているときの王様のお姿を撮影して、
読売ウイークリーに掲載するとい趣向です。
以前「ドッグ派キャット派それとも・・・」
というペットのページがあったのですが、
2004年秋に終了してしまいました。
その後、読者の皆様から度々
「ペットのページを再開してほしい」というご要望をいただいていたので、
ようやくそれが叶いました。
果たして応募していただけるのか、心配していたのですが、
開始わずか三日目ですでに約150件もの応募がありました。
ありがたいことです。
誌面のスタートは10月2日発売号からです。
お楽しみに!
(苦悶デスクこと木村透)
「yorimo」をご存知でしょうか。
読者向けの新サービスで、
石田衣良さんの小説が読めたり、
劇団四季や宝塚のチケットが買えたり、
健康・マネー相談が受けられたり、
となかなか盛りだくさんです。
読売ウイークリーも参加しています。
「王様の寝顔」というペット企画で、
いよいよ8月27日にスタートしました。
「王様」とはあなたの家のペットのことです。
その寝顔の画像を送っていただきます。
ヨリモでは、それをずらっと紹介し、
毎週「今週の王様」を選んで、
プロのカメラマンをそのお宅に派遣。
飼い主、つまり召し使いと起きているときの王様のお姿を撮影して、
読売ウイークリーに掲載するとい趣向です。
以前「ドッグ派キャット派それとも・・・」
というペットのページがあったのですが、
2004年秋に終了してしまいました。
その後、読者の皆様から度々
「ペットのページを再開してほしい」というご要望をいただいていたので、
ようやくそれが叶いました。
果たして応募していただけるのか、心配していたのですが、
開始わずか三日目ですでに約150件もの応募がありました。
ありがたいことです。
誌面のスタートは10月2日発売号からです。
お楽しみに!
(苦悶デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 10:54
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2006/08/29
9月10日号「次点コーナー」
8月28日発売号(9月10日号)の「YW私写室」のお題は
「この夏、捕まえました」。
本誌には12点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

「スイカ」 20代男性 学生

「プチトマト」 30代男性 会社員

「ノコギリクワガタ」 30代男性 会社員

「貝殻」 40代男性 会社員

「アブラゼミ」 40代男性 自営業

「トウモロコシ」 30代女性 会社員

「ミドリガメ」 20代女性 主婦

「DVDプレーヤー」 30代女性 主婦
posted by ブログ管理者 at 10:52
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2006/08/25
岩盤浴
富士山で痛めた両足の親指の爪がまだ治りません。
痛みは薄らいできてはいます。
それでもまだ、歩幅25a、時速2`で
ゆっくりゆっくり歩いている状態です。
実は明日、9月に開幕する社内野球大会の練習試合があるのですが、
とても行けそうにありません。
一応、監督を務めていて、
選手からは「監督が来ないのでは困ります」と責められているのですが、
そうは言っても、
まだ最寄り駅まで車で送り迎えしてもらっている身の上では、
何とか勘弁してもらうほかありません。
さて夏休みも間もなく終わりです。
夏バテした人、家族サービスで疲れ果てた人、
そういう人向けに来週発売号では、
お手軽な「岩盤浴」からホテルなどのゴージャス系「サロン」まで、
夏の疲れを癒す「スパ」特集を組みました。
写真を眺めているだけで、こりゃ気持ちよさそうだ、と感じます。
ぜひご参考に。
(苦悶デスクこと木村透)
痛みは薄らいできてはいます。
それでもまだ、歩幅25a、時速2`で
ゆっくりゆっくり歩いている状態です。
実は明日、9月に開幕する社内野球大会の練習試合があるのですが、
とても行けそうにありません。
一応、監督を務めていて、
選手からは「監督が来ないのでは困ります」と責められているのですが、
そうは言っても、
まだ最寄り駅まで車で送り迎えしてもらっている身の上では、
何とか勘弁してもらうほかありません。
さて夏休みも間もなく終わりです。
夏バテした人、家族サービスで疲れ果てた人、
そういう人向けに来週発売号では、
お手軽な「岩盤浴」からホテルなどのゴージャス系「サロン」まで、
夏の疲れを癒す「スパ」特集を組みました。
写真を眺めているだけで、こりゃ気持ちよさそうだ、と感じます。
ぜひご参考に。
(苦悶デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 17:28
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編集長の「あなろぐ日記」
日曜の朝
メタボリック・シンドロームの話はウイークリーでも2度ほど取り上げたので、ご記憶の方も多いと思います。ええ、あの85a以上ウエストがあるとヤバいと言われるあれです。
私もかなりの警戒水域。26年前に大学を卒業した時には69aだったのに、今は実測82とか83aに。身長は170aですが、体重も学生時代の55`から70`、さらには70`台も半ばに差し掛かろうという状況です。
これには、飲酒も影響していると思われますが、量は減らせても、酒をやめることは断じて出来ません。そこで、せめて体を動かそうということに…もう7年ほど前からになりますが、自宅から車で5分ほどの所にある民間のテニススクールに通っています。
時間帯は日曜の朝9時30分から90分間。スクールですからコーチがいます。つまりはプラプラ身勝手にプレーしているわけにもゆきません。
少しは体を動かそうという目的で来ているので、こっちは別にすごく上手になろうなどとは考えていないのですが、コーチは若いですから「ちょっとは見られるようにしてやろう」と大張り切り。
コーチと打ち合いなどをすると、20秒ほどでひざが笑って、足が前に出なくなります。最近は老眼も入ってきたのか、遠くからピューっと飛んでくるクロスのボレー球が、ふっと視界から消えてしまうこともあります。
おまけに今は暑い。インドアのコートなので、クーラーはありますが、とても全体は冷えない。冷風の吹き出し口で、金魚のように口をパクパクさせているのが私です。
でも、体は動かしたいし…スクールは続けたい。そんな私を励ましてくれるのがクラスメートです。
例えば、「ブログ見てますよ」と優しい言葉をかけてくれるNさん。
私のために?積極的にクラスの飲み会を設定してくれるI氏。
その飲み会に休会中でも駆けつけてくれるD氏などなど。
そんな人たちに支えられながら、ちょっとでも体を動かし続けようと奮闘しています。もっとも、そんな飲み会をやっていては何の役にも立たないと言う声もありますが、まあ、やってないよりは…と思うようにしています。
これは、今の所、私の唯一に近い健康法ですが、心身をどうリフレッシュさせ、健康を保つかについては、もちろん、世の中にはもっと多くの知恵があります。そこで、病院情報なども含め、ウイークリーではこの秋、健康・医療に関する特集を幅広く展開したいと考えています。どうぞ、ご期待を。
メタボリック・シンドロームの話はウイークリーでも2度ほど取り上げたので、ご記憶の方も多いと思います。ええ、あの85a以上ウエストがあるとヤバいと言われるあれです。
私もかなりの警戒水域。26年前に大学を卒業した時には69aだったのに、今は実測82とか83aに。身長は170aですが、体重も学生時代の55`から70`、さらには70`台も半ばに差し掛かろうという状況です。
これには、飲酒も影響していると思われますが、量は減らせても、酒をやめることは断じて出来ません。そこで、せめて体を動かそうということに…もう7年ほど前からになりますが、自宅から車で5分ほどの所にある民間のテニススクールに通っています。
時間帯は日曜の朝9時30分から90分間。スクールですからコーチがいます。つまりはプラプラ身勝手にプレーしているわけにもゆきません。
少しは体を動かそうという目的で来ているので、こっちは別にすごく上手になろうなどとは考えていないのですが、コーチは若いですから「ちょっとは見られるようにしてやろう」と大張り切り。
コーチと打ち合いなどをすると、20秒ほどでひざが笑って、足が前に出なくなります。最近は老眼も入ってきたのか、遠くからピューっと飛んでくるクロスのボレー球が、ふっと視界から消えてしまうこともあります。
おまけに今は暑い。インドアのコートなので、クーラーはありますが、とても全体は冷えない。冷風の吹き出し口で、金魚のように口をパクパクさせているのが私です。
でも、体は動かしたいし…スクールは続けたい。そんな私を励ましてくれるのがクラスメートです。
例えば、「ブログ見てますよ」と優しい言葉をかけてくれるNさん。
私のために?積極的にクラスの飲み会を設定してくれるI氏。
その飲み会に休会中でも駆けつけてくれるD氏などなど。
そんな人たちに支えられながら、ちょっとでも体を動かし続けようと奮闘しています。もっとも、そんな飲み会をやっていては何の役にも立たないと言う声もありますが、まあ、やってないよりは…と思うようにしています。
これは、今の所、私の唯一に近い健康法ですが、心身をどうリフレッシュさせ、健康を保つかについては、もちろん、世の中にはもっと多くの知恵があります。そこで、病院情報なども含め、ウイークリーではこの秋、健康・医療に関する特集を幅広く展開したいと考えています。どうぞ、ご期待を。
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
posted by ブログ管理者 at 15:48
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2006/08/22
富士登山!
週末に富士山に登ってきました。
19歳の大学1年の時以来ですから30年ぶり二度目です。
先頭と最後尾にガイドが2人付き、
休み休み登る「ゆったり登山プラン」というバスツアーに申し込みました。
午後1時に登り始めて
本八合目の山小屋にたどりついたのは午後8時。
ゆったりどころか、あえぎあえぎ、ようやくたどりついたという感じです。
山小屋がまた超満員で、
寝るスペースは幅40aほどしかなく、
男女の別もなく頭と足を互い違いにしての雑魚寝。
暑いし、空気が薄くて頭が痛いしで、
あまり寝られずじまい。
それでも午前1時にはまた登り始め、
4時前に頂上着。
見事なご来光を迎え、
明るくなってからは日本で一番高いところからの大絶景を堪能しました。
問題は帰りです。
バスの出発は午後1時だから、
ま、4時間あれば、
と甘くみたのが大失敗。
両足の親指の爪を傷めて急激にペースダウン、
出発時間に間に合わなくなってしまったのです。
次のバスに乗せてもらえたのですが、
いや、ほんとに大変でした。
筋肉痛も加わり、
今も歩幅20a、時速1・5キロで歩いていて、
廊下で同僚にすれ違うたびに何事かと問われ、
上記の説明を既に数十回繰り返しています。
さて、話題満載の今夏の甲子園は早稲田実業の優勝で終わりました。
早稲田実業のOBはどうか知りませんが、
編集部にも早稲田のOBは大勢いて、
仕事そっちのけで応援していました。
発売中の今週号のトップ記事は「私立中高 賢い教育費プラン」。
一覧表には「早稲田実業」もちゃんと入っています。
この夏突然、子どもを「早稲田実業」に入れたいと思うようになった方は、
ぜひ参考にしてください。
その一覧表には、豚児が通う高校も載っていて、
その学費が結構高いのに驚きました。
「なんだ、もっと安い高校があったのか」
「偏差値当たりの学費だとかなりの割高ではないか」
などと考えたのですが、すでに高校3年生、後の祭りとはこのことです。
(苦悶デスクこと木村透)
19歳の大学1年の時以来ですから30年ぶり二度目です。
先頭と最後尾にガイドが2人付き、
休み休み登る「ゆったり登山プラン」というバスツアーに申し込みました。
午後1時に登り始めて
本八合目の山小屋にたどりついたのは午後8時。
ゆったりどころか、あえぎあえぎ、ようやくたどりついたという感じです。
山小屋がまた超満員で、
寝るスペースは幅40aほどしかなく、
男女の別もなく頭と足を互い違いにしての雑魚寝。
暑いし、空気が薄くて頭が痛いしで、
あまり寝られずじまい。
それでも午前1時にはまた登り始め、
4時前に頂上着。
見事なご来光を迎え、
明るくなってからは日本で一番高いところからの大絶景を堪能しました。
問題は帰りです。
バスの出発は午後1時だから、
ま、4時間あれば、
と甘くみたのが大失敗。
両足の親指の爪を傷めて急激にペースダウン、
出発時間に間に合わなくなってしまったのです。
次のバスに乗せてもらえたのですが、
いや、ほんとに大変でした。
筋肉痛も加わり、
今も歩幅20a、時速1・5キロで歩いていて、
廊下で同僚にすれ違うたびに何事かと問われ、
上記の説明を既に数十回繰り返しています。
さて、話題満載の今夏の甲子園は早稲田実業の優勝で終わりました。
早稲田実業のOBはどうか知りませんが、
編集部にも早稲田のOBは大勢いて、
仕事そっちのけで応援していました。
発売中の今週号のトップ記事は「私立中高 賢い教育費プラン」。
一覧表には「早稲田実業」もちゃんと入っています。
この夏突然、子どもを「早稲田実業」に入れたいと思うようになった方は、
ぜひ参考にしてください。
その一覧表には、豚児が通う高校も載っていて、
その学費が結構高いのに驚きました。
「なんだ、もっと安い高校があったのか」
「偏差値当たりの学費だとかなりの割高ではないか」
などと考えたのですが、すでに高校3年生、後の祭りとはこのことです。
(苦悶デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 17:58
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2006/08/21
9月3日号「次点コーナー」
本日8月21日発売号(9月3日号)の「YW私写室」のお題は
「私のお守り」。
本誌には12点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

「福運だるま」 40代男性 自営業

「ハーレー」 20代女性 主婦

「メガネ」 20代男性 会社員

「銭亀」 20代女性 主婦

「トルコのお守り」 40代男性 会社員

「カプセル」 50代女性 パート

「靴の臭い消し」 30代男性 会社員

「ネックレス」 20代男性 学生
posted by ブログ管理者 at 11:51
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2006/08/18
編集長の「あなろぐ」日記
猛暑の金沢
17日まで夏休みをいただき、金沢と長野・斑尾に遊びに行きました。
このうち、金沢は大学を卒業して、新聞社に入り、そのまま赴任した支局です。5年近く勤務して、その後、東京に戻って以来、他の地に勤務した経験がないので、第二の故郷のようになってしまいました。
東京もそうだったのでしょうが、今年の金沢は毎日30度を軽く超す大変な猛暑。その中で、ちょっと涼を求めて、というわけでもありませんが、妻と浅野川沿いの花街をぶらついてみました。
花街らしく、川沿いには「お茶屋さん」がずらりと並んでいます。そのうち、一軒だけ、昼間から喫茶のようなことをやっていたので、一休み。ちょっとした観光客気分を味わいました。
このあたりは、主計町、「かずえ」と読むのですが、この地名はいったん、廃止になったものの、古き良きものを見直そうというわけで、数年前に復活したそうです。
地名といい、アイスコーヒーを出してくれたレトロ風のエプロン姿の女将の金沢弁といい、立ち並ぶお茶屋といい、なんとも古都・金沢らしい風情…
支局に勤務していた当時は、事件や事故の現場をうろつくか、大酒を飲んで繁華街をふらつくかだったので、ちょっぴり思いにふけってしまいました。
そんなわけで、私の夏休みは過ぎ去ってゆきましたが、全国的に猛暑は、まだまだ続きそうです。ちょっと前に、本誌で京都の涼スポットを紹介しましたが、今後も読者に涼しさを感じてもらえるような企画を考えています。どうぞ、期待下さい。
17日まで夏休みをいただき、金沢と長野・斑尾に遊びに行きました。
このうち、金沢は大学を卒業して、新聞社に入り、そのまま赴任した支局です。5年近く勤務して、その後、東京に戻って以来、他の地に勤務した経験がないので、第二の故郷のようになってしまいました。
東京もそうだったのでしょうが、今年の金沢は毎日30度を軽く超す大変な猛暑。その中で、ちょっと涼を求めて、というわけでもありませんが、妻と浅野川沿いの花街をぶらついてみました。
花街らしく、川沿いには「お茶屋さん」がずらりと並んでいます。そのうち、一軒だけ、昼間から喫茶のようなことをやっていたので、一休み。ちょっとした観光客気分を味わいました。
このあたりは、主計町、「かずえ」と読むのですが、この地名はいったん、廃止になったものの、古き良きものを見直そうというわけで、数年前に復活したそうです。
地名といい、アイスコーヒーを出してくれたレトロ風のエプロン姿の女将の金沢弁といい、立ち並ぶお茶屋といい、なんとも古都・金沢らしい風情…
支局に勤務していた当時は、事件や事故の現場をうろつくか、大酒を飲んで繁華街をふらつくかだったので、ちょっぴり思いにふけってしまいました。
そんなわけで、私の夏休みは過ぎ去ってゆきましたが、全国的に猛暑は、まだまだ続きそうです。ちょっと前に、本誌で京都の涼スポットを紹介しましたが、今後も読者に涼しさを感じてもらえるような企画を考えています。どうぞ、期待下さい。
(「あなろぐ」編集長こと重田育哉)
posted by ブログ管理者 at 14:55
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| 編集長の「あなろぐ日記」
2006/08/15
本日は
本日、終戦記念日に、
私も靖国神社に参拝してきました。
いや右も左もマスコミもたくさんいて、
大変な込みようでした。
ま、それはともかく、私の場合は、
政治的意味はまったくありません。
遺族として、老父母を引率してきたのです。
老母は兄二人を中国・桂林とフィリピン・レイテ島で失っています。
遺骨も遺品もありません。
二人とも数えの21歳、満20歳で戦死してしまったのです。
どちらも激戦地でしたが、
レイテの方は大岡昇平氏の「レイテ戦記」に
何もわからないまま激戦地に残された少年兵として少しだけ登場するそうです。
私は2回読んでいますが、気づきませんでした。
老父の方は遺族ではありませんが、
本人がひどい目に遭っています。
陸軍二等兵として招集されて間もなく
広島で被爆したのです。被爆手帳も持っています。
同じ営舎にいた仲間の多くが死んだのに、老父が助かったのは、
ちょうどその時、掃除当番で両側が壁になった廊下の奥に箒を取りに行って、
熱線も放射能も浴びなかったからだ、ともう百回は聞かされました。
今朝の読売新聞には戦争責任についての記事が大きく載っていました。
老父は熟読したといい、実にいい記事だったと話していました。
私も読んだ後、そのページを抜き取り、
さっき中学三年生の豚児とともに読み直しました。
中学生には少し難しいようでしたが、無理に読ませました。
さらに、上記の老父母の話をすると、
「もう何十回も聞いた」と言われてしまいました。
少なくともわが家では、ちゃんと戦争を語り継いでいるわけです。
(苦悶デスクこと・木村透)
私も靖国神社に参拝してきました。
いや右も左もマスコミもたくさんいて、
大変な込みようでした。
ま、それはともかく、私の場合は、
政治的意味はまったくありません。
遺族として、老父母を引率してきたのです。
老母は兄二人を中国・桂林とフィリピン・レイテ島で失っています。
遺骨も遺品もありません。
二人とも数えの21歳、満20歳で戦死してしまったのです。
どちらも激戦地でしたが、
レイテの方は大岡昇平氏の「レイテ戦記」に
何もわからないまま激戦地に残された少年兵として少しだけ登場するそうです。
私は2回読んでいますが、気づきませんでした。
老父の方は遺族ではありませんが、
本人がひどい目に遭っています。
陸軍二等兵として招集されて間もなく
広島で被爆したのです。被爆手帳も持っています。
同じ営舎にいた仲間の多くが死んだのに、老父が助かったのは、
ちょうどその時、掃除当番で両側が壁になった廊下の奥に箒を取りに行って、
熱線も放射能も浴びなかったからだ、ともう百回は聞かされました。
今朝の読売新聞には戦争責任についての記事が大きく載っていました。
老父は熟読したといい、実にいい記事だったと話していました。
私も読んだ後、そのページを抜き取り、
さっき中学三年生の豚児とともに読み直しました。
中学生には少し難しいようでしたが、無理に読ませました。
さらに、上記の老父母の話をすると、
「もう何十回も聞いた」と言われてしまいました。
少なくともわが家では、ちゃんと戦争を語り継いでいるわけです。
(苦悶デスクこと・木村透)
posted by ブログ管理者 at 20:08
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2006/08/10
夏休み!
さあて、
わが編集部は明日11日から17日まで夏休みをいただきます。
正月、GW、お盆と年3回はまとまった休みが取れるのが、
週刊誌のいいところです。
次号21日発売号も大分出来上がってきました。
といっても、休み中の大ニュースはもちろん取材して入れなければなりません。
ま、現場出動は若手に任せますけど。
せっかくの休みではありますが、
残念ながらどこにも行く予定はありません。
横浜と水戸の双方の老親の様子を見てくるくらいです。
今販売中の合併号の第一特集は
「離れて暮らす親を守る」です。
離れて、というほどは離れていないのですが、
この際、記事にあるチェックリストを持っていろいろ調べて来ようか、と。
はるか30年前、わが祖父が亡くなったときのことを思い出します。
地方都市ではあったものの、
駅前の商店街に面した結構大きな家に住んでいました。
で、葬儀の席では「ここを売れば・・・」
などという罰当たりの会話が飛びかったのですが、
何と祖父は何十年も前に土地も建物もきれいに売り払い、
以後は借家となっていて、
さらに驚くべきことに、その家賃を滞納していたのです。
「踏み越えし 山河幾重果て知らに 花ぞ訪ねむ 歌の遍路は」
という辞世の歌を残した風流人でしたが、
伝来の屋敷を酒に替えてしまった大酒呑みでもあったのです。
この夏休み、まずは横浜の実家の土地の権利書を確認するつもりです。
(苦悶デスクこと木村透)
わが編集部は明日11日から17日まで夏休みをいただきます。
正月、GW、お盆と年3回はまとまった休みが取れるのが、
週刊誌のいいところです。
次号21日発売号も大分出来上がってきました。
といっても、休み中の大ニュースはもちろん取材して入れなければなりません。
ま、現場出動は若手に任せますけど。
せっかくの休みではありますが、
残念ながらどこにも行く予定はありません。
横浜と水戸の双方の老親の様子を見てくるくらいです。
今販売中の合併号の第一特集は
「離れて暮らす親を守る」です。
離れて、というほどは離れていないのですが、
この際、記事にあるチェックリストを持っていろいろ調べて来ようか、と。
はるか30年前、わが祖父が亡くなったときのことを思い出します。
地方都市ではあったものの、
駅前の商店街に面した結構大きな家に住んでいました。
で、葬儀の席では「ここを売れば・・・」
などという罰当たりの会話が飛びかったのですが、
何と祖父は何十年も前に土地も建物もきれいに売り払い、
以後は借家となっていて、
さらに驚くべきことに、その家賃を滞納していたのです。
「踏み越えし 山河幾重果て知らに 花ぞ訪ねむ 歌の遍路は」
という辞世の歌を残した風流人でしたが、
伝来の屋敷を酒に替えてしまった大酒呑みでもあったのです。
この夏休み、まずは横浜の実家の土地の権利書を確認するつもりです。
(苦悶デスクこと木村透)
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編集長の「あなろぐ日記」
現代の名工
9日夕方、パレスホテルにお邪魔して、本誌で連載中の「中華力」の撮影風景を初めて覗いてきました。
企画の主人公でもあるパレスホテル「瑞麟」料理長の古作俊夫さんに、ご挨拶がてら、撮影後の料理の相伴にあずかろうといった軽い気持ちでお邪魔したのですが、撮影現場に入ると――
何か張り詰めるピリッとした空気。当の古作さんは皿に料理を盛り付けるのに真剣な表情で、ちょっと声も掛けにくい状況でした。
その料理はホイル包み(具体的には後日、本誌で紹介します)だったのですが、「師匠」は「お弟子さん」たちの作品に一度、ダメ出しして、作り直した後だったようです。
その間、私は「へー、料理の写真って、こうやって撮るんだ」とか、素人まるだしで、現場のあちこちを覗き込んだりしていたのですが、そのうち、古作さんを中心とした人の輪から笑いが起きました。
何でも、古作さんがオヤジギャグをとばしたとのこと。これが出ると、師匠のご機嫌も直ったシグナルなのだそうです。
古作さんといえば、昨年度に厚生労働省が認定する「卓越技能者」、つまり「現代の名工」を受賞した中華料理界の重鎮です。
そんな方の仕事に対する厳しさと、その裏にあるユーモアの両方を見てしまった感じがしました。
連載中の「中華力」では、担当デスクの笠間亜紀子や、構成をお願いしている赤塚萌子さんが、気軽に「この素材を中華で」と古作さんにお願いしているようです。
中には、一般的には中華には馴染まないような素材もあるようですが、それを古作さんは嫌がらず、「挑戦している」と言います。瑞麟のレシピにはないオリジナル作も多いそうです。
古作さんは千葉の富里のご出身。母校で子供たちに講演をする機会もお持ちと言います。古作さんのそんなチャレンジ精神を子供世代に伝えて欲しいと感じました。
さて、ウイークリー編集部は11日から17日まで一斉の夏休みに入ります。私も金沢とか、長野とかに家族で出かけてみようと考えています。皆様もゆっくりと盆のシーズンをお過ごしください。
9日夕方、パレスホテルにお邪魔して、本誌で連載中の「中華力」の撮影風景を初めて覗いてきました。
企画の主人公でもあるパレスホテル「瑞麟」料理長の古作俊夫さんに、ご挨拶がてら、撮影後の料理の相伴にあずかろうといった軽い気持ちでお邪魔したのですが、撮影現場に入ると――
何か張り詰めるピリッとした空気。当の古作さんは皿に料理を盛り付けるのに真剣な表情で、ちょっと声も掛けにくい状況でした。
その料理はホイル包み(具体的には後日、本誌で紹介します)だったのですが、「師匠」は「お弟子さん」たちの作品に一度、ダメ出しして、作り直した後だったようです。
その間、私は「へー、料理の写真って、こうやって撮るんだ」とか、素人まるだしで、現場のあちこちを覗き込んだりしていたのですが、そのうち、古作さんを中心とした人の輪から笑いが起きました。
何でも、古作さんがオヤジギャグをとばしたとのこと。これが出ると、師匠のご機嫌も直ったシグナルなのだそうです。
古作さんといえば、昨年度に厚生労働省が認定する「卓越技能者」、つまり「現代の名工」を受賞した中華料理界の重鎮です。
そんな方の仕事に対する厳しさと、その裏にあるユーモアの両方を見てしまった感じがしました。
連載中の「中華力」では、担当デスクの笠間亜紀子や、構成をお願いしている赤塚萌子さんが、気軽に「この素材を中華で」と古作さんにお願いしているようです。
中には、一般的には中華には馴染まないような素材もあるようですが、それを古作さんは嫌がらず、「挑戦している」と言います。瑞麟のレシピにはないオリジナル作も多いそうです。
古作さんは千葉の富里のご出身。母校で子供たちに講演をする機会もお持ちと言います。古作さんのそんなチャレンジ精神を子供世代に伝えて欲しいと感じました。
さて、ウイークリー編集部は11日から17日まで一斉の夏休みに入ります。私も金沢とか、長野とかに家族で出かけてみようと考えています。皆様もゆっくりと盆のシーズンをお過ごしください。
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
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2006/08/09
ブログ発!の初原稿
前にここに書いた「読者と編集部の共同企画」が
いよいよ形になってきました。
アイデアを送っていただいた山口照美さん自身に
取材から執筆までやってもらいました。
「ブログ発!読者参加型企画第1弾」と銘打ったゲラが
先ほど出来上がってきたのです。
掲載はお盆休み明けの8月21日発売号の予定なので、
今ここで中身を書いてしまうわけにはいきませんが、
カラー4nのなかなかきれいな誌面です。
お楽しみに。
ここまでたどりつくには、
メールのやり取りだけではもちろん済まず、
二度も編集部にも来ていただいて打ち合わせをしました。
時間もかかりましたが、きちんとしたものができた、
と自信を持っています。
この場を借りて、山口さんに御礼申し上げます。
と同時に、読者のみなさんにアイデアをいただくというこの手法、
やればできる、
ということがわかりました。
前にも書きましたが、二回目、三回目もぜひ、と考えています。
ご協力を改めてお願いします。
(苦悶デスクこと木村透)
いよいよ形になってきました。
アイデアを送っていただいた山口照美さん自身に
取材から執筆までやってもらいました。
「ブログ発!読者参加型企画第1弾」と銘打ったゲラが
先ほど出来上がってきたのです。
掲載はお盆休み明けの8月21日発売号の予定なので、
今ここで中身を書いてしまうわけにはいきませんが、
カラー4nのなかなかきれいな誌面です。
お楽しみに。
ここまでたどりつくには、
メールのやり取りだけではもちろん済まず、
二度も編集部にも来ていただいて打ち合わせをしました。
時間もかかりましたが、きちんとしたものができた、
と自信を持っています。
この場を借りて、山口さんに御礼申し上げます。
と同時に、読者のみなさんにアイデアをいただくというこの手法、
やればできる、
ということがわかりました。
前にも書きましたが、二回目、三回目もぜひ、と考えています。
ご協力を改めてお願いします。
(苦悶デスクこと木村透)
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2006/08/07
8月20-27日合併号「次点コーナー」
本日8月7日発売号(8月20-27日合併号)の「YW私写室」のお題は
「夏本番ですよ」。
本誌には12点掲載しています。本誌に載ればジャイアンツグッズを差し上げます。
が、ブログ版のほうは何もありません。頑張って本誌掲載を目指してください。

「扇風機」 30代女性 パート

「風鈴」 20代女性 フリーター

「マスカット」 40代男性 会社員

「みこし」 20代女性 パート

「蚊取り線香」 20代男性 学生

「サンダル」 20代女性 フリーター

「スイカ」 30代女性 フリーター

「かき氷」 50代男性 自営業
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2006/08/04
編集長の「あなろぐ日記」
はじめまして
はじめまして。
読売ウイークリーの新編集長になった重田育哉と申します。
つい半年前までは、ブログはおろか、自分のメールも時々、開くぐらいで、自分から誰かにメールを打とうなんて思いもしませんでした。
つまり、あなろぐ系のオヤジでしょうか。前編集長は「ぐらぐら」、私は「あなろぐ編集長」でお願いします。
公私ともども、いろんなことを書いてゆきたいのですが、まずは身の回りの話から…
梅雨も明け、ようやく夏本番という感じですが、私が住んでいる町で、先週の金曜と土曜に夏祭りがありました。
妻が近所の奥さんたちと一緒に出店を出したので、金曜の帰り道、祭りの会場に立ち寄ってみました。ところが、これが何とも気恥ずかしいのです。
この町にもう20年以上も住んでいるので、顔が分かる奥さんたちもいますが、どうにも身の置き場がなくて、輪の中に入ってゆけない。
お酒を酌み交わし、愉快そうにしているお父さんたちも多いのですが、どうもダメなのです。
私は酒は好きです。新橋あたりでも、酔っぱらっています。
でも、地域参加というのが、おっくうなのです。その理由はよく分かりません。
乳幼児が近所の子どもたちの仲間入りを果たすことを「公園デビュー」というそうですが、私は「地域デビュー」が、なかなか出来ません。
考えてみれば、65歳まで働いたとしても、会社生活はあと15年。その後は地域で暮らしてゆくことになります。「その時、寂しくたって、知らないから」とも妻に言われます。
彼女は私に、しっかりとした趣味を持ち、地域に仲間を持つことの重要性を説いているわけです。
一度、半ば自分のためにも、定年後の生き方みたいな特集をウイークリーでやってみたいなとも思うのですが、いかがでしょうか。
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
はじめまして。
読売ウイークリーの新編集長になった重田育哉と申します。
つい半年前までは、ブログはおろか、自分のメールも時々、開くぐらいで、自分から誰かにメールを打とうなんて思いもしませんでした。
つまり、あなろぐ系のオヤジでしょうか。前編集長は「ぐらぐら」、私は「あなろぐ編集長」でお願いします。
公私ともども、いろんなことを書いてゆきたいのですが、まずは身の回りの話から…
梅雨も明け、ようやく夏本番という感じですが、私が住んでいる町で、先週の金曜と土曜に夏祭りがありました。
妻が近所の奥さんたちと一緒に出店を出したので、金曜の帰り道、祭りの会場に立ち寄ってみました。ところが、これが何とも気恥ずかしいのです。
この町にもう20年以上も住んでいるので、顔が分かる奥さんたちもいますが、どうにも身の置き場がなくて、輪の中に入ってゆけない。
お酒を酌み交わし、愉快そうにしているお父さんたちも多いのですが、どうもダメなのです。
私は酒は好きです。新橋あたりでも、酔っぱらっています。
でも、地域参加というのが、おっくうなのです。その理由はよく分かりません。
乳幼児が近所の子どもたちの仲間入りを果たすことを「公園デビュー」というそうですが、私は「地域デビュー」が、なかなか出来ません。
考えてみれば、65歳まで働いたとしても、会社生活はあと15年。その後は地域で暮らしてゆくことになります。「その時、寂しくたって、知らないから」とも妻に言われます。
彼女は私に、しっかりとした趣味を持ち、地域に仲間を持つことの重要性を説いているわけです。
一度、半ば自分のためにも、定年後の生き方みたいな特集をウイークリーでやってみたいなとも思うのですが、いかがでしょうか。
(「あなろぐ編集長」こと重田育哉)
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2006/08/03
絶筆は
写真家・長友健二さんの通夜、しめやかに荘厳に営まれました。
棺の上には愛用のカメラと絶筆となった手書きの原稿。
なんと、わが読売ウイークリーに連載していた
車とグルメの記事「この週末は・・・」の今週号の原稿でした。
知り合ったのは私が小誌編集部に異動してきてからですから、わずか5年前のことです。
ただ、以後何度となく一緒に銀座や六本木に繰り出し、
随分と親しくさせていただきました。
その思いは来週発売号の追悼記事に書きました。合掌。
いつの間にか梅雨も明け、
今作業しているのは8月7日に発売する合併号。
着々と校了を迎えていて、
あとは「大阪・女性監禁事件」など数本を残すのみ。
さらにお盆休み明け号の準備が整えば編集部も夏休みです。
いや、待ち遠しい。
(苦悶デスクこと木村透)
棺の上には愛用のカメラと絶筆となった手書きの原稿。
なんと、わが読売ウイークリーに連載していた
車とグルメの記事「この週末は・・・」の今週号の原稿でした。
知り合ったのは私が小誌編集部に異動してきてからですから、わずか5年前のことです。
ただ、以後何度となく一緒に銀座や六本木に繰り出し、
随分と親しくさせていただきました。
その思いは来週発売号の追悼記事に書きました。合掌。
いつの間にか梅雨も明け、
今作業しているのは8月7日に発売する合併号。
着々と校了を迎えていて、
あとは「大阪・女性監禁事件」など数本を残すのみ。
さらにお盆休み明け号の準備が整えば編集部も夏休みです。
いや、待ち遠しい。
(苦悶デスクこと木村透)
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2006/08/02
長友さん
夏風邪を引いたらしく、
喉が痛くて、咳が出て、鼻が詰まって、
どうにもやる気が起きません。
それでも今日は、締め切りの多い水曜日。
何とか、原稿2本入稿しました。
さて先日のぐらぐら編集長のさよなら原稿。
思いがけず、写真家の長友健二さんの追悼記事になってしまいました。
急なことに言葉もありません。
偉い先生ですが、実に気さくな方だったのです。
担当編集者としてはいろいろな想いがあります。
来週発売号では2nを追悼記事にあてました。
これからお通夜に行ってきます。
(苦悶デスクこと木村透)
喉が痛くて、咳が出て、鼻が詰まって、
どうにもやる気が起きません。
それでも今日は、締め切りの多い水曜日。
何とか、原稿2本入稿しました。
さて先日のぐらぐら編集長のさよなら原稿。
思いがけず、写真家の長友健二さんの追悼記事になってしまいました。
急なことに言葉もありません。
偉い先生ですが、実に気さくな方だったのです。
担当編集者としてはいろいろな想いがあります。
来週発売号では2nを追悼記事にあてました。
これからお通夜に行ってきます。
(苦悶デスクこと木村透)
posted by ブログ管理者 at 17:28
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